ブラジル第1戦目レポート
日記に続いて、第1戦のレポートが届きました。
<第1戦>日本1(試合終了)8ブラジル
得点者:6分 レコ(B)、7分 レコ(B)、19分 ファルカン(B)、20分 ファルカン(B)、24分 ディマス(B)、24分 アリ(B)、33分 グイナ(B)、34分 グイナ(B)、38分 金山友紀(J)
第1戦は、ブラジル代表が予想通り猛攻を見せ、ハーフコート・マッチを繰り広げた。
前半のブラジル代表はファルカン、レコ、などの個人技、多彩なドリブル、速いパスなどで、日本代表を翻弄する。度々チャンスを作り出したが、日本代表が粘ってなんとか3点に抑えた展開だった。
前半の日本代表のチャンスは、開始直後に金山 友紀が裏のスペースに飛び出してシュートを放ったシーンと、前半終了間際に藤井 健太がワン・ツーパスから抜け出し、キーパー正面にシュートを放った2回だけだった。
後半は開始直後からブラジル代表が立て続けにゴールを決める。日本代表も前田 喜史のドリブルなどで仕掛けるが、ゴールは遠い。
ブラジル代表はその後も得点を挙げ、日本代表は混戦から金山 友紀が押し込んで1点返すのがやっとだった。
日本代表は、この結果をいかに2戦目に繋げるか、見ものである。


コメント