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フットサルナビ技術DVD『segundo』先行発売!!!

フットサルナビ技術DVD『segundo』が8月4日に発売になります!『segundo』は本誌技術特集ページをより分かり易く読者に伝えるべく、完全撮りおろしで制作された付録DVDの商品化第2弾!日本を代表するプレイヤー達が登場し、インタビュー&プレイヤー自身の実演により戦術・技術・トレーニングを徹底解説!!見るだけで確実に上手くなるDVDが今ここに!Photo_49


※8月4日まで待ちきれない人のために6月26日からスポーツショップ、株式会社JVDで先行発売をしております。1日でもはやくうまくなりたい方は是非ご利用下さい!JVDのHPはこちら→http://www.jvd.ne.jp/index.html


フットサルナビ技術DVD『segundo』
¥3990(税込み)
企画・制作:フットサルナビ 株式会社 白夜書房/株式会社JVD
音楽:oo-parts

問い合わせ先
株式会社JVD TEL:03-3409-9920

<出演>(チーム名ABC順)

◇BARGAS/I.SIGLO XXI
鈴村拓也
◇CLIPEUS F.S. NAZARENO
木暮賢一郎
◇C.L.T Terni
小野大輔
◇FIRE FOX
稲葉洸太郎
◇FUTURO
上村信之介・信濃啓象
◇GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO
神尾佳祐・太見寿人・関健太朗
◇CASCAVEL TOKYO
甲斐修侍・稲田祐介・山崎チアゴ・森谷優太・久光重貴
◇PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB
岩本昌樹・江藤正博・中島孝
◇P.S.T.C.LONDRINA
奥村敬人・大地悟・阿久津貴志
◇府中Athletic Football Club
前田喜史

<contents>

◎狐ヲ極メル日

◎The Evolutioon

◎強蹴キング決定戦

◎Double IMPACT

◎Double IMPACT 2on2最強タッグ決定トーナメント

 

7月18日 「ファンタジスタの肉体改造法」発売!!!

7月18日「ファンタジスタの肉体改造法」が満を持して発売されます!本書はフットサルナビで好評連載中の、PREDATORフィジカルコーチ・梅沢康隆氏による「ファンタジスタの肉体改造法」を単行本化したもの。過去の連載の重要ポイントを厳選、新たな項目、トレーニングが満載の一冊となってます!!また、DVD付きですので、大変わかりやすいと思います!!是非お買い求め下さい!

習慣、環境、指導法によって、いつの間にか僕達は間違った身体の使い方をしていた!「筋肉トレ禁止令」を合い言葉に、あなたのフィジカル・個人技を短期間で劇的に変える!! 

初心者から世界を目指す人まで、すべてのプレーヤーに対応。さらに指導者や、我が子を世界的プレーヤーに育てたいお父さんまで、フットボールに関わるすべての人が待ち望んだ一冊。

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「ファンタジスタの肉体改造法」梅沢康隆&横手礼一著(本体価格 2000円)

大洋薬品/BANFFと試合ができる!!

日本初のプロフットサルチーム「大洋薬品/BANFF」が関東にいよいよ上陸します!
8月12日(土)に開催されるTOPPER SUMMER FESTA in 東京フォレストフットサルクラブにて大洋薬品/BANFF所属選手によるクリニックやエキシビジョンマッチが行われるとのこと。そして、なんとビギナークラス優勝チームに大洋薬品/BANFFへの挑戦権が与えられるそうです!!こんな機会はめったにありません。是非参加しましょう!(詳細は下記参照)Jq7z0405_1

TOPPER SUMMER FESTA in 東京フォレストフットサルクラブ

開催日:8月12日(土)

会場:東京フォレストフットサルクラブ

特別協賛:TOPPER(カメイ・プロアクト株式会社)
協力:大洋薬品/BANFF

大会参加チーム募集中!

9:00〜 ミックスクラス
14:30〜 ビギナークラス
参加費 一般登録チーム15,000円(税込)/未登録チーム18,000円(税込)
※当日登録可
※横浜ベイフットサルクラブ、Lotto船橋フットサルクラブの登録チームは
東京フォレストフットサルクラブの登録チーム扱いとなります。


チャレンジマッチ
ビギナークラス優勝チームは大洋薬品/BANFFと試合ができます!(試合時間は7分ハーフを予定)。

フットサルクリニック
大会参加者を対象に眞境名オスカー監督、大洋薬品/BANFF選手によるフットサルクリニックを開催!

a 大洋薬品/BANFFクリニック(一般) 定員40名 ※大会参加者無料 ※一般募集はなし
b 大洋薬品/BANFFクリニック(子供) 定員25名 

エキシビションマッチ
大洋薬品/BANFFの関東初試合!

第1試合(15:40〜)大洋薬品/BANFF×BANFF TOKYO
第2試合(15:40〜)BANFF SENDAI×BANFF NAGOYA

第3試合(17:40〜)大洋薬品/BANFF×BANFF SENDAI
第4試合(17:40〜)BANFF TOKYO×BANFF NAGOYA

第5試合(19:40〜)大洋薬品/BANFF×ビギナークラス優勝チーム


詳細とお申し込みは、コチラで→http://creative-life2.ddo.jp/tokyo-forest/index2.html

東京都親子フットサルフェスティバル2006に参加しよう!

8月13日(日)に小金井市総合体育館で東京都親子フットサルフェスティバル2006 が開催されます(詳細・申し込み方法は下記参照)。たまの日曜日、親子でボールを蹴ってみてはいかがでしょうか?ちなみに参加費は無料です!

申し込みはコチラから→http://www.tokyofa.or.jp/event.html

開催日 2006/08/13(日)
会場 小金井市総合体育館(所在地:東京都小金井市関野町1-13-1小金井公園内) JR武蔵小金井駅からバス、「小金井公園前」下車徒歩1分
※会場に専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用の上ご来場下さい。
概要 この度、親子の触れ合い、コミュニティスポーツ活動の機会を提供するとともにこれまでサッカーに親しんだ事が無い人も含めて、より多くの人々にボールを蹴る楽しみを身近に味わってもらうことを目的として、以下のとおり東京都親子フットサルフェスティバルを開催致します。 つきましては、参加希望者は以下の要領でお申込み下さい。参加に関する返答は、後日、書面にてご連絡させていただきます。

開催日時:8/13 9:30-10:00受付、10:30開始、12:00終了(予定)
※当日のスケジュールにより変更になる場合がございます。予めご了承ください。
締切日 2006/08/13 (日)
主催 財団法人 東京都サッカー協会
主管 東京都親子フットサルフェスティバル実施委員会

参加人数 先着60名様
※参加申込人数が定員に満たない場合、最終参加申込人数をもって参加人数に変えさせていただきます。
参加資格
1. 参加者は、親(両親または父母のいずれか一方)と子とする。
2. 参加者は、本フェスティバルの目的及び趣旨を理解していること。
大会形式
1. 簡単な練習を行う。
2. 参加者を親子単位で 5〜10 人のチームに分け試合を行う。
3. 審判はなしとし、競技者のセルフジャッジとする。
4. ピッチのサイズは、長さ 30 m、幅 18 mとする。
5. 試合球は、(株)モルテン社製フットサルボール軽量(小学生用)を使用する
用具
1. 用具(運動着・シューズなど)は各自でご持参下さい。
2. 運動着は、接触時に相手競技者または自身を傷つける恐れのないものとします。
3. シューズは、靴底の設置面が白またはアメ色のものを準備し、着用すること。
そ の 他 1. 怪我などの事故が発生した場合、主催者は一切の責任を負いません。傷害保険に各自で加入すること。
2. 参加申込人数が定数に満たない等の要因により、スケジュール・形式などが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
3.参加申込受付後、本実施委員会より出場の可否を参加申込代表者へ別途書面にて通知します。

