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2008年8月

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ファルカンTシャツ最終締切迫る!!

本誌7月号で限定販売しているファルカンモデル「F12」オリジナルTシャツの最終締切が明日に迫って参りました!ファルカンTシャツで残暑を乗り切ろう!
欲しい方は今すぐクリック!!→http://www.byakuya-shobo.co.jp/products_class.php?cid=6(サイト内の「ファルカンモデル「F12」オリジナルTシャツ限定販売!!」というリンクをクリックしてご購入下さい)
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このTシャツはファルカンの象徴である背番号12から「F12」と名付けられています。FRONTには大きく「FALCAO」の文字、袖にはファルカンのサインラベルが入っています。BACKにはファルカンのプロフィール、ファルカンフェイスアイコン、12のナンバー、ペナルティのロゴ、ナビのロゴなどが入り、にぎやかなデザインになっています。
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☆ファルカンモデル「F12」オリジナルTシャツ☆
¥3990 (税・送料込み)
size.M、L、XL
color.グリーン、ネイビー、イエロー、ピンク、ホワイト
※グリーンのXLは品切れとなっております。※各色・各サイズ全て10枚ずつの限定生産です。

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明日はA.S.D ROMA vs 東京都選抜

昨日、記者会見の模様を紹介したNO BORDER FUTSAL CUP 2006。その最初の試合である、A.S.D ROMA vs 東京都選抜の試合が明日8月31日に、駒沢オリンピック総合運動場 室内球技場にて19:00(開場は18:00)から行なわれます。
ローマはイタリア代表のリプレシコ・マルコ選手、フランツォイ・ダヴェルソンやアルゼンチン代表のサンチェス・カルロス フロレンテ選手など豪華な面々が顔を揃えています。
一方の前川義信監督率いる東京都選抜には、日本代表の石渡良太選手、小宮山友祐選手、神敬治選手、小山剛史選手など、こちらも日本トップレベルの選手が集められています。
日本トップレベルの選手達がイタリアのトップリーグでプロとして活躍する選手を相手にどんなゲームをしてくれるのか?きっと好ゲームになるはずです。
また、フリーライターの北健一郎氏が東京都フットサル連盟のHPにこの試合のプレビューを執筆していますので試合を観る参考にしてみて下さい!http://www.tokyo-futsal.jp/senbatsu/reviewkitaserecao1.htm
大会の詳しい概要はこちらの大会HP→http://www.nbfc.info/index.html
尚、東京都選抜のメンバーは以下の15人です。

【スタッフ】
団長 中村 恭平 東京都フットサル連盟技術部長
監督 前川 義信 東京都フットサル連盟技術部
コーチ 渡部 智也 ヤマノヤ/カサデソグラ
GKコーチ 吉田 健一郎 フットサル世田谷
広報 吉田 和寛 GALO☆FC/東京都連盟技術部
主務 小林 純子 府中Athletic F.C.

【選手】※ポジションはイタリア表記になっています。
石渡 良太(イシワタ リョウタ) 1976.12.08 185cm/85kg
Portiere/FUCHU ATHLETIC FC
渡辺 博之(ワタナベ ヒロユキ) 1982.03.24 184cm/80kg
Portiere/ZOTT
小宮山 友祐(コミヤマ ユウスケ) 1979.12.22 172cm/72kg
Ultimo/FIRE FOX
久光 重貴(ヒサミツ シゲタカ) 1981.07.08 175cm/72kg
Ultimo/Later. Difensivo/CASCAVEL TOKYO
鈴木 隆二(スズキ リュウジ) 1979.05.07 176cm/73kg
Ultimo/Later. Difensivo/FUCHU ATHLETIC FC
西野 宏太朗(ニシノ コウタロウ) 1979.07.23 173cm/68kg
Ultimo/Later. Difensivo/SHARKS TACHIKAWA
吉成 圭(ヨシナリ ケイ) 1982.06.14 166cm/61kg
Laterale Offensivo/FIRE FOX
横江 怜(ヨコエ レオ) 1983.06.13 172cm/65kg
Laterale Offensivo/CASCAVEL TOKYO
狩野 新(カノウ アラタ) 1982.12.21 165cm/61kg
Laterale Offensivo/CASCAVEL TOKYO
神 敬治(ジン ケイジ) 1980.06.14 178 70kg
Laterale Offensivo/SHARKS TACHIKAWA
村上 哲哉(ムラカミ テツヤ) 1981.09.24 174cm/65kg
Laterale/FIRE FOX
会田 晃二 (アイダ コウジ)1978.06.14 180cm/70kg
Laterale/SHARKS TACHIKAWA
岩見 裕介(イワミ ユウスケ) 1982.07.01 177cm/69kg
Pivot/Laterale/C.A.BOMBONERA
小山 剛史(コヤマ ゴウシ) 1981.10.12 175cm/67kg
Pivot/Laterale/FUCHU ATHLETIC FC
森谷 優太(モリヤ ユウタ) 1984.01.13 173cm/68kg
Universale/CASCAVEL TOKYO

NO BORDER FUTSAL CUP 2006記者会見

Narabi
8月31日、9月3、5日の3日間に渡り、イタリア・セリエAに所属する『A.S.D ROMA』が、東京都選抜(8月31日)・CASCAVEL TOKYO(9月3日)・府中Athletic FC(9月5日)と対戦するNO BORDER FUTSAL CUP 2006の記者会見が本日行われました。会場にはA.S.D ROMAのアマウディ・レモ監督、チームのキャプテンであり、イタリア代表でもあるフランツォイ・ダモン選手、アルゼンチン代表のサンチェス・カルロス フロレンティーノ選手、そして8月31日に対戦する東京都選抜の前川義信監督が列席。
 
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この大会は大学生によるNO BORDER FUTSAL CUP実行委員会(以下NBF実行委員会)がNIXITA文化協会、東京都フットサル連盟のバックアップを受けて、運営を行っています。
「今大会で4大会目を迎えるもので、これまでは群馬県の吾妻村で行われていたCHALLENGE CUPが前身で今回から東京に会場を移し、より大規模に開催することになりました。試合の合間にはフリースタイルのショウやハーフタイムショウなども予定していまして、“魅せるフットサル”をテーマに大学生ならではのイベントにしたいと考えています」(NBF実行委員・釼持広樹氏)とのこと。
 
 
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今回来日したA.S.D ROMA(昨シーズンはリーグは2位、プレーオフでは4位)と言うチームは、元々サッカーのセリエA所属のAS ROMAのフットサル部門であったが、昨シーズンでフットサル部門を継続することが難しいということで一時は廃部の危機に瀕していた。その時に、最初に救いの手を差し伸べたのが今シーズンから昇格することになっていたチネチッタというチームのデマッテオ会長。その会長がローマの伝統や文化を尊重しローマと言う名前、ロゴを残してチームを存続することになった。チーム名の頭に付いているのが ASではないのはチネチッタがA.S.Dチネチッタというチーム名であったことから。
今回のユニフォームはアディダスジャパンの全面協力を得て作られていて、ローマのチームロゴ、今大会のスポンサーロゴが配置され、今回だけの特別モデルとして背面には選手名をカタカナで表記しているので観戦の際に見やすくなる配慮がされている。
 