費  用
参加費:無料

問合せ先
東京都親子フットサルフェスティバル 事務局
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-2 国立競技場内 (財)東京都サッカー協会内 TEL 03-5772-5577

第1回東京都大学フットサルリーグ

2006年度 第1回東京都大学フットサルリーグ 第1節が 6月11日(日)東京工業大学体育館にて開催されました。 結果は以下の通りです。

オフィシャル:東京工業大学フットサル部VALSE
休み:東京大学 理一25組さんぱち先生

第1戦 早稲田大学森のくまさん 5(試合終了)1 立正大学 不動前/JOGARBOLA

第2戦 桜美林大学Tokyo Family 6(試合終了)6 東京経済大学Bruja

第3戦 駒沢大学Boo 2(試合終了)3 青山学院大学コモエスタ青山 MANAQUSS FOOTBALL

第4戦 学習院大学フットサル部 0(試合終了)4 慶應大学frontier

第5戦 東京外国語大学TUFSAL 3(試合終了)2 早稲田大学川合FC

次節は7月8日(土)東京都生涯学習文化財団調布庁舎体育室
オフィシャル:東京経済大学Bruja
休み:東京工業大学フットサル部VALSE

11:00早稲田大学森のくまさん VS 東京大学理一25組さんぱち先生

12:30桜美林大学Tokyo Family VS 慶應大学frontier

14:00駒澤大学BOO VS 東京外国語大学TUFTSAL

15:30早稲田大学川合FC VS 立正大学不動前/JOGARBOLA

17:00学習院大学フットサル部 VS 青山学院大学コモエスタ青山 MANAQUSS FOOTBALL

JFAファミリーフットサルフェスティバル2006出場チーム募集!

JFAファミリーフットサルフェスティバル2006with KIRIN the First in TOKYOが以下の要領で開かれます。この大会の趣旨は家族の触れ合い、コミュニティスポーツの機会を提供し、普段あまりボールを蹴る機会がない人にその喜びを知ってもらおうというものです。大切な家族といつもとは違う形でコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?

申し込みはこちらから→http://www.tokyofa.or.jp/event.html

JFAファミリーフットサルフェスティバル2006with KIRIN the First in TOKYO

開催日 2006/08/13 (日)
概 要 出場チームを募集致します。奮ってお申込みください。参加に関する返答は、後日、書面にてご連絡させていただきます。
開催日時:8/13 11:30-12:00受付、13:00開始、17:00終了(予定)※当日のスケジュールにより変更になる場合がございます。予めご了承ください。
締切日 2006/08/13 (日)
主催 財団法人 東京都サッカー協会
主管 財団法人 JFAファミリーフットサルフェスティバル東京実施委員会
後援 財団法人 日本サッカー協会、 日本フットサル連盟

会場

小金井市総合体育館  (所在地:東京都小金井市関野町1-13-1小金井公園内)
JR武蔵小金井駅からバス、「小金井公園前」下車徒歩1分※会場に専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用の上ご来場下さい。

出場チーム

1. 出場チーム数は、16チームとする。
2. 申込チーム数が定数に満たない場合、最終申込チーム数をもって出場チーム数に変える。
3. 申込チーム数が定数を越える場合、本ファスティバル実施委員会にて抽選により出場チームを決定する。

参加資格

1. 出場チーム代表者は、20歳以上であり、当時者能力があること。
2. チームを構成するメンバーは、本フェスティバルの目的及び趣旨を理解していること。
3. チームを構成するメンバーは、1または複数の家族による構成を基本とし、本フェスティバル開催日時点で、女性(年齢制限なし)又は12歳以下(小学生以下)の男性が2名以上含まれていること。
4. チームを構成する選手数は、5名以上 15 名以下であること。 尚、出場決定後、当該年度(財)日本サッカー協会(以下JFA)『個人登録』を完了しなければならない。

競技規則

1. 当該年度日本協会制定の『フットサル競技規則』による。試合時間については競技方法2項による。
2. 競技中、ピッチ内の選手5名の内、女性または12歳以下(小学生以下)の選手2名が常時出場していること。
3. 得点のカウントは、以下のとおりとする。
  女性 及び 12歳以下(小学生以下)の男性が得点した場合:2点
  13歳以上(中学生以上)の男性が得点した場合:1点
4. ピッチのサイズは、長さ 30 m、幅 18 mとする。

大会形式

1. 4チーム1回戦総当たりのグループリーグを行う。
2. 試合時間は、以下のとおりとする。
  20 分(10分ハーフ)タイムアウトなしのランニングタイム (ハーフタイムのインターバル1分)
  尚、同点の場合、延長戦・ペナルティーキック(PK)方式は行わず、引き分けとする。
※ 出場チーム数により、形式が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

組合せ

本フェスティバル実施委員会において抽選により決定する。

そ の 他

1.参加申込受付後、本フェスティバル実施委員会より出場の可否を参加申込チームへ別途書面にて通知する。
 (7/26発送予定)
2. ユニフォームは、シャツ・ショーツ・ストッキングを着用することが望ましい。
  (接触時に相手競技者または自身を傷つける恐れのない運動着であること。) 
  また、ユニフォームのシャツには番号(背番号)が取り付けられていること。
  但し、番号のないシャツを着用する場合は、番号つきビブス等により代用することができる。
3. シューズは、フットサルシューズ(トレーニングシューズ等)とし、靴底の設置面が白またはアメ色のものを
  準備し、着用すること。スパイクシューズは認められない。
4. すね当てを着用しなければならない。

費用

参加費:¥3.000/チーム
※ 参加費は、出場決定後、納入いただきます。フットサル個人登録費:¥1.000/人(高校生以上) ¥500/人(中学生以下)
※ 参加費の他に個人登録費がかかります。
※ 当該年度個人登録を完了されている方は、新たに登録していただく必要はございません。
※ 個人登録は、各チーム又は個人単位でJFAフットサル個人登録手続きして下さい。
  (申込方法等詳細は、JFAホームページをご覧下さい。)

問合せ先
JFAファミリーフットサルフェスティバル東京 事務局
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-2 国立霞ヶ丘競技場内 (財)東京都サッカー協会内
         TEL 03-5772-5577

DUELO&JOGARBOLA展示会レポート

先日、DUELO事業部のある株式会社ジェイロック内で行われた、DUELOとJOGARBOLAの2006F/Wの展示会の模様をお伝えします。
会場内には、両ブランドのスウェットやジャージ、ピステやジャケットなどのナイロンアイテムが展示されていて、寒くなる秋冬が待ち遠しくなるようなカッコイイアイテムばかりがラインナップ。また遠征時や旅行の際に最適な容量タップリのバッグがJOGARBOLAからリリース予定。
展示会に訪れていたJOGARBOLAのレディースライン・MARIACIDAのデザインを手掛けている川島令美ちゃん(chakuchaku J.B)にJOGARBOLAの新作を、そしてDUELOの高橋亮太氏にDUELOの新作を着てもらった。(川島令美ちゃんが手に持っているのはJOGARBOLA×DalPonteのビーチサッカーボール)11Photo_46Photo_47Photo_44

JOGARBOLA HP→http://www.jogarbola.com/
DUELO HP→http://www.duelo.jp/

ファルカンモデル「F12」Tシャツ 好評発売中!!

本誌7月号で限定販売しているファルカンモデル「F12」オリジナルTシャツが好評発売中です!!Photo_45


このTシャツはファルカンの象徴である背番号12から「F12」と名付けられています。FRONTには大きく「FALCAO」の文字、袖にはファルカンのサインラベルが入っています。BACKにはファルカンのプロフィール、ファルカンフェイスアイコン、12のナンバー、ペナルティのロゴ、ナビのロゴなどが入り、にぎやかなデザインになっています。
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ファルカン自身も「ブラジルに持って帰って着ようと思う」と語るほどお気に入りの1着です。また「ファンの人達との距離が近くなることを感じている」とも語っており、ファルカンファンの方は是非手に入れたいところです!

☆ファルカンモデル「F12」オリジナルTシャツ☆
¥3990 (税・送料込み)
size.M、L、XL
color.グリーン、ネイビー、イエロー、ピンク、ホワイト
※グリーンのXLは品切れとなっております。※各色・各サイズ全て10枚ずつの限定生産です。

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ナビでしか、今しか買えません!欲しい方は今すぐクリック!!→http://www.byakuya-shobo.co.jp/(サイト内左下の「ファルカンモデル「F12」オリジナルTシャツ限定販売!!」というリンクをクリックしてご購入下さい)


「TRANCE HEAVEN meets 超ワールドサッカーSOCCER TRANCE」を聞いてW杯を満喫しよう!

ワールドカップも24日から、いよいよ決勝トーナメントへ。生き残りをかけた壮絶なバトルが始まります。突然ですが、そのワールドカップをより楽しむのにうってつけのアイテムがあります!
日本最大級携帯サッカーサイト「超ワールドサッカー」監修でビクターエンタテインメントから発売中の「TRANCE HEAVEN meets 超ワールドサッカー SOCCER TRANCE」。サッカーの代表的応援ソングのトランスヴァージョンがたくさん詰まっています。このCDを聞きながら観たゲームは、よりスペクタクルに感じられることでしょう!!Cd

TRANCE HEAVEN meets 超ワールドサッカー SOCCER TRANCE
価格 ¥1,980
発売元:ビクターエンタテインメント(03-5467-6500)
監修:超ワールドサッカー


現場で盛り上がっているDJ&クリエーターの渾身の楽曲を集めた、トランスシリーズ「TRANCE HEAVEN」と日本最大級携帯サッカーサイト「超ワールドサッカー」が贈るサッカートランス!!!

サッカーの代表的応援ソングがトランスでせいぞろい!
「超ワールドサッカー」着メロDLランキングに基づき、アイーダ、ワールドフットボールアンセム、POP GOES THE WORLD(バモニッポン)など人気楽曲群をノンストップMIX!
是永編集長(超ワールドサッカー)の楽曲解説付。

-TRACK LIST (NON STOP MIX)-

1 WORLD FOOTBALL ANTHEM / ARCHIBOLD (FIFA公式テーマ曲)
Music:Franz Lambert, Peter Loew Arrange:Star Gate

2 GO WEST / STAR GATE (日本代表応援歌)
Music:Jacques Morali Arrange:Star Gate

3 翼をください / X CODE (日本代表応援歌)
Music:村井邦彦 Arrange:X CODE

4 O Campeao (Meu Time) / STAR GATE (日本代表応援歌)
Music:Neguinho Da Beija Flor Arrange:Star Gate

5 THE ENTERTAINER / MARDOG (日本代表応援歌)
Music:Scott Joplin Arrange:MARDOG

6 VITTORIA(AIDA) / MARDOG (日本代表応援歌)
Music:Giuseppe Verdi Arrange:MARDOG

7 POP GOES THE WORLD(VAMOS NIPPON)/ARCHIBOLD (日本代表応援歌)
Music:Ivan Doroschuk Arrange:ARCHIBOLD Chorus:Nippon boys & Nippon girls

8 PASSION / MARDOG (公式スポンサーキリンビールCM曲)
Music:Nick Wood Arrange:MARDOG

9 YOUユLL NEVER WALK ALONE / STAR GATE (人気応援歌)
Music:Richard Rodgers Arrange:Star Gate

10 島唄 [ IKUYA REMIX ] / IKUYA (人気応援歌)
Music:宮沢和史 Arrange:IKUYA 

11 ジンギスカン / DUSTRUSH (日本代表応援歌)
Music:Ralph Siegel Arrange:DUSTRUSH

12 COOL CRIMINAL(SOCCER-TV MEDLEY) / SAMURAI VS RYO-G (フットボールCX BGM)
Music:Steven De Laet, Candy Dulfer, Hans F Dulfer, John Helder, Bastiaan Cbas Veeren Arrange:SAMURAI

13 THE BOXER(SOCCER-TV MEDLEY) / SAMURAI (すぽるとスコットランドプレミアリーグ)
Music:Tim Burgess, Thomas Owen Mostyn Rowlands, Tom Rowlands, Edmund Simons, Edmund John Simons Arrange:SAMURAI

14 THE ROCKAFELLER SKANK(SOCCER-TV MEDLEY) / SAMURAI VS RYO-G (すぽるとプレミアリーグBGM)
Music:John Barry, Norman Cook, Winford Terry Arrange:SAMURAI

15 NEVER GIVE UP(SOCCER-TV MEDLEY) / SAMURAI (TBS系TV スーパーサッカーPLUS オープニングテーマ)
Music:Simon Christopher Russell Arrange:SAMURAI

16 SPEED OF SOUND(SOCCER-TV MEDLEY) / SAMURAI (スカパーサッカーBGM)
Music:Berryman, Buckland, Champion, Martin Arrange:SAMURAI

17 A QUESTION OF HONOUR [SPDC-remix] / DE WELTIGA (ワールドカップ予選テーマソング)
Music:Frank Peterson Arrange:DE WELTIGA

18 WE ARE THE CHAMP(ANDERLECHT CHAMPION)/ DUSTRUSH (日本代表オフィシャル応援歌)
Music:J Deja Arrange:DUSTRUSH

19 THE WORLD CUP ANTHEM 2002/ ARCHIBOLD (ワールドカップ入場曲)
Music:Evangelos Papathanassiou Arrange:ARCHIBOLD

20 UEFA CHAMPIONS LEAGUE MUSIC / MARDOG (UEFAチャンピオンズリーグテーマ曲)
Music:Anthony Christopher Britten Arrange:Mardog

日本最大級携帯サッカーサイト「超ワールドサッカー」
・携帯サイトはこちら
i-mode:メニューリスト→スポーツ→サッカー→超ワールドサッカー
Ezweb:カテゴリで探す→スポーツ→サッカー→超ワールドサッカー
Vodafone live!:メニューリスト→スポーツ→サッカー→超ワールドサッカー
・PCサイトはこちら
http://www.ultra-soccer.com/


JOGARBOLAファミリーセール開催

Familiessalejpg今週末の6月24日(土)、25日(日)JOGARBOLA初のファミリーセールが開催されます。渋谷で開催されるこのセールでは、普通は手に入らない貴重なサンプル品などのJOGARBOLAアイテムがお手ごろ価格で手に入れられるという、JOGARBOLAファンにはたまらないイベント! 右のチラシを持参すれば入場できるので(右画像をクリックすると拡大しますので、それをプリントアウトしてご来場下さい)、土日予定が入ってない人や、渋谷もしくは渋谷近辺に行く予定のある人にはオススメです!!

JOGARBOLA HPアドレス→http://www.jogarbola.com/

大学フットサルのススメ!

全国リーグ設立が決定し、未曾有の盛り上がりを見せる競技フットサル界。しかし、まだまだ整備の必要なカテゴリーは多く残されている。その一つに「大学フットサル」を上げる関係者は多い。

大学フットサルと言えば、今年の全日本選手権に出場した関東の国士舘大学と、関西の阪南大学が記憶に新しい。残念ながら、1次リーグで敗退したものの、両チームの溌剌としたプレーは競技フットサル界に新しい風を吹き込んだ。又、今年関東リーグに参入した「コロナ FC権田」は、昨年まで関東大学フットサルリーグに所属していたという。大学フットサルのレベルは思っている以上に高い。

そんな大学フットサル界で、最近新しい動きがあった。大阪府フットサル連盟の協力の下、大阪府大学フットサルリーグが始まったのである。「大学界では、全日本大学フットサル大会があるものの、まだまだフットサルへの理解が十分ではありません。そこで、このリーグを通じて大学フットサル界を少しでも盛り上げられればと思っています」とリーグ運営委員長を務める大阪成蹊大学教授・柴沼真氏は語る。

大阪で始まったこの試みは大学フットサルのみならず、関西フットサルの底上げに直結しているといえるだろう。大阪府大学フットサルリーグに将来、関西リーグに参入するチームを探しに行ってみるのもいいかもしれない。

大阪府大学フットサルリーグに関してはコチラ→http://www.osaka-fa.jp/futsal/06league-univ.htm


大洋薬品/BANFFブラジル遠征 第6、7、8戦レポート!!