Akusyuチームはこの大会に入る前にチームは標高800メートルの地域で合宿をしリーグを1年間通して闘うための体力をつけるためにフィジカルを中心にトレーニングをしてきている。レモ監督は「現段階でのチームの状態は50〜60%でこの遠征を通してこれがどこまであげられるかという状況です。決していい状態とは言えませんが、日本の皆様に、チームとして恥じないプレーをしたいと思っています。今大会でのチームの戦い方としてはサンチェスを筆頭にいい選手が揃っているのでメンバーが入れ代わっても差がないと考えているので、できれば1試合を通してハイプレスを行い、オフェンシヴな試合をしたいと思っています」と話した。
それに対し対戦する前川監督は「聞かなかったことにします(笑)というのは嘘ですが、そういう事であればインターナショナルな高いレベルのチームのそういったものを受け入れるという機会を得た訳ですから、是非それを打開する上でどう立ち向かうかといえば“逃げない”でやっていきたいと思います。結果がどうなるか分かりませんが最初から逃げる、例えば前にボールを放り込むと言う手段もあるとは思いますが、それは最終手段として持っている訳で、最初からそういう回避の仕方をするのでなく、他の手段でいかに回避するかをチャレンジしたいと思ってます。選抜なので機会は多くはないですが、そのためにトレーニングを積んできている訳なので。日本はいつもそういう形で苦しめられてもいますし。選んだ選手に関しては、全ての選手が活躍してくれると思っています」と答えた。

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イタリアのフットサルについての質問を受けたサンチェス選手は「2年前の世界選手権でイタリア代表は準優勝しましたが、これはあの時点では妥当なものだと思います。リーグの規模については、スペインのリーグは確かに大きなマーケットを持っていてると思いますが、イタリアも低いとかそういうことではなくてゆっくりと大きくなっていると思います」と語った。
 
 
  
 
 

今大会は入場無料でスケジュール・会場は以下のようになります。
・8月31日(木)会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
vs 東京都選抜 18:00開場/19:00キックオフ
・9月3日(日)会場:未定 ※非公開の場合あり
vs CASCAVEL TOKYO 未定
・9月5日(火)会場:東久留米市スポーツセンター
vs 府中Athletic FC 18:00開場/19:00キックオフ

※会場、タイムスケジュールが変更される場合もありますので詳しくは大会HP(http://www.nbfc.info/index.html)でご確認下さい。

<列席の方々からの御挨拶>Minna

アマウディ・レモ監督
「この様な素晴らしい大会に招待して頂き感謝の気持ちで一杯です。この大会をオーガナイズして頂いたニキシータの方々、大学生の方々、すべてに関わって下さった方々に感謝します。この大会を通じてローマがいい経験ができることを願っています。そして日本の方々にもフットサルを知ってもらい、日本のフットサル界にもイイ影響を与えられることを願っています。A.S.D ROMAというチームとしてだけでけでなく監督としてこの大会、日本遠征という機会を与えて頂いたことにも感謝しています。先程も言いましたが大会を通じてローマがいい経験ができ、日本のチームの皆様にとってもいい試合といい経験をできるように努力したいのでよろしくお願い致します。この大会に呼んで頂きまして本当にありがとうございます」

フランツォイ・ダモン選手
「監督が言ったように選手としても、皆さんにとって楽しい試合ができるように努力したいと思います。そして、このような重要な大会に招待していただいたことは、自分の選手人生の中でもいい経験になると思うので、いい結果を残せるように、この交流を成功できるようにがんばりたいと思います」

サンチェス・カルロス フロレンティーノ選手
「私もキャプテンと同様にこのような大会でまた日本に来ることが出来てすごい嬉しく思います。この日本での合宿はチームの合宿としての最終段階ということなので、チームとしてもいい結果を残してイタリアでのリーグ戦に備えたいと思います」

前川義信監督
「先程からみなさんがおっしゃられているように、この機会を与えて下さった、ここまでの中で御尽力していただきました方々に感謝します。日本の中でこういった機会を得ることは非常に難しいことなので私なりに精一杯、チームとしても精一杯のことをして、良い結果、経験を得られるよう努力したいと思います」

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TOPPER・Continental Airlines CUP BRASIL CHALLENGE

本日、横浜ベイフットサルクラブ(http://www.banffsports.com/YOKOHAMA-BAY/)で開催されましたTOPPER・Continental Airlines CUP BRASIL CHALLENGEの決勝大会を取材しにいってきました。
昨年の大会を優勝した関西リーグの王者MAG'S FUTSAL CLUBが今年も、決勝大会に進出してきました。(今大会はMFCという名前でエントリー)
そして,今年は日本初のプロチーム大洋薬品/BANFFも登場。この2チームが決勝でぶつかるかと思いきや、決勝に進んできたのは北信越代表のVEEX KIMURAというチーム。予選でマグと同組だったVEEXは5-2でマグを下し予選を通過し、更に東北の強豪DEAR BOYSを準決勝で3-1で下し決勝まで勝ち進んできた。
一方の大洋薬品も予選で大苦戦を強いられた。予選で大洋薬品を苦しめたのは関東代表のKYODAI。このチームには小山剛史、鵜飼孝、リカルド沖村といった関東リーグで活躍する選手がいるとあって、大洋薬品との試合は競った試合になった。大洋薬品はミスからの失点でリードを許す苦しい展開から何とか引き分けに持ち込み、得失点差で辛くも決勝トーナメントに進出した。。100_0218_1
準決勝では九州代表のGANTSを8-0、決勝ではVEEX KIMURAを7-0と完勝し優勝を果たした。昨日来日したボラ、そしてマルキーニョスとベストメンバーが揃って初めての試合ということで「試合では色々な選手の組み合わせを試し相性を見た」(オスカー監督)という通りスムーズに行く場面と、チグハグな場面も見られチームの完成度はまだまだといった感じではある。が、昨日来日したばかりというのにボラのプレーは圧巻。初めての人工芝でのプレーということもあまり感じさせず、個人技(決勝ではヒールリフトも披露!)で会場を沸かせていた。
これから東海リーグの広いピッチで彼のプレーを見るのがますます楽しみになった今日の大会でした。

大会HP→http://www.banffsports.com/FUNABASHI/tcac/
TOPPER・Continental Airlines CUP BRASIL CHALLENGE決勝大会 結果
<Aグループ>
1位・大洋薬品/BANFF(東海代表) 勝ち点7 得失点差+6
2位・KYODAI(関東代表) 勝ち点7 得失点差+5
3位・SOCIO FUTSAL CLUB(中国四国代表) 勝ち点3 得失点差-2
4位・SANTA CATARINA(東北代表) 勝ち点0 得失点差-9

<Bグループ>
1位・GANTS(九州代表) 勝ち点9 得失点差+16
2位・BANFF SENDAI(東北代表) 勝ち点6 得失点差-6
3位・だいふごう(関西代表) 勝ち点3 得失点差-5
4位・caneta(関東代表) 勝ち点0 得失点差-5

<Cグループ>
1位・VEEX KIMURA(北信越代表) 勝ち点7 得失点差+5
2位・MFC(関西代表) 勝ち点6 得失点差+2
3位・member of the gang(東海代表) 勝ち点2 得失点差-4
4位・VERDE'CRUISE θ(北海道代表) 勝ち点1 得失点差-2

<Dグループ>
1位・DEAR BOYS(東北代表) 勝ち点7 得失点差+6
2位・ロクFC(関東代表) 勝ち点7 得失点差+5
3位・BANFF NAGOYA(東海代表) 勝ち点3 得失点差-2
4位・Gypsy Futsal Club(関西代表) 勝ち点0 得失点差-9


<決勝トーナメント>
準決勝
大洋薬品/BANFF(Aグループ1位) 8-0 GANTS(Bグループ1位) 
VEEX KIMURA(Cグループ1位) 3-1 DEAR BOYS(Dグループ1位)
決勝
大洋薬品/BANFF 7-0 VEEX KIMURA

優勝・大洋薬品/BANFF               準優勝・VEEX KIMURA 
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関東リーグ10日目速報!!