皆さんお待ちかねの、大洋薬品/BANFFのブラジル遠征レポート(最終戦まで)です。大洋薬品/BANFFの知られざる苦悩・課題や開発途上のマル秘プレーなど、他では絶対に知り得ない興味深いレポートとなっています!

第6戦 6月8日
Selecao USP 0(試合終了)3 大洋薬品/BANFF
得点経過:10分マルキーニョス(大)0-1、13分マルキーニョス(大)0-2、19分マルコス山田(大)0-3

相手は地元のクラブチーム。これまで対戦したチームと比較するとやや見劣りする相手だった。試合は終始、大洋薬品/BANFFペース。しかし、ボールポゼッションは高いものの、相手を崩し切ない歯がゆい展開が続く。その展開を打破したのはマルキーニョスの個人技だった。10分、13分と続けて左足でゴールを陥れる。前半終了間際にはゴレイロ・マルコス山田の強シュートがゴールネットに突き刺さる。この形はオスカー監督が「これまで練習してきた一つの形」と言うように、この遠征でもしばしば見られた。パワープレー気味にボールを回し相手を深い位置まで引かせ、一瞬のスキをついてマルコス山田のミドルシュート。恐らくこの形のゴールはこれから国内でも数多く見られるのではないだろうか。相手にとっては嫌な攻撃のオプションだ。後半に入ると試合は沈静化。ボールもスムーズに回らず、チャンスを作れども決め切れない。選手達が口々に「決める所を決め切れない。もっと楽にできるし、負けた試合でも決めていれば勝てた」と語っていたように、ことごとくシュートが入らなかった。疲れもあるだろうが、国内3冠を目標とし、その先(世界)を見据えるチームであれば、この課題を越えていかなければならないだろう。


第7戦 6月9日
SAO PAULO F.C. 5(試合終了)2 大洋薬品/BANFF
得点経過:2分No.4(S)1-0、4分No.12(S)2-0、7分No.10(S)3-0、10分No.13(S)4-0、13分エンヒキ サブロウ 村谷(大)4-1、19分No.14(S)5-1、33分森岡薫(大)5-2

この遠征で最も内容が悪かった試合。特に前半は5失点と完全にやられてしまった。その原因を豊島明は「相手のパス回しにゾーンで守っていたが、予想以上にパス回しが上手くてマークがズレ過ぎた」と語った。その言葉通り、崩されてフリーの選手に簡単に決められた失点が多く見られた。さらにマークのズレに加え、自陣での致命的なパスミスが多く集中力も欠いていた感がある。逆に後半からはマンツーマンに変えた事で無失点に押さえた。13分の得点シーンは右サイドでのFKからフリーになったエンヒキ サブロウ 村谷にパスが通り、落ち着いてゴール。後半は攻撃で相手を崩す場面もあったが、33分の得点もセットプレー(キックイン)から。キックインを受けた森岡薫がシュートフェイントで1人交わし、左足でミドルシュートを決めた。28分にはマルキーニョスのドリブル突破からDF2人+GKを引き付け、完全にフリーで走り込んだ上澤貴憲がゴールに流し込むだけというシーンを外してしまう。本人曰く「チャンス恐怖症」とのことで、この遠征では度々決定的シーンを外していた。たらればではあるが、これが決まっていればもっと競った試合になったであろう。結果は惨敗であるが前半の失敗をきっちり修正し、後半立て直すあたりはさすがだと思った。


第8戦 6月10日
E.C.BANESPA 3(試合終了)2 大洋薬品/BANFF
得点経過:16分No.21(E)1-0、21分No.5(E)、24分森岡薫(大)2-1、35分マルキーニョス(大)2-2、39分No.12(E)3-2

ブラジル遠征最終戦。相手は第11回全日本フットサル選手権にフォルサヴェルヂの一員として出場していた、エデル・リマ(東京都予選のみ)、パウロ・セザール、レアンドロ・フィネット(共に本戦から)の3選手が在籍するバネスパ。この試合には途中で現在まだ契約の残るAABBに戻っていたボラ選手、更に1、2戦目以降怪我で試合に出場していなかった北原亘が戻り、現時点ですべての選手が揃った大洋薬品/BANFF。最終戦ということで試合前から各選手、非常に集中している様子。好ゲームが期待できそうだ。序盤は一進一退の攻防が続く。先制したのはバネスパ。FKで右に開いてボールを受けたパウロ・セザールが全日本選手権でも見せていた得意の形、右足でのシュートフェイントからなめての左足強シュートを決める。対する大洋薬品/BANFFも前半残り2分で第2PKをゲット。しかし、キッカー森岡薫のシュートはGKにセーブされ同点にできず。
後半早々、バネスパが追加点を挙げる。大洋薬品/BANFFも24分にCKからゴール中央で受けた森岡薫が決め、1点差に詰め寄る。この直後、バネスパはパワープレーに出る。しかし、この遠征中、大洋薬品/BANFFはパワープレー時のオフェンス・ディフェンスを練習していた効果が出たのか、決定的なチャンスを作らせない。逆にカウンターで逆襲をかける。すると、35分豊島明からゴール前に張っていた上澤へパス、落とした所をマルキーニョスが左足を振り抜き同点に。さらに攻め立てる大洋薬品/BANFF。しかし、終了直前バネスパのゴレイロがハーフライン付近からミドルシュート。マルコス山田が弾いたところをレアンドロ・フィネットが詰めて3-2。この日も大洋薬品は決める所を決め切れず、逆にしっかりと決めてきたバネスパに惜敗した。

フットサルネット千葉 サマーフェスタ開催

千葉県県内の施設があつまって、サマーフェスタを開催。
各施設予選を勝ち上がったチームは7月23日に行なわれる決勝大会に出場できます。
憧れのスタジアム、フクダ電子アリーナでフットサルを楽しもう!

【予選開催施設】
フットボールコミュニティ   美浜   043−246-0490
               佐倉   043−488-2511
               松戸八柱 047−386-6501
クーバーフットボールパーク成田全日空  0476−30−1119
エンゼルフットサルクラブ        047−346-7550
フットサルデポ市川           047−328-2103
M's Field 浦安              047−723-2130
ミズノフットサルプラザ千葉       043−206-6636
エフネットフットサルクラブ柏      047-190−1835

【参加費】  15,750円
【カテゴリー】エンジョイ、ビギナー

決勝大会:7月23日(日)フクダ電子アリーナ

予選大会については各施設にお問い合わせください。
大会に関しては下記のサイトをご覧ください。予選日程を一覧できます。
フットサルネット千葉 http://www.futsalnet.net/chiba/

世界のフットサル情報 セビリア代表結成!

ブラジルと並ぶフットサル大国であるスペイン。そのスペインで日本では考えられないような代表チームが結成された。

先日、スペインのアンダルシア州の州都である「セビリア」(サッカーのリーガエスパニョーラ所属のレアル・ベティスのホームタウン)が単独国家として初めて代表マッチを行なった。とはいうものの、試合自体はオフィシャルマッチという訳ではなく、ジャーナリスト選抜との親善試合。代表チームもセビリア国内のスポーツ雑誌やテレビ番組によって選出されたものである。
試合はセビリア代表が4-2で勝利。ジャーナリスト選抜に4-2とは情けないと思うかも知れないが、選抜にはサッカーの名門レッドスターのアイドルNenad Kovacevicも加わっていたと言うからそれなりの実力を持っていたようだ。

独立運動が盛んな地域をかかえるスペインならではのちょっとマニアックな情報でした。

編集まるをのはじめてのブラジル 最終章!

先日、編集まるをがブラジルから大量のDVD(撮影用)と謎のお土産と時差ボケをひっさげ、帰還しました。肝心の大洋薬品/BANFFについて尋ねると、「凄く強い」と一言。大洋薬品/BANFFは今回の遠征でさらに、その実力に磨きをかけたようです(今回の遠征の模様はフットサルナビ9月号にてDVD、誌面のダブルで紹介いたします!乞う御期待!!!)。
さてさて、4回にわたってお届けした編集まるをの珍道中日記も今回でフィナーレです。それでは、笑い!?涙!?笑い!?のラストをどうぞ!

6月11日(日)

遠征最終日。荷造りが終わってないのに長風呂Gさん。集合時間に遅刻しますよ。どこに行っても遅刻コンビは変わらなかった…。チェックアウトの待ち時間にお茶をして、バスに乗車。「ん、カバン置いてきた!!」ダッシュで取りに戻ると、ウェイターの人がちゃんとやっといてくれました。「ふ〜助かった」。こっからまるをの忘れ物祭りがスタートです。

チェックアウト後、日系人の人達が作ったNIPPONカントリーという、これまたスポーツ複合施設へ。ここの施設も、まー素晴らしいこと。ほんと日本に作って欲しいですよ。これ。この日は予定されていた練習試合が選手の体調やオスカー監督がいないこともあって、なくなりました。代わりにという訳ではないのですが、遠征中の案内をしていただいているムライさんの息子さん達の試合を観戦。ブラジルって本当に小さい時からフットサルを当然のように経験するのですね。チームは、ムライさんが監督をしていたのですが、豹変しました。普段からは予想出来ない程、めっちゃテンション高いです。まずはそれに驚きました。そして息子のピット君のプレーにびっくり。ベンチではめちゃくちゃテンション高いですが、ピッチでは借りてきた猫のように静かです。すぐに交代を求めているし。もう1人のユウジ君は12歳で他の子供に比べると体は小さいですが、大人なプレーを見せ2点を決めました。
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試合後バスで空港近くのショッピングセンターへ。前日の買い物が不完全燃焼だったので、Gさんと気合いを入れて買い物に臨むも、広すぎて見ているだけで時間が…。しかもめっちゃ混んでる。日本と変わらん。時間一杯まで見て何とかお土産らしきモノをゲット。

遂に帰国の途につきます。空港には日系人選手の家族、彼女が見送りに来ています。出国の直前まで一緒にいたので、お別れの時は、号泣です。こっちまで泣きそうです……ってGさんうるうる来てる!「ヤバい。見てたら泣けてくる」。悪魔の目にも涙です。いいもの見れました。涙涙の出国です。みなさんオブリガード!!!!

6月12日(月)

9時間のフライトの末、NYへ。Gさんは恒例のように何回もゲートをくぐるはめに。「裸にされるかと思った」と不機嫌に語っております。日本vsオーストラリアが行われている時間になると、Gさんの動きが慌ただしく。空港に設置されているTVのチャンネルを携帯のリモコンでさり気なく変えようと、TVに近付いてみるもダメ。すると、どこかに消えました。荷物番をしていたら、北原選手が「向こうで日本戦見れるらしいですよ」と。なぬ!しかし荷物が…。くそう、おいらには見せない気か!すると救いの手が差し伸べられました。野嶋選手が察してくれたようで「あ、いっすよ。見に行ってきて。僕、荷物見てますから」と。オブリガード!!

空港内を捜し回ると、カフェでGさん発見。どうやらカフェのTVをハイジャックした模様。かなり御機嫌な様子。ビール片手に試合観戦としゃれこみました。しかし、後半途中で搭乗時間に。その時点では1-0で日本がリード。機内で出発を待つ間に試合が終わり、敗戦が森岡選手から伝えられました。残念。あ、しまった。さっき乗ってた飛行機に『ファウスト』忘れた!

6月13日(火)

機内では風邪を引いたらしく喉が痛いとGさん。起きたら自分も喉が……。最後まで苦しめてくれます。

無事、日本到着です。チームの方々は、さらに名古屋までのフライトがあるので、Gさんと僕はここでお別れです。本当に色々とお世話になりました。日本初のプロチーム。「最強」と言う触れ込みは嘘ではないと、感じさせてくれる遠征でした。今週末には東海リーグが早速始まりますので、近隣の方は一度試合を見に行く事をお勧めします。初戦は登録などの関係で今回の遠征に参戦した選手のほとんどが出場できませんが、充分な戦力と言えるでしょう。他チームからすると、逆にメンバーが揃う前に勝ち星を拾えるものなら拾いたいところではあると思いますが。

あー終った。あ、携帯借りてたの返さなきゃ。ゴソゴソ。ないっっっっっっっ!機内に忘れた!O田さんの二の舞いはゴメンです!!ダッシュで荷物案内所に問い合わせたところ、あっさり出てきて一段落。ふー無事終了です。

遠征中お世話になった方々、チーム、選手の皆様、そして、僕を振り回してくれたエキゾチックカミカゼ改めダミアンもとい、カメラマンのGさん。皆様、本当にありがとうございました。

goleador展示会

Photo_42Photo_43先日、代々木第2体育館で行われた、goleadorの展示会の模様をお伝えします。
フットサルを含むフットボールアパレルを展開し、人気が高まっているgoleador。今シーズンからは、埼玉県リーグの1部に所属する、来シーズンの関東参入を狙う高西クラッシャーズのユニフォームも手掛けている。
この日、展示されていたのはTシャツやポロシャツなどの夏物から、トラックJKやスウェットなどの秋物が並んでいた。どのアイテムも独特のデザインで、カッコイイ物ばかり。
今回、展示会で発表された物は、8月発売のフットサルナビ9月号より順次紹介していく予定なので、お楽しみに!

フットサルナビ7月号本日発売!!!

皆さんお待ちかねのフットサルナビ7月号は本日発売です!
どこよりも早いアジア選手権完全レポート・選手インタビュー、注目の全国リーグレポート、代表監督サッポ直伝の技術特集、夏本番・Tシャツ特集等々。まさに盛りだくさんの内容となっております!是非お買い求め下さい!
今号の表紙はあの「キャプテン翼」の生みの親、高橋陽一氏描き下しの「藤井健太選手(PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB)」です。
更に、本誌だけで見られる、全編撮りおろし技術DVD(「今、日本人に必要とされる基本技術」〜日本代表セルジオ・サッポ監督直接指導の基本技術〜、2on2 Double IMPACT同時収録)付き! 必見ですよ!!

又、7月号と同時発売の予定だった、本誌発の単行本「ファンタジスタの肉体改造法」の発売が延期になったことを改めてお詫び致します。その発売日ですが7月18日に決定致しました!今しばらくお待ち下さい。

※本誌内のチーム表記において、訂正があります。
「Goodwill CASCAVEL」→「CASCAVEL TOKYO」
CASCAVEL TOKYO並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正させて頂きます。
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大洋薬品/BANFFブラジル遠征第4、5戦レポート!!

大洋薬品/BANFFのブラジル遠征の第4戦、第5戦のレポートです。リーガナシオナルの強豪チームとの連戦は、チームに大きな経験をもたらしたことでしょう。

第4戦
Intelli 2(試合終了)0 大洋薬品/BANFF
得点経過:21分 No.18(I)1-0、31分 No.11(I)2-0

リーガナシオナルの強豪インテリと日本初のプロチーム・大洋薬品/BANFFとの一戦。INTELLI社の社長は大差での勝利を宣言していたが、大洋薬品/BANFFとしては何としてでも喰らいつき勝利を狙いたい所。

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試合序盤は大洋薬品/BANFFのペースで試合が進む。松宮充義が自陣深くから相手を交わしサイドをドリブル突破し、中のフリーになった山田ラファエルにパス。シュートはサイドネットに。対するインテリも強烈なミドルシュートで応戦するが、定永久男がゴールを許さない。その後も両者チャンスを作るも決められず、後半へ。

開始早々の21分に、ボール回しから一瞬のスキを突いた強シュートが決まりインテリが先制。失点直後に、山田ラファエル、豊島明と立て続けにシュートを放つがゴールならず。大洋薬品/BANFFは相手の高い位置からのプレスをかいくぐりチャンスを演出。特に24分にはマルキーニョスのスルーパスに抜け出した山田ラファエルがゴレイロと1対1に。しかし、シュートは惜しくもポストに弾かれる。徐々にインテリが素早いボール回しと高い個人技で試合を支配し始める。また、ちょっとでもシュートコースが開けば強烈なミドルシュートを放つ。だが、後半から入った山田マルコスが必死のセービングでゴールを割らせない。31分山田マルコスのパスが反れたところを、インターセプトされそのまま1対1の状況になり、落ち着いてゴールを奪われる。最後まで諦めず攻めた大洋薬品/BANFFだがこのまま試合終了。

失点は抑えることが出来たがチャンスを決め切れなかった。勝てるチャンスもあっただけにもったいない。オスカー監督も「試合は負けたが内容は良かった」と語っていた。

第5戦
Sao Caetano 1(試合終了)1 大洋薬品/BANFF
得点経過:23分 森岡薫(大)0-1、27分 No.14(S)1-1

サンパウロへ移動してすぐの試合とあって選手のコンディションは良くない。今日の相手もリーガナシオナル所属のサンタ・カエターナ。インテリに比べると選手の体つきが1回り、2回り小さく、日本人に近いと感じ
た。

試合会場には、この近所に住んでいる宮澤孝選手の家族や友達が駆けつけ、選手にエールを送っていてた。会場はブラジルでありながら大洋薬品/BANFFのホームと化した。

前半から大洋薬品/BANFFペース。後方からのパスを、野嶋倫選手がループで狙うもクロスバーに。そして、ゴール正面付近でFK得る。横に流し、受けた豊島明が強烈なシュートを打ち込む。しかし、相手選手の顔面ブロックでゴールはならず。こぼれ球を拾い、最後はマルキーニョス選手がゴールに叩き込んだが、顔面ブロックした選手が倒れ、審判が試合を止めノーゴールに。

後半も鋭いカウンターで大洋薬品/BANFFが相手ゴールに襲い掛かる。23分、松宮充義→野嶋倫→森岡薫ときれいにパスを繋いでゴール。しかし、27分に左サイドからゴール前にパスを通され簡単にゴールを割られてしまう。その後、上澤貴憲のシュートがポストを直撃するなど、お互い決定的なシーンを何度か作るがゴールを奪えず。そのままタイムアップ。

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これで大洋薬品/BANFFのブラジル遠征は5試合して3勝1敗1分けとなった。

編集まるをのはじめてのブラジルpart3

大洋薬品/BANFFのブラジル遠征に帯同中の編集「まるを」から珍道中日記が届きました。まるをの旅もいよいよクライマックスへ。ここにきても珍事の連発で、旅の終わりに花を添えたといったところでしょうか。

6月8日(木)

午前中はオフなので市内のショッピングモール、ショッピングパウリスタに。日本で言うところの駅ビルに近い感じです。ブラジルならではのものを探してみるがなかなか見つからない…。気づいたのはミズノやアシックスなど日本のブランドのものが高い。ミズノのモレリア(スパイク)が日本円で3万5千円位してました。日本で買って持ってきたらいい商売が出来そうだな。

午後はバネスパの施設で練習試合とバネスパの監督トゥッカのクリニック。この施設がいい感じです。フットサルだけじゃなくて、バレーボール、プール、サッカーコートなど様々なスポーツの複合施設で選手はもちろん、スポーツジムのように会員になれば一般の人も使えます。

夕飯は、サンパウロFCをスポンサードしていることで有名(今日知りました)アラブ料理のファーストフードっぽいお店で。「HABIBS」というところです。そこでカイピリーニャというこっちのつおーいお酒が出てきました。カシスウーロンしか飲めない僕には到底無理。Gさんもきつそうです。酒豪のO田さんなら喜びそうですが。しかし、食べ物が僕と松宮選手の分だけ来ない…。みんな食べ終わっても、まだ来ません。松宮選手プンプンです。僕も。ようやく出てきました。遅すぎる……。フラストレーションが募りました。帰ってテレビ見てたら「寿司TV」なる番組が。肥満力を競う番組(日本でやってたやつ)を流してました。なぜこのチョイス?と思いながら就寝。

6月9日(金)

あっ。W杯始まりましたね。ブラジルにいてもあんまり盛り上がってない気が…。ブラジル戦になれば変わるのかな。TVでは毎日セレソン情報みたいのが流れていますけど。意外な感じ。さてさて今日はサンパウロFCとの試合です。サンパウロFCのホームスタジアムであるモルンビースタジアムに隣接している(バネスパと同じような感じ)様々なスポーツ施設がある中のひとつで行われました。バネスパよりも規模は大きくて日本にもこういう施設ができたらいいなーと我思う。女子バレーボールチームの女の子たちも見守る中、試合は行われました。エキゾチックカミカゼことダミアンGさん、試合を撮らずにそっちばかりとっているような気がしたけど大丈夫かな?試合終了後、モルンビースタジアムの中に潜入!Gさんテンション激上がりです。飛び跳ねて喜んでおります。きっと何かおこりますよ。567studium_1


今日の夕飯は中華料理でした。こっちにきて久しぶりにブラジル料理っぽくないものを食べた気がしました。日本の中華と遜色のないおいしいおいしい中華でした。昨日とはうってかわって大満足。ご馳走様です。

部屋に戻ってベランダ(最上階の19階)から夜景を眺めていると背後から悪魔が忍び寄ってきて…。死ぬかと思った。落とされかけた。さすがに僕も殺意を覚えました。カミカゼに。信者を殺そうとしましたよ。教祖様。

6月10日(土)

Gさん朝からW杯の試合が見れないとぼやきだす。仕方ないでしょ。仕事しに来てるんですから。午前中はバネスパとの試合。バネスパには全日本選手権にフォルサヴェルヂの一員として出場していたエデル・リマ選手やパウロ・セザール選手、レアンドロ・フィネット選手が居ました。改めて彼らの凄さを目の当たりに。なおこの試合にはボラ選手が再び戻ってきました。いい選手ですよ。要チェックです。

試合後はマルコス選手のお家でBBQ。ボラ選手にカミカゼGさんが箸の使い方をレクチャーする一幕も。外人には優しいんです。でも、ボラ選手は松宮選手に教わって使い方をマスターしてました。嬉しそうにマルキーニョス選手に箸使いを披露していました。誰に教わったのか知りませんがマルキーニョス選手の箸使いは完璧です。567_4

昼食後リベルダーヂ(日本人街)に移動してショッピング。しかし、土曜日とあって閉まっているお店もちらほら。やばい。いいお土産が見当たりません。それにしても、ブラジルでも日本のアニメは大人気です。特に聖闘士星矢が目につきます。テレビでもやってるみたいで。お土産待ってるみなさん、聖闘士星矢Tシャツでいいですか?他にないんですよ。センスを疑われそうなのでもう少し考えます。散々歩き回ったがそれらしいものがない…。Gさんも歩きすぎて不機嫌です。でも最後にBRASIL国旗のでかいやつを買って喜んでます。ホテルに戻って、明日もう帰国だと気づき荷造りに励んでいます。あっという間だったような長かったような…。複雑な気分。明日もまだありますけど。もうちょいがんばります。

6月15日 明後日、フットサルナビ7月号発売!!!

フットサルナビ7月号の発売が明後日、6月15日に迫ってまいりました!どこよりも早い、アジア選手権試合レポート・選手インタビュー、注目の全国リーグレポート、代表監督サッポ直伝の技術特集、夏本番・Tシャツ特集等々。まさに盛りだくさんの内容となっております!是非お買い求め下さい!

今号の表紙はあの「キャプテン翼」の生みの親、高橋陽一氏描き下しの「藤井健太選手(PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB)」です。
更に、本誌だけで見られる、全編撮りおろし技術DVD(今、日本人に必要とされる基本技術〜日本代表セルジオ・サッポ監督直接指導の基本技術〜)付き! 必見ですよ!!

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フットサルナビ 7月号 6月15日発売!!!


◎応募者全員サービス PENALTY×フットサルナビ オリジナルファルカンTシャツ!!

【特集】
●日本代表アジア選手権特集 イランの8連覇を阻み 悲願のアジア選手権優勝!
★決勝レポート VSウズベキスタン
★準決勝レポート VSイラン
★予選リーグ 準決勝/3位決定戦
★優勝記念インタビュー 藤井健太/木暮賢一郎/鈴村拓也
★アジア選手権壮行試合 日本VSブラジル 〜大阪・東京ラウンド〜

●ファンタジスタの肉体改造法 Special! ブラジルとの戦いの中に見た体の正しい使い方!

●Futsal-naviレポート 「全国リーグ発足に待ったなし!」
●全国リーグ 22チームアンケート!

●プロってどうなの!? ブラジルフットサルプロの実情に迫る!

●06/07シーズン開幕 地域リーグNOW!!
★関東リーグ 編
★関西リーグ 編
★その他の地域リーグ 編

●プレデター新監督チャビ インタビュー

●技術特集 「今、日本人に必要とされる基本技術」〜日本代表セルジオ・サッポ監督直接指導の基本技術〜
★サッポ激白! 「アジアの先を見据えて」
★技術解析 ボールキープ 編
★技術解析 ディフェンス 編
★技術解析 攻撃(戦術) 編

●THE SHOCK インターコンチ対談 岩本昌樹×平塚雅史
●ALL STAR PHOTO ALBUM
●ファッション特集 Mysterious T-shirt Tour「夏本番!フットサルTシャツ着て出掛けよう!」
●GALLERY・2の新展開

【レギュラー】
●Futsal Navi News1 「大洋薬品/BANFF結成記者会見」
●Futsal Navi News2 「ブーメラン2期ぶりに欧州クラブ王者奪還」
●Futsal Navi News3 「フットサル全国リーグ設立プロジェクト」
●フットサルのある生活 太見寿人 編
●フットサルのある生活 番外編 (ジョッキー)
●FUTSAL NEW TOPICS
●ブラジル&スペイン&イタリアリーグ情報
●FUTSAL People navi 稲葉洸太郎 編
●全国ショップナビ 欲しいギアはここで!
●全国コートナビ こんなコートでプレーしたい!
●大会インフォメーション
●読者ページ Salの惑星 
●成り上がりへの道!!
●教えてもっち〜お姉さん「試合で役立つボールの貰い方♥」
 


【コラム】
●コラム フットサルをもっと知ろう!「栄隆男のフットサル見聞録」
●コラム 木暮賢一郎「guregoal.Column」
●コラム 藤井健太「8番藤井健太やで!」
●コラム スティーブ・ハリス「ハリスの部屋」
●コラム コート経営者が語る「フットサルよもやま話」
●コラム えのきどいちろう「人間だものサルだもの」


※今号もプレゼント大放出!!!
人気チームユニフォーム放出祭!!あの超大物選手のサイン入りグッズも!!

編集「まるを」のはじめてのブラジルpart2

編集まるをから珍道中日記が届きました。小さなベッドを強要され、同行カメラマンの機嫌を窺い、サンパウロの町に怯え・・・。なかなか大変なまるをなのでした。


よくよく考えたら、前回の話は時差の関係でまだ6月4日までの事でした。それくらい時間の感覚がずれてるということで。

6月5日(月)

長旅で疲れたので、二人とも爆睡(椅子以外で寝るのは久しぶり)。でもGさんはダブルベットで僕はちっこいベットです。僕のほうが背が高いんですけど…。

朝は7時に起きました。いやGさんに起こされたと言うべきか。早朝から外に出て景色を見てテンションがあがったらしく、カメラ片手に撮影会がはじまりました。その写真は前回アップしたものです。本当に綺麗でした。ブラジルらしい赤土がいい感じ。

朝食後バスで練習場へ。ここオーランディーはリーガナシオナルに所属するIntelliのホームタウン。今回、大洋薬品/BANFFはインテリの練習場を借りて練習していました。この日は大洋薬品/BANFFのゴレイロ、定永選手とマルコス選手をセレソン(ブラジル代表)経験もあるインテリ所属のゴレイロ、ラボアジェが指導し、FPをインテリの監督ホジェリオが指導しました。特にゴレイロのトレーニングでは見たことのないような、ラボアジェ流のトレーニングが見られました。チーム全体としてはパワープレー時のディフェンス、オフェンスをそれぞれチェックしていました。

練習が終わり昼食をとった後に、明日対戦するインテリのスポンサーであるINTELLI社をオスカー監督、桜井GM、コーディネーターのムライさん、Gさんと表敬訪問に伺いました。最初はオフィスの方でINTELLIの歴史やフットサルチームを持った経緯などをイタリア人の社長のヴィチェンツァ氏(ジーコ似)、息子でエンジニアのレンゾ氏に聞きました。INTELLI社は主にケーブルや電線、それに関する部品等を扱う会社でブラジル国内に4つの工場を持ち、46カ国(日本にも)に輸出している大企業です。で、フットサルとの縁ですが、1984年にオーランディーに会社を作ると同時に地元のクラブチームの会長にも就任したところから始まりました。1990年から1995年に一時、事業拡大に伴い、フットサルから離れますが1996年に再びチームを作り小さな大会などに出場。その後プロとして始動したのは2000年。実は比較的新しいチームなのです。2003年にサンパウロ州の大会に優勝し、翌2004年リーガナシオナルに所属。2004年度8位(16チーム中)、2005年度8位(18チーム中)、2006年現在2位(20チーム中)でチームからはカブレウーバ、マリーニョが選出されています。567


話が終わると、オフィスに併設されている工場へ移動。小学校以来の工場見学スタート。試合時間が迫っておりますが、上機嫌のレンゾ氏が親切にいろんな機械の説明をしてくださいます。見学終了。更に今度は選手の寮を見学。すると部屋でカブレウーバ選手が寝ていました。起こしてすいません。

急いで準備をして隣町の試合会場へ。(詳しい試合の内容はレポートをご覧あれ)試合に勝利し、これでチームは3連勝となりました。明日はいよいよインテリ戦です。

余談ですが、帰りに寄ったレストランで現地のごっつい人が、僕を小突きながら(手刀で突っつくからこれがかなり痛かった〜)、Gさんを指さし「エキゾチックカミカゼ」と叫んでます。Gさん改めエキゾチックカミカゼさん誕生です。567_2


6月6日(火)

本日も朝7時起床。渡航前日に徹夜してたお陰で時差ぼけにはならなかったみたい。午前中は夜に対戦するインテリの練習を見学。当然ですがみんな巧いです。軽めの練習メニューをさくっとやって終了。練習は軽めではあったが、球際は激しかったのが日本とは違うなーと感じました。練習でも負けるの嫌なようで。

ホテルに戻って、やることが無いので外をふらふら。特になんもなし。夜いよいよ試合です。(詳細はレポートを)

その帰りにイベント発生! バイクに乗った怪しげおじさんが登場し、オスカー監督に声を掛けます。「Gさん、ちょっときて」。呼ばれたGさん、何やら怪しいおじさんに話しかけられています。オスカー監督は隣でニヤニヤ。

G「なんていってるんですか?」
オ「(笑)」

紙切れを手渡しオスカー監督大爆笑。紙には何か書いてあり、裏にはその怪しいおじさんの手書きの文字が「2006.06.06.21:32」

なんですかこれは?

よくよく話を聞くと、どうやら怪しいおじさんは宗教家(胡散臭い)だそうで何やら説教をしていたようで、「Gさんは教祖です」みたいなことを言ったとのこと。はい、「G教」誕生の瞬間です。しかも666って。オーメン!
どうりで小さな災難が降りかかると思ったら、悪魔教の教祖様と旅してたんですから当然だ。実際、悪魔のような振る舞いが見られます。悪夢、もとい悪魔に魘されながら就寝。


6月7日(水)

今日はオーランディーからサンパウロへ移動。朝9時に出発して3時に到着。バスの中ではエンヒキ選手のヘンな日本語とポルトガル語が飛び交っています。途中、日本のサービスエリアみたいな所で食事。行きと同じ形式で、ようやく会計のシステムが判明。皿に乗ってる重さによって値段が決まるのです。へぇー。食べ終わってバスに乗ってオスカー監督がごみを捨てに行くのをみんなで待っていると、ドカ、ガシャ。ゴミ箱の底が抜けました。ごみが散乱しています。監督呆然。選手爆笑。監督逃亡。出発進行。係員清掃。すみませんでした。

サンパウロに到着すると、空気が一変。なんだかすんごい都会で、殺伐としていてデンジャラスな香りがプンプンです。あまり出歩けなさそう…。しかも寒い。冬だとは聞いていたがオーランディーが暖かかったせいもあって余計に寒く感じます。

夜はサンタ・カエターナとの練習試合。(詳細はレポート見てね)試合で豊島選手がガッツリ削られてしまいました。ただ削った選手は指が変な方向に曲がってました。見た瞬間鳥肌が立った。みんなは気づいていなかった様です。

この遠征ではほとんど休み無く試合やトレーニングが行われ、選手たちの疲労や怪我もかなり目立っています。試合相手は決して弱いわけではありません。強豪相手に、合流して間もない選手も多いにも関わらず、3勝1分1敗という数字はこのチームの個々の力を物語っていると思います。ただ、疲れと異国の環境でフラストレーションが溜まり若干雰囲気がピリピリしている気もします。サンパウロの夜が怖いのと同様にGさんが怖い、今日この頃。あまり触れていませんがGさんもピリピリ。自分はビクビク。そんな感じで7日が終了。

Que bom! オープン

Photo_36ATHLETAがプロデュースするブラジル料理店“Que bom!”が、明日6月12日、浅草にオープン! 
そして、オープンに先がけてオープニングレセプションが行われたので、その模様をレポートします。
料理は、シェラスカリアスタイル(ブラジリアン・バイキング)で、フェジョンやシェラスコなどブラジル人シェフによる本場の家庭料理が並び、何度もお皿に盛りに行ってしまう程、どの料理もおいしい物ばかり。飲み物は、カイピリーニャやビールなどのアルコール類はもちろん、サッカーのブラジル代表公式スポンサー飲料でもあるガラナ・アンタルチカなどのノンアルコールも充実。
しばらくおいしい料理に舌鼓を打っていると、地元浅草のサンバチームBARBAROSによるショーが始まり、レセプションは大いに盛り上がった。
また、レセプションにはCASCAVEL TOKYOの甲斐修侍、金山友紀両選手も参加。ATHLETA代表取締役・丸橋一陽氏を交えて。

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更に“Que bom!”について詳しく知りたい人は、明日以降(12日18時オープン)直接お店に行くか、“Que bom!”ウェブサイトをご参照ください。
“Que bom!”ウェブサイト→http://www.que-bom.com
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関東リーグ開幕戦速報!!

本日6月10日、駒沢体育館で関東リーグが開幕。熱き闘いがついに始まります。
各チーム、来年から行われる全国リーグを見据え、チーム強化につとめてきました。
果たしてその結果は…

第1試合
PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB 9(試合終了)2 Snr EAGLES 千葉
《得点者》
2分高橋健介(P)1-0、5分岩本昌樹(P)2-0、6分福角有紘(P)3-0、8分福角有紘(P)4-0、10分三枝浩之(S)4-1、13分高橋健介(P)5-1、14分市原誉昭(P)6-1、15分清水誠(P)7-1、28分藤井健太(P)8-1、32分相根澄(P)9-1、風間健二(S)9-2

昨季2位のプレデターと今季関東に帰り咲いたセニョールの開幕戦は、予想通りプレデターの一方的な展開となった。
開始早々、いつものようにゆったりパスを回すプレデター。対するセニョールだが、エース八尋にボールが収まり、健闘する。しかし、2分、プレデターがパス回しからセニョール陣内に侵入。最後は高橋健介が決めて先制。このゴールを皮切りにプレデターの怒涛のゴールラッシュ!5分、6分、8分の連続得点で早くも4点差のリードへ。10分にセニョールが1点を返すが流れは変わらない。嫌らしいほどに正確なパス回しで攻め続け、前半を7-1と圧倒する。しかし、後半になるとプレデターはペースダウン。パスは回るものの、得点出来ない。藤井健太が清水誠からの折り返しを決めたのは28分になってから。相手のペースにに合わせてしまった印象だ。一方のセニョールは残り8分から終了まで、八尋をゴレイロにしてパワープレーに終始。しかし、逆に相根澄にロングシュートを決められてしまう。セニョールは結局後半1点しか奪えず、関東復帰戦で厳しい現実を見せられた格好になった。

第2試合
CASCAVEL TOKYO 6(試合終了)4 コロナフットボールクラブ/権田
《得点者》
1分稲田祐介(C)1-0、9分長尾慎吾(権)1-1、13分斎藤和久(権)1-2、17分久光重貴(C)2-2、29分狩野新(C)3-2、29分長尾慎吾(権)3-3、31分長尾慎吾(権)3-4、34分稲田祐介(C)4-4、38分稲田祐介(C)5-4、39分狩野新(C)6-4

前シーズン王者のGoodwill CASCAVELと昇格組のコロナフットボールクラブ/権田の対決。CASCAVELは「優勝」、権田は「残留」という目標での開幕戦となる。
さっそく開始1分、CASCAVELのエース・昨シーズン得点王の稲田祐介が個の力でエリア付近からシュートを決め先制。しかしここから昇格組の権田のエンジンがかかり始める。
17番、中川晋太郎を中心にダイナミックなカウンターが切れ味をみせる。一方CASCAVELはキーマン金山友紀、松原君守の負傷欠場でいつもの華麗なフットサルが思うように行かない。
再び試合が動いたのは9分、CKを長尾慎吾が押し込み同点に追い付く。さらに権田ペースで進んだ16分、完全なカウンターから権田3番の斎藤和久が決めなんと逆転に成功。権田サポーターの歓声と会場がざわめき始める。しかし王者カスカベは17分、坊主になり存在感が増した久光重貴がゴールを決めて同点に。このまま一進一退のまま前半が終了した。
 
後半スタートからCASCAVELのハイプレスが決まり出し権田が前半の様なカウンターが影を潜める。ボールポゼッションは7対3でCASCAVEL。だが点を奪う事ができない。
ゲームが動いたのは29分、権田のゴレイロのファールによりエリア付近でのフリーキックをチアゴ山崎が狩野新に絶