本日茨城・水海道体育館で行われている関東リーグ10日目の速報です。

第1試合 FIRE FOX 2(試合終了)5 P.S.T.C. LONDRINA
1分伊藤雅範(F)0-1、8分佐藤嘉孝(F)0-2、19分近藤純也(L)1-2、19分横澤直樹(L)2-2、30分高橋祐(L)3-2、32分神保慶太(L)4-2、39分近藤純也(L)5-2

上位リーグ進出の為には負けられないファイルと降格の危機さえあるロンドリーナの一戦。前半開始早々にファイルはFKを伊藤雅範が直接決めて先制する。さらに稲葉洸太郎がドリブルで二人交わし、最後はフリーの佐藤嘉孝が決め追加点。ほとんどチャンスらしいチャンスのなかったロンドリーナだが前半残り1分、横澤直樹の落としを受けた近藤純也のシュートで一点返すと24秒後にコーナーキックから一瞬の隙をついて大地悟・横澤のホットラインで同点に追いついて前半を折り返す。
後半、わすが30秒あまりで追いつかれたショックから立ち直れないのか、ファイルは2対1の状況にも関わらずシュートを打ちにいきことごとく阿久津に防がれる。逆にロンドリーナは調子をあげてくる。30分にコーナーキックから高橋祐、32分に神保慶太と得点し試合をひっくり返す。2点とも相手に当たるなどしたラッキーなゴールではあった。ファイルも残り6分あたりからパワープレーにでるがゴールを割れない。すると残り4秒に近藤にとどめを刺され試合終了。


第2試合 FUTURO 3(試合終了)3 MALVA MITO FC
13分渡辺淳一(F)1-0、17分上村信之介(F)2-0、27分根本久敬(M)2-1、29分清水健(M)2-2、33分渡辺英朗(F)3-2、37分清水健(M)3-3

11位のフトゥーロと7位のマルバの対戦は攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となった。
前半は10分くらいまで、チャンスを作れず、不完全燃焼の両チーム。ボールを支配する時間が交互に訪れるが、なかなか崩せない。13分、ここまで集中していたマルバディフェンスが乱れる。自陣でボールを奪われ、何故かフリーになっていた渡辺淳一にパスが渡る。渡辺はマルバゴールに独走。サイドネットに流し込み、フトゥーロが先制。この試合、失点シーンのようにマルバはディフェンスが乱れる事が度々あった。この後、フトゥーロは上村信之介のゴレイロをかわしてのゴールで、リードを2点差に広げて後半へ。
後半も開始から大黒章太郎がすんでのところでボールをかきだしたかと思えば、渡辺英朗が決定的なシーンを迎えたりと忙しい展開で始まる。27分、29分、マルバは清水健の2得点にからむ活躍で試合を振りだしに戻す。その後、試合はカウンターのかけ合いに。23分、渡辺英朗が決め、フトゥーロが勝ち越しに成功。しかし37分、マルバはこの試合、キレまくっていた清水健のドリブル突破からのゴールで再び同点に。全くの互角と感じた両チームの対戦は順当に引き分けに終わった。


第3試合 CASCAVEL TOKYO 2(試合終了)3 Black Shorts
12分小島修人(B)0-1、17分チアゴ山崎(C)1-1、18分山田将貴(B)1-2、28分横江怜(C)2-2、29分山田将貴(B)2-3

第3試合は、この試合勝てば上位リーグが決定するカスカヴェウと、昨シーズンにカスカヴェウ戦の勝利から勢いに乗ってミラクルと称される快進撃で上位進出を果たしたブラックショーツの一戦。前半はカスカヴェウのペースで進み、8分に早くもブラックショーツは5ファールを犯してしまう。ここで、カスカヴェウゴレイロ松原君守とブラックショーツ内山哲夫が接触し、両者頭を打って倒れ込むというアクシデントがあり、試合は一時中断する。
再開後の前半9分、ブラックショーツゴレイロ冨沢孝輔のファールにより、カスカヴェウに第2PKが与えられる。しかし、チアゴ山崎の放ったシュートは、ゴレイロに阻まれ得点ならず。ピンチを逃れたブラックショーツは、12分に山田将貴が折り返したボールを小島修人が押し込み先制に成功。17分またもやカスカヴェウが第2PKを得て、今度はチアゴ山崎がきっちり決めて同点に追いつくも、18分山田がフェイクで相手を2人振った後、左足で放ったシュートがきまり前半を1点リードで終える。
後半に入って試合が動いたのは、28分。カスカヴェウ横江怜が左サイドを突破し、左足から放たれたシュートが右のサイドネットに突き刺さり、再び同点に追いつく。だが、その1分後ブラックショーツのコーナーキックから、またもや山田将貴が決め、1点のリードを奪う。その後、残り3分となったところでカスカヴェウはチアゴ山崎をゴレイロにしてパワープレーを仕掛けるも、結局追いつく事は出来ず、ブラックショーツが1点差で逃げ切った。稲田祐介やチアゴ山崎のシュートが数回バーに当たるなど、惜しいシーンは幾度もあったものの得点出来なかったカスカヴェウに対し、ブラックショーツは集中して守り、カウンターからの数少ないチャンスを確実にモノにした。
1stステージ 残り3試合、今年もブラックショーツのミラクルは起こるのか?


第4試合 PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB 1(試合終了)2 府中アスレティックフットボールクラブ
2分小山剛史(府)0-1、21分藤井健太(P)1-1、32分鈴木隆二(府)1-2

上位リーグはもちろん優勝戦線に踏みとどまる為にも勝利が欲しいプレデターと前の試合でカスカヴェウが敗れたため勝つか引き分けるかで単独2位に浮上する可能性が出てきた府中のカード。試合は実力が拮抗してるだけに競った試合となった。
先手をとったのは府中。2分左サイドでボールを受けた小山剛史が前を向くと矢のようなトゥーキックシュートを放つとこれがゴール右上に突き刺さる。ゴレイロ川原永光が一歩も動けないビューティフルゴール。守っては鈴木隆二を中心に素早いチェックでプレデター得意のボール回しを分断しペースを掴ませない。
対するプレデターは岩本昌樹と諸江剣語を同時にピッチに送り出し状況を打開しようとするがうまく行かない。前半は府中のリードで折り返す。
後半に入るとプレデターが猛攻を仕掛ける。後半開始1分に中島孝のパスに藤井健太が飛込んで同点に。その後も岩本昌樹、清水誠それぞれのシュートがポストを叩くなどチャンスを作る。
同点になったことで両チーム球際での争いが激しくなりイエロカードも飛び交う。
均衡を破ったのは府中だった。ゴール前で得たFKから鈴木隆二がシュートをねじこみリードを奪う。残り3分で府中は5ファールとなるが、チーム一丸となり集中し守り、ファールをおかすことなくプレデターの反撃を耐えきった。
これで府中は暫定ではあるがボツワナと勝ち点で並んだ。一方プレデターは優勝がだいぶ遠のく痛い敗戦となった。


第5試合 SHARKS 立川 7(試合終了)1 コロナフットボールクラブ/権田
2分神敬治(S)1-0、3分下山修平(S)2-0、5分西野宏太郎(S)3-0、12分広瀬孝夫(S)4-0、21分長尾慎吾(コ)4-1、30分神敬治(S)5ー1、33分下山修平(S)6-1、35分広瀬孝夫(S)7-1

前節まで、勝ち点9で6位のシャークスと勝ち点8で8位のコロナの対戦となった第5試合。
先制したのはシャークス。2分に自陣でボールを奪った神敬治がそのまま一人で持ち込み、強烈なシュートをコロナゴールに突き刺した。更に3分には、神が放ったボレーをコロナのゴレイロ野邨紀行が弾くも、そこにつめていた下山修平が頭で押し込み2点目を挙げる。その後も、シャークスの攻撃は衰えず、5分には西野宏太郎のミドルシュート、12分には沖村リカルドからパスを受けた広瀬孝夫のシュートが決まり、4点のリード奪い前半を終了した。
後半は開始早々にコロナ長尾慎吾が左サイドの突破からゴールを決め、反撃開始かと思われたが、ゴレイロ石井秀樹を中心としたシャークスの堅い守りをなかなか崩せない。すると、30分に速攻から関新が出したパスを神がこの試合2点目となるゴールを無人にゴールに流し込み差は再び4点に。
残り8分となったところで、コロナは大湖唯至をゴレイロにしたパワープレーで点差を詰めようと試みるが、33分・下山、35分・広瀬に決められ、逆に差は6まで広がってしまう。
結局、コロナは最後まで自分達のフットサルをさせてもらえず、シャークスが7-1で勝利を収めた。


順位表(10日目終了時点)

1.BOTSWANA(勝ち点20) 8 試合 6勝0敗2分

2.府中AFC (勝ち点20) 9 試合 6勝1敗2分

3.CASCAVEL (勝ち点17) 9 試合 5勝2敗2分

4.PREDATOR (勝ち点14) 9 試合 4勝3敗2分

5.FIRE FOX (勝ち点14) 8 試合 4勝2敗2分

6.SHARKS (勝ち点12 ) 8 試合 4勝4敗0分

7.LONDRINA (勝ち点10)9 試合 3勝5敗1分

8.MALVA (勝ち点10)8 試合 3勝4敗1分

9.Black Shorts (勝ち点9 ) 8 試合 3勝5敗0分

10.コロナFC/権田 (勝ち点8 )8 試合 2勝4敗2分

11.FUTURO (勝ち点7 )8 試合 2勝5敗1分

12.Snr EAGLES (勝ち点1 )8 試合 0勝7敗1分

明日、関東リーグ10日目速報します!

明日(8月26日)茨城・水海道体育館で関東リーグ10日目が開催されます。当ブログでは明日の全試合を速報します。会場に行けない方は是非ご利用下さい。

第1試合 FIRE FOXーP.S.T.C. LONDRINA
第2試合 FUTUROーMALVA MITO FC
第3試合 CASCAVEL TOKYOーBiack Shorts
第4試合 PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUBー府中アスレティックフットボールクラブ
第5試合 SHARKS 立川ーコロナフットボールクラブ/権田

明日の注目のカードは、第4試合の府中×プレデターの3位4位対決だろう。府中は今季から監督に再び就任した中村恭平監督の「走り負けないフットサル」が徐々に噛み合ってきている様子。一方のチャビ新監督率いるプレデターは「昨季と全てが違うので、戸惑いはある」と岩本昌樹が語ったように、戦術が浸透し切っていないようだ。このように、勝ち点は接近している両チームだが、チーム事情は大きく異なる。その辺りに注目して見るのも面白いのではないだろうか。
また、上位リーグ入り(6位まで)が確定したBOTSWANA以外のチームにとっては生き残りをかけた負けられない戦いが続くだろう。

順位表(9日目終了時点)

1 BOTSWANA(勝ち点20) 8 試合 6勝0敗2分

2 CASCAVEL (勝ち点17) 8 試合 5勝1敗2分

3 府中AFC (勝ち点17) 8試合 5勝1敗2分

4 PREDATOR (勝ち点14) 8 試合 4勝2敗2分

5 FIRE FOX (勝ち点14) 7 試合 4勝1敗2分

6 SHARKS (勝ち点9 )7 試合 3勝4敗0分

7 MALVA (勝ち点9 )7 試合 3勝4敗0分

8 コロナFC/権田 (勝ち点8 )7 試合 2勝3敗2分

9 LONDRINA (勝ち点7 )8 試合 2勝5敗1分

10 Black Shorts (勝ち点6)7 試合 2勝5敗0分

11 FUTURO (勝ち点6)7 試合 2勝5敗0分

12 Snr EAGLES (勝ち点1)8 試合 0勝7敗1分

PENALTY展示会

PENALTYの2007 SPRING&SUMMERの展示会の様子をお届けします。
今回の商品は定番を押さえつつも、ブラジルの明るいラテンのイメージを加味した、豊富なバリエーションが特徴だそうです。では、実際の商品を紹介していきましょう。

1PENALTYがユニフォームを提供する、関東リーグのボツワナタイプゲームシャツ。「ボツワナタイプのユニフォームが欲しい」という要望に応えて発売されることとなった。デザインをシンプルにしているので、自分の好きなロゴやデザインを自由に加えられるようになっているのが特徴。


12_1普段着としても使えるアパレル商品。七分丈パンツは伸縮性の素材を使用しているのでゲームにも使える。ポロシャツは最近流行のビッグロゴを刺繍。Tシャツは全部で5種類。ブラジルの地図が入った「マッパ」、PENALTYの歴代ロゴが全て入った「ヒストリア」などがある。13


14ファルカンモデルのフットサルシューズ。軽量タイプ、ブラジルカラー、ターフモデルなどバリエーションが豊富で、自分に合ったシューズを選ぶことができる。


15数量限定のバッグ。マット素材を使用しクラシックタイプのデザイン、生地、カラーになっている。数量、取扱い店舗限定なので売り切れに注意。発売は12月〜1月の予定。


16_1偶然にもブラジルPENALTY本社のエドワルド会長と、国際総責任者・アルゼンチン支社長のアレクサンダーさんがいらっしゃいました。かなりレアな遭遇です!

以上、PENALTYの展示会レポートでした。

明治が全日本へ!全日本大学フットサル レポート&コメント!

8月23日、 国立代々木競技場第一体育館で全日本大学フットサル大会2006東日本大会決勝ラウンドが行われ、明治大学体育会サッカー部が優勝し、全日本選手権への出場権を勝ち取りました。ほとんどのメンバーがフットサル未経験ながらも、豊富な運動量と抜群のチームワークで優勝した明治大学体育会サッカー部。全日本での活躍に期待です!
以下に大会結果・レポート・インタビューを掲載します。P1120641


1次ラウンド最終順位 国立代々木競技場第一体育館

グループA
1位 東北工業大学フットサル部(勝ち点7)
2位 東京経済大学Bruja(勝ち点6)
3位 流通経済大学サッカー部A(勝ち点4)
4位 東京学芸大学蹴球部(勝ち点0)

グループB
1位 早稲田大学ア式蹴球部B-a(勝ち点5)
2位 順天堂大学フットサル部(勝ち点5)
3位 東京大学理一25組!さんぱち先生!(勝ち点5)
4位 拓殖大学麗澤会体育局サッカー部A(勝ち点0)

グループC
1位 帝京大学体育局サッカー部(勝ち点6)
2位 国際武道大学学友会サッカー部(勝ち点6)
3位 慶應義塾体育ソッカー部(勝ち点4)
4位 学習院輔仁会大学支部フットサル部(勝ち点1)

グループD
1位 早稲田大学ア式蹴球部B-d(勝ち点7)
2位 札幌大学サッカー部(勝ち点4)
3位 東京外国語大学FUTSAL(勝ち点3)
4位 拓殖大学麗澤会体育局サッカー部C(勝ち点3)

グループE
1位 明治大学体育会サッカー部(勝ち点7)
2位 EL GOLAZO 日本体育大学(勝ち点6)
3位 流通経済大学サッカー部B(勝ち点4)
4位 専修大学体育会サッカー部(勝ち点0)

グループF
桜美林大学Tokyo family(勝ち点9)
東京農業大学農友会サッカー部(勝ち点4)
拓殖大学麗澤会体育局サッカー部B(勝ち点3)
国士舘大学サッカー部(勝ち点1)


決勝ラウンド結果 国立代々木競技場第一体育館

準々決勝

A1位 東北工業大学フットサル部 2-4 B1位 早稲田大学ア式蹴球部B-a

C1位 帝京大学体育局サッカー部 2-0 2位-2 EL GOLAZO 日本体育大学

D1位 早稲田大学ア式蹴球部B-d 2-5 E1位 明治大学体育会サッカー部

F1位 桜美林大学Tokyo family 3-4 2位-1 東京経済大学Bruja

準決勝

帝京大学体育局サッカー部 7-1 早稲田大学ア式蹴球部B-a

明治大学体育会サッカー部 7-3 東京経済大学Bruja


決勝

明治大学体育会サッカー部 6-4 帝京大学体育局サッカー部

本業のサッカーのレギュラーメンバーを揃える帝京大学と、サッカーではBチームに相当するメンバーが中心の明治。当然、個人の技術(サッカースキル)では帝京が上回る。特に、代表合宿に招集されたこともある塩田の落ち着いたプレーは異彩を放っていた。一方の明治大学は「普段、どこよりも走っている自信がある」と監督が語った通り、運動量が自慢のチーム。運動量に裏付けられたカウンターで効率よく得点を重ね、常に先手をとった。また、攻守の切り替えがすばらしく、帝京の反撃を何度も封じた。明治は残り6分で2点差まで追い上げられるが、最後まで守備陣形をしっかり保ち、リードを守りきった。

決勝で4ゴールを挙げる活躍を見せた
明治・野澤 大樹選手のコメント

「僕はフットサルを見るのもやるのも初めてでした。細かいテクニックなど、こういう楽しみ方もあるんだなと思いました。フットサルとサッカーって全然違うんですね。バスケ的な要素があるような気がしました。一番の目標は部活のサッカーでAチームに上がって活躍することです。でも、それとは別に、今日は自分のテクニックを存分に出せたし、フットサルを楽しむことが出来ました。」No9

JOGARBOLA BLOG

Jogarbolajpg_1渋谷の神宮前にSHOPを構え、フットボールファンに高い人気を博しているJOGARBOLAがブログを開設!
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JOGARBOLAブログ→http://plaza.rakuten.co.jp/jogarbola/

ファイルの三井健、いざイタリアへ!出発前日インタビュー!!

「ファイルの三井がイタリアに行くらしい」。そんな情報をキャッチしたナビ編集部。すると、関東リーグ9日目の会場に三井健選手を発見!早速、噂のイタリア行きについて聞いてみました!

ーーイタリアにはどういう目的で行くのですか?

ペルージャの練習に参加します。ペルージャ大学のある方に今回のイタリア行きを取り持っていただいて、実現しました。実は、以前、アスレにいたときに1週間くらいイタリア遠征をしているんです。その時の感覚を思い出すためにいきます。イタリアにはロベルト・バッジオもいますしね。

ーーその時の感覚とは?

アスレでの遠征ではローマに0−7で負けたりしましたからね。向こうは当りも強いし、そういう相手と言葉が通じない環境でどこまでやれるかって。あとは2部練習が出来るということは僕にとって大きいです。

ーーというと?

実は、1人で2部練チックなことはしているんです。そのくらい2部練が好きなんです。正真正銘の2部練をしにイタリアに行くと言ってもいいですね。

ーー明日出発するそうですが、今の気持ちは?

ワクワクですね。チームもしっかりしているし、環境もいいですしね。今回は40日くらい行くのですごい楽しみです。

ーー帰国して、どんな三井健を見て欲しい?

痩せた姿(笑)というのは嘘で、ピヴォのプレーに磨きをかけたいですね。

ーー具体的には?

振り向きシュートとか、トラップした時の体の向きとかですね。とにかく、僕のプレーを見て、お客さんがスカッとした気分なってもらえたら嬉しいですね。

ジョナス率いる長野県が優勝!選抜フットサル北信越予選詳細レポート!

8月19日〜20日、第22回全国選抜フットサル大会北信越予選が行われ、あのジョナス率いる長野県選抜が2年連続の選抜フットサル大会出場を果たしました。以下に全試合の結果とレポートを掲載します。(文:玉置 研二)


8月19日
会場:信州スカイパーク体育館(長野県松本市)

新潟県選抜 1−2(1−2) 長野県選抜

硬さの見える長野に対し、新潟は高い位置からプレスをかけ試合の主導権を握り、コーナーキックから新潟が先制。5分過ぎに選手を交代してから長野は落ち着きを取り戻し、カウンターから立て続けに2得点し逆転に成功。
後半、長野は新潟の反撃に晒されたが、後半から出場した選手兼監督のジョナスを中心に凌ぎ切り、貴重な勝利を挙げた。


富山県選抜 2−2(1−1) 石川県選抜

長距離移動の疲れが見える両チーム。前半はお互いにカウンターからの1得点のみ。
後半、富山がFKから勝ち越しに成功。しかし、石川も残り3分からパワープレーを敢行。GKユニフォームを着た木下選手が残り30秒で貴重な同点ゴールを挙げ、引き分け。富山は何度かの決定機を外したのが悔やまれる。


福井県選抜 1−9(0−5) 長野県選抜

試合開始から長野が前線からプレッシャーを掛け、福井は攻撃を組み立てられず、いたずらにゴールクリアランスを繰り返すのみ。前半4分軽部のゴールを皮切りにゴールラッシュ。試合の決まった後半は長野側にミスが出たものの9−1の大差で福井選抜を圧倒した。


富山県選抜 0−6(0−4) 新潟県選抜

戦前には好ゲームが予想されたが、意外にも新潟が富山を圧倒。富山のボックスディフェンスを易々と突破しゴールを積み重ねる。守っても新潟守備陣が富山を完封。付け入る隙を見せなかった。


石川県選抜 5−2(3−1) 福井県選抜

組織的攻撃を行なう石川と個人技の福井という展開。1分にゴールクリアランスを折戸が流し込み、石川が先制。優位に試合を進める。後半、福井は1点差に詰め寄るも反撃はここまで。石川が5−2で勝利を収め福井県選抜の予選敗退が決定した。


8月20日

新潟県選抜 10−2(5−0) 福井県選抜

全国大会出場にチャンスを残す新潟と予選敗退が決まった福井とのモチベーションの差が序盤から出る。気合十分の新潟が攻守で福井を圧倒し10−2の圧勝。


長野県選抜 6−1(2−0) 富山県選抜

この試合でも前線から激しいプレッシャーを掛け、試合を支配する長野。時折見せるドタバタで後半1点を返されてしまうが、その後は落ち着きを取り戻し、着実に追加点を重ねて6−1で長野の勝利。


新潟県選抜 2−3(1−0) 石川県選抜

お互い生き残りを賭けた負けられない一戦。気迫のこもった好勝負となった。石川は1−2の1点ビハインドで迎えた残り1分、得意のパワープレーから2点をもぎ取り、ドラマチックな逆転劇を見せた。


富山県選抜 4−0(3−0) 福井県選抜

全国大会出場の望みは無くなったが、何とか1勝を上げたい両チーム。しかし、猛暑の中、冷房が無い体育館で1日2試合は厳しい。お互いに集中が途切れるシーンも見られたが決定力に勝る富山が4−0で福井を退けた。


長野県選抜 7−3(3−2) 石川県選抜

お互い勝った方が全国大会出場の切符が得られる大一番。今大会長野の代名詞ともなった前線からのプレッシャーで長野が先制し、試合を優位に進める。前半、石川に逆転を許すもジョナスを中心とした大原学園JaSRAセットで再度、逆転に成功。
後半、前からプレスを仕掛けるあまり7分で長野は5ファールと苦しい展開となる。しかし、ここで長野の苦境を救ったのはジョナス。石川の反撃を抑えつつ、追加点を重ねていった。残り5分からは石川は得意のパワープレーで反撃を試みるが、長野は落ち着いて対処し試合終了。長野が2年連続の選抜大会出場を決めた。


最終成績

1位 長野県選抜(勝ち点12)
2位 石川県選抜(勝ち点7)
3位 新潟県選抜(勝ち点6)
4位 富山県選抜(勝ち点4)
5位 福井県選抜(勝ち点0)

優勝した長野県選抜・ジョナス選手兼監督コメント
「昨日、今日と選手達は本当に頑張ってくれました。全国大会では北信越代表の誇りを持って頑張りたいですね。長野県選抜チームの課題は沢山ありますが、選抜大会まではまだ時間があるので、もっと練習して選抜大会ベスト4を目指します。それから、今日は遠くから長野県選抜を応援しに来ていただいて本当にありがとうございます。」

9日目一番の好ゲーム!ボツワナ×権田FC!試合後代表者コメント!

昨日(8月19日)行なわれた関東リーグ9日目の最大の驚きといえば第3試合で、首位のボツワナと今季参入の権田FCが引き分けたことでしょう。ボツワナは何度も訪れた決定機を決めきれず、苦しい状況を自ら作ってしまいました。一方の権田FCは残り1分までリードし、最後に失点を喫したものの、首位相手に満足のドロー劇を演じました。


第3試合 GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO 2(試合終了)2 コロナフットボールクラブ/権田
得点経過:10分河本康太(B)1-0、13分諏訪勇治(権)1-1、15分小林佑輔(権)1-2、39分神尾佳祐(B)2-2

試合後、両チームの中心人物に話を聞く事ができました。ボツワナ・木村幸司代表と権田FC・大湖唯至代表のコメントをどうぞ。


ボツワナ・木村幸司

「まず、立ち上がりの3本の決定機を外したこと。あそこでゼロはありえないです。それも含めて、決めるところを決めないと今日みたいなことになる。終盤になって前がかりになるのは、本当にみっともないですよ。それまでで、点が取れる場面があるんですから。(他に課題は?)1対1の場面でみんな、「自分が、自分が」という意識が強すぎました。普段はもっと効率的に個人個人が仕掛けてるんですけど。(権田FCの印象は?)やっていることは凄いシンプル。無駄なことは一切してませんよね。あとは、攻守の切り替えが素晴らしかった。(次のマルヴァ戦に向けて一言)マルヴァも権田と似ているので、今日の試合の修正点をクリアできないと、苦戦するかもしれません。今日は走れるのに走れてない場面があった。マルヴァ戦まで走り尽くめの2週間になると思います。」

権田FC・大湖唯至

「今日は「気持ち」を出していきました。とりあえず、ひとつひとつの球際をしっかりやろうって。普段はもっと戦術的にああしよう、こうしようっていうのがあるんですが。(実際やってみてどうでしたか?)思ったより上手いと感じました。でも、個人個人が自信をもって目の前の相手とやりあえたと思います。(最初の時間帯は少し、バタバタしていたように感じましたが)そうですね。でも、早い時間に失点することは毎度のことなので、あまり気にしていません。(これまでの健闘の要因は何だと思われますか?)スピードに慣れてきたのが、大きいと思います。そして、皆がどんどん成長していますよね。これからもやれるという自信はあるけど、同時に不思議な気分でもあります。だから、今でも白いユニフォームの時は成績がいいとか、縁起は担いでいますよ」


関東リーグ9日目速報!

寒川総合体育館で行われている、関東リーグ9日目の速報です。


第1試合 府中アスレティックフットボールクラブ 3(試合終了)1 MALVA MITO FC
得点経過:1分宮田義人(府)1-0、10分清水健(M)1-1、22分小山剛史(府)2-1、25分河原優(府)3-1

ここまでしぶとく勝ちを拾い、3位につける府中と3連勝でエンジンがかかりだした7位MALVAの対戦。
1分、府中の宮田義人がペナルティエリア付近でドリブルシュート。グラウンダーのするどいボールが決まり、府中が先制する。府中はその後ボールを回し続けるものの、MALVAの足並みの揃ったディフェンスを崩せない。すると、10分、MALVA清水健が府中・ゴレイロ・石渡良太がファンブルしたボールをファーで詰めて同点に。このプレーで相手と交錯した石渡良太は腕を負傷し退場してしまう。MALVAは前半終了間際、カウンターから3対1の状況を作り出すが、ボールを持った矢ノ目憲央はシュートを選択。シュートはディフェンスにブロックされ、逆転のチャンスを逸してしまう。
後半も前半同様、早い時間に試合は動く。22分、府中・鈴木隆二のシュートパスに小山剛史が合わせてあっさりゴール。続く、25分、皆本晃のドリブル突破からの折り返しを河原優が体ごと押し込んで、府中のリードは2点に。一方のMALVAは、遅功でどうも攻めきれない。時折訪れる得意のカウンターも決定力を欠き、ゴールを奪えない。そのまま府中2点リードで迎えた終了2分前、府中は5ファールに。しかし、府中はMALVAにカウンターをさせず、集中して守り抜き、まさに手堅く勝利をものにした。

第2試合 PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB 6(試合終了)4 P.S.T.C. LONDRINA
得点経過:10分福角有紘(P)1-0、11分神保慶太(L)1-1、13分中島孝(P)2-1、13分高橋祐(L)2-2、14分藤井健太(P)3-2、15分藤井健太(P)4-2、30分清水誠(P)5-2、35分近藤純也(L)5-3、37分藤井健太(P)6-3、38分近藤純也(L)6-4

本来の力を出し切れず4位につけているプレデターと下位に低迷し迷走を続けるロンドリーナとの一戦。
試合序盤は、プレデターは素早いパス回しと諸江、岩本らの個人技を織り交ぜたスタイル、対するロンドリーナは近藤を中心としたピヴォ当てを主体にしたスタイルで見せ場を作る。試合が動いたのは10分、福角→岩本→高橋健介→清水と渡って、最後は再び福角と綺麗に繋がりプレデターが先制。
ここから試合の動きが慌しくなる。すぐさま11分ロンドリーナが神保のゴールで追いつけば、13分にプレデター中島が追加点を挙げる。すると15秒後にロンドリーナの高橋祐が再び同点に追いつく。プレデターにとっては嫌な流れ。しかしここでこのゲームの主役・藤井健太が流れを変える。14分に中島のパスを受けゴレイロとの1対1を落ち着いて決め突き放すと、3点目とほぼ同じ形で中島からの浮き球のパスをキャプテン翼ばりのダイレクトジャンピングボレーで阿久津の肩口を抜いて2点差に。後半に入るとプレデターがらしさを見せる。得意のボール回しでポゼッションを上げ試合の主導権を握る。すると岩本が左サイド、シュートフェイクでDFを交わしシュート。ポストに当たりこぼれた所を清水がしたたかに詰めて3点差。
が、残り5分、今度は逆にロンドリーナらしさ(?)であるパワープレーに。35分近藤が得意の左足の強烈なシュートで反撃の狼煙を上げる。しかし、またこの嫌な流れを藤井が断ち切る。パワープレーの弱点を突く無人のゴールへのシュートを決めハットトリック。その後、近藤が再び1点返すも、プレデターが逃げ切りゲームセット。お互いに持ち味を発揮した好ゲームとなった。


第3試合 GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO 2(試合終了)2 コロナフットボールクラブ/権田
得点経過:10分河本康太(B)1-0、13分諏訪勇治(権)1-1、15分小林佑輔(権)1-2、39分神尾佳祐(B)2-2

両チームともに主力選手が'82年生まれという同世代対決となった。ボツワナはここも手堅く勝ち、優勝へ1歩でも近づきたいはず。一方、権田はここを勝てば6位浮上と上位リーグ進出が見えてくる。
試合はサッカースタイル同士の対戦だけあって、フルコートに選手が散らばり、ボールが行ったり来たりという忙しい展開になった。先手を取ったのはボツワナ。10分、木村幸司が右サイドの太見寿人にロングフィード、太見がダイレクトで中央に折り返して、河本康太がつめるという超サッカー的得点パターンで先制。しかし、13分、権田・諏訪勇治がゴール前の混戦から一瞬の隙をつくシュートを決め、同点。さらに15分、中川晋太郎が長いドリブルから中央にパス、それを受けた小林佑輔が振り向いてゴール左隅に決め、権田が逆転する。ここからは完全に権田のペース。ボツワナはなんとか前半終了までしのいだという感じ。
後半、ボツワナが必死の攻めを見せるが、権田のゴレイロ野邨紀行にことごとく防がれる。28分、左サイドから太見が渾身のシュートを放つもクロスバー。37分、太見の落としから生まれた河本の決定的なシュートも、ゴールライン上に立っていた諏訪に止められる。もうダメかと思われた残り37秒、ピヴォの位置でボールを受けた神尾が強引にシュート。ボールはゴレイロ野邨の股からポロローンとこぼれゴールへ。残り22秒にもあわや逆転かというチャンスを作ったが、結局このまま試合終了。ボツワナはかろうじて無敗を守った。

第4試合 CASCAVEL TOKYO 7(試合終了)2 FUTURO
得点経過:17分横江怜(C)1-0、24分渡辺英朗(F)1-1、26分山崎友也(F)1-2、27分マルコス ホンダ(C)2-2、30分金山友紀(C)3-2、31分金山友紀(C)4-2、33分横江怜(C)5-2、37分横山哲久(C)6-2、38分狩野新(C)7-2

現在2位、昨年の覇者でカリスマ・甲斐修侍率いるカスカヴェウと10位でありながら魅せるフットサルを追求するミスターフットサルこと上村信之介率いるフトゥーロのカード。前の試合とは対照的な試合となった。
前半から両者手の内を探りあうような展開が続く。先制は17分、センターサークル付近で上村信からマルコス ホンダがボールを奪うと両サイドをチアゴ山崎と横江怜が一気に駆け上がりフリーで横江が受け楽々ゴールを陥れた。ところが後半試合が急転する。後半開始からフトゥーロ、カスカヴェウともにカウンター合戦の様相に。まずはフトゥーロが24分渡辺英のゴールで同点とし、27分には流れるようなパスワークで最後は山崎友也が決め逆転に成功。だが逆転の喜びもつかの間。上村信のパスをカットしにいったマルコス ホンダの足に当たって入る事故のようなゴールで同点とされる。ここからはカスカヴェウの稲田・金山ホットラインが炸裂。30分、31分と立て続けにゴール。31分のゴールは金山らしいオーバーヘッド気味のアクロバティックなゴールで会場を沸かせた。33分には横江の本日2点目。ここからフトゥーロがパワープレーにでる。しかしカスカヴェウを止める事は出来ない。37分には横山が1対1の状況で上村信の股を抜き、更に飛び出してきたゴレイロを嘲笑うかのようなループシュートで会場をどよめかせた。38分に狩野がとどめのゴールを決め、試合終了。これでカスカヴェウは府中と並び勝ち点差3で首位のボツワナを追走することになった。逆にフトゥーロは5連敗と暗く長いトンネルに入ってしまったのか…。

第5試合 FIRE FOX 4(試合終了)2 Snr EAGLES 千葉
得点経過:2分伊藤雅範(F)1-0、12分難波田治(F)2-0、22分吉成圭(F)3-0、35分出浦知弘(S)3-1、37分出浦知弘(S)3-2、38分吉成圭(F)4-2

前節、初の勝ち点1を獲得をしたセニョール。試合後、監督の八尋智志は「皆の自信が戻ったことが大きい」と話したが、その自信はこの試合で早くも揺らぐことになった。
相手のファイルは稲葉洸太郎、小宮山友祐、遠藤晃夫ら主力が欠場。それでも、試合はファイルが圧倒的にボールを支配して始まる。セニョール・ディフェンスはファイルの早いパスについていけない。2分、ファイルはパス回しでディフェンスを左右に何度か揺さぶり、最後は伊藤雅範がダイレクトで蹴りこんで先制。なおも攻めるファイルは11分、難波田治が中央からミドルをねじ込んで追加点を挙げる。その後もファイルは攻め続けるが、終了間際に迎えた1対1のチャンスもゴレイロ・境野雅之に止められてしまい、そのまま終了。
後半開始早々の22分、セニョールはFKからあっさり失点し、3点差に。その後もファイルのペースで試合は進む。攻めても周りとの連動が少なく、前線で選手が孤立してしまう場面が多く目立つ。残り、7分、いつものように、八尋智志が登場。パワープレー開始。しかし、今日のセニョールはここからが一味違った。25分、出浦知弘がグラウンダーのシュートを叩き込み2点差に。27分にはまたも出浦知弘が決め、1点差に。会場は意外なセニョールの反撃に大いに盛り上がる。しかし、残り1分。パワープレー崩れで数的有利を作られ、ファイル吉成圭にヘディングを決められてしまう。がっくりうなだれるセニョールの選手達。そして、試合終了を告げるブザーがなった。
最終的には追い上げたものの、試合は完全にファイルのゲームだった。しかも、ファイルは主力が欠場していた。果たしてセニョールが初勝利を挙げるのはいつになるのだろうか。

明日、関東リーグ9日目速報します!

明日(8月19日)、神奈川県・寒川総合体育館で関東リーグ9日目が開催されます。もちろん、当ブログでは全試合を速報&レポートします。会場に行けない人は当ブログをご利用下さい。


第1試合 府中アスレティックフットボールクラブーMALVA MITO FC
第2試合 PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUBーP.S.T.C. LONDRINA
第3試合 GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGUROーコロナフットボールクラブ/権田
第4試合 CASCAVEL TOKYOーFUTURO
第5試合 FIRE FOXーSnr EAGLES 千葉

明日は全ての試合が上位(1位〜5位)チームと下位(7位〜12位)チームの対戦。上位は絶対に取りこぼしは避けたいところ。下位はなんとか勝ちを拾って、上昇のきっかけを掴みたいところだ。


順位表(8日目終了時点)

1 BOTSWANA(勝ち点19) 7 試合 6勝0敗1分

2 CASCAVEL (勝ち点14) 7 試合 4勝1敗2分

3 府中AFC (勝ち点14) 7         試合 4勝1敗2分

4 PREDATOR (勝ち点11) 7 試合 3勝2敗2分

5 FIRE FOX (勝ち点11) 6 試合 3勝1敗2分

6 SHARKS (勝ち点9 )7 試合 3勝4敗0分

7 MALVA (勝ち点9 )6 試合 3勝3敗0分

8 LONDRINA (勝ち点7 )7 試合 2勝4敗1分

9 コロナFC/権田 (勝ち点7 )6 試合 2勝3敗1分

10 FUTURO (勝ち点6)6 試合 2勝4敗0分

11 Black Shorts (勝ち点6)7 試合 2勝5敗0分

12 Snr EAGLES (勝ち点1)7 試合 0勝6敗1分


世界のフットサル情報 UEFAヨーロッパ選手権07 最新情報!

来年ポルトガルのポルトで開催されるUEFAヨーロッパ選手権の最終的な準備が具体的に整ってきた。2年に1度行なわれるこの大会は、来年の11月16〜25日にポルトガルで行なわれる。

開催国を除く7つの椅子を巡り、10月2日にはスイスのUEFA本部にて参加各国の協会を招待し、組合せ抽選会が行なわれる予定だ。そして、それに合わせてUEFAでは参加国に8月25日までに最終エントリーをするように通知を行なった。2006−07シーズンのヨーロッパクラブ選手権の盛り上がりを見る限り、記録的な数の代表チームが参加すると期待されている。

予備予選は1月15〜21日に行なわれる予定で、ランクが低い国、新たにエントリーした国が加わる。(これはイングランドやドイツといったサッカー大国でも例外ではない)予備予選を勝ち抜いたチームは2月18〜25日に行なわれる予選ラウンドでシードチームとポルトへの切符を賭けて戦うことになる。

大会の会場はポルトのRosa Mota Hall。4500の客席を備え、都市中心部にありながら、緑に囲まれた素晴らしい環境にある。また、もう1つの会場は、3500席のキャパシティを持ちポルト郊外に位置する。

2007年の大会はUEFA主催による公式のヨーロッパ選手権大会として5度目となる。1999年にスペインで行なわれた第1回大会はロシアが優勝し、2年後ロシアで行なわれた第2回大会ではスペインがリベンジ。第3回(2003年)は開催国としてイタリアが初優勝。第4回(2005年)はスペインが2度目の王者になるなど常に新しい歴史が生まれている。
 
ちなみに拡大するフットサル人気をうけ、2009年のヨーロッパ選手権では参加チームを8チームから4チーム増やして12チームにすると発表された。欧州フットサルシーンのますますの拡大が期待できそうだ。
※写真は現チャンピオン、スペインの攻撃を長年リードしてきたハビ・ロドリゲス(左)と、世界最高のゴレイロ、ルイス・アマード(右)

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日本代表候補トレーニングキャンプの模様

100_01448月14〜16日の3日間に渡って行なわれた、日本代表候補トレーニングキャンプ。メンバーには初招集の鴨宏一(神戸大学フットサル部FORCA)・西裕輔(旭屋)・嵯峨祐太(D.C Asahikawa Futsal Club)の3名のフレッシュな顔ぶれも見られた。最終日の今日は、藤井健太・金山友紀・前田喜史・高橋健介・定永久男のベテラン組、北原亘・山田将貴・神敬治・小山剛史・石渡良太の中堅組、鴨宏一・西裕輔・嵯峨祐太・丸山哲平・川原永光の若手組という3つのセットに分け、サイドでのゾーンディフェンス、クリアランスからの組み立て(サインプレー)などを確認する練習を行った。やはり若手組はこのキャンプで覚えたばかりの戦術のためかぎこちない動きも多く、戸惑っている感じを受けた。練習中はサッポ監督がポイントごとに止め、その都度選手を指導している場面が目立ったが、この合宿の目的を「新しく招集した選手にチャンスを与える機会」と話していることから、決まりごとをしっかりと伝えるためであると考えれば当然か。代表は今後もトレーニングキャンプや遠征を行い、来年のアジア選手権に照準を合わせていくとのこと。

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サッポ監督のコメント
「今回の合宿のテーマというか目的は新しく招集した選手にチャンスを与える機会と考えています。新しく呼んだ鴨、西、嵯峨はこれからの代表を担っていく選手達です。嵯峨は地域CLでのプレーを観ていいと思い呼びました。彼はゲームをコントロールする能力に長けていて、それに伴ってチームをまとめる能力も非常に優れていると思います。さらに呑込みも速く、フットサルのポテンシャルも高いとも感じました。西は前から気になっていた選手の1人。スピードがあってパスもシュートも上手いと感じました。鴨はまだ若く、頭もいい。イイ動きをしているので次世代の選手として育てていきたいです。山田、北原、丸山もこれからを担っていく選手ではあります。今回の合宿を100点満点で評価すると80点くらい。足りない20点は3日間と短い期間であったため、今回教えたことを次に集まった時にもう一度復習する必要があるという点です」


嵯峨選手のコメント
「初めての日本代表ということでやっぱり、戸惑いというか自分の持ち味を出し切れなかったと思います。練習では色々な『型』を教わったのですが、それを覚えることは出来たのですが、やっぱり状況に応じて変えていかなければならない部分が当然出てきますよね。そういう時に、教わった『型』通りにプレーした方がいいのか、状況に応じたプレーをした方がいいのか…。変化させるにしてもどこまでやっていいのかという部分での戸惑いがありました。自分はそれぞれの状況に応じてプレーすることが得意なので、なおさら出し切れなかったと感じています」

優勝は全日本へ!全日本大学フットサル大会2006 東日本大会組み合わせ決定!

全日本大学フットサル大会2006 東日本大会の組み合わせが決定しました。1次ラウンド(8月22日)の組み合わせ、決勝ラウンド(8月23日)の日程は以下の通り。
今大会の優勝チームには、PUMA CUP 2007 第12回全日本フットサル選手権大会への出場権が与えられます!昨年は国士舘大学サッカー部が出場権を勝ち取りました。ちなみに7月20日(木)、7月21日(金)に行われた西日本大会では関西リーグ所属の神戸大学フットサル部FORCAが優勝し、全日本選手権出場1番乗りを決めています。

1次ラウンド 国立代々木競技場第一体育館

グループA
東京経済大学Bruja
流通経済大学サッカー部A
東北工業大学フットサル部
東京学芸大学蹴球部

グループB
東京大学理一25組!さんぱち先生!
早稲田大学ア式蹴球部B-a
拓殖大学麗澤会体育局サッカー部A
順天堂大学フットサル部

グループC
学習院輔仁会大学支部フットサル部
国際武道大学学友会サッカー部
帝京大学体育局サッカー部
慶應義塾体育会サッカー部

グループD
早稲田大学ア式蹴球部B-d
東京外国語大学FUTSAL
札幌大学サッカー部
拓殖大学麗澤会体育局サッカー部C

グループE
流通経済大学サッカー部B
EL GOLAZO 日本体育大学
専修大学体育会サッカー部
明治大学体育会サッカー部

グループF
国士舘大学サッカー部
東京農業大学農友会サッカー部
拓殖大学麗澤会体育局サッカー部B
桜美林大学Tokyo family


決勝ラウンド 国立代々木競技場第一体育館

準々決勝
(M1)
A1位×B1位

(M2)
C1位×2位-2

(M3)
D1位×E2位

(M4)
F1位×2位-1

準決勝
(M5)
M1の勝者×M2の勝者

(M6)
M3の勝者×M4の勝者

決勝
(M7)
M5の勝者×M6の勝者

全日本フットサル選手権大会 東京都予選結果

8月13日、第12回全日本フットサル選手権大会 東京都予選が行われました。各グループの順位は下記参照。尚、本大会は第4回東京都フットサルカップ決勝トーナメント(来年3月開催予定)の予選も兼ねています。


予選リーグ
4チーム、8グループによる1回戦総当たりのリーグ。上位1チーム(計8チーム)が東京都決勝大会並びに第4回東京都フットサルカップ決勝トーナメントに進出する。


8月13日 東久留米スポーツセンター

Aグループ
1位 ヤマノヤフットサル(勝ち点9)

2位 カミーザ (勝ち点6)

3位 城北ランシールズ (勝ち点3)

4位 F.F.C.K スピーノ(勝ち点0)


Bグループ
1位 グッドウィルBSC(勝ち点5)

2位 セルサスフットサル(勝ち点4)

3位 バンフトウキョウ(勝ち点4)

4位 ディアボロSPFC(勝ち点3)


Cグループ
1位 ガロFCトウキョウ(勝ち点9)

2位 十条FC(勝ち点4)

3位 千住フットサルクラブ (勝ち点3)

4 位 ウエポン(勝ち点1)


Dグループ
1位 小金井ジュール (勝ち点7)

2位 ヴィゴーレ(勝ち点4)

3位 ゼロマイル57(勝ち点4)

4位 トカール(勝ち点1)


8月13日 府中総合体育館第一体育室

Eグループ
1位 サンパチオFC(勝ち点6)

2位 渋谷ユナイテッド(勝ち点6)

3位 デルソール(勝ち点3)

4位 フリーバー(勝ち点3)


Fグループ
1位 C.A.ボンボネーラ(勝ち点9)

2位 ビィーアールビィーフットサルクラブ(勝ち点6)

3位 MXPXフットサル(勝ち点3)

4位 ガロファミリアコラソン(勝ち点0)


Gグループ
1位 ヴィオフットサルハチオウジ(勝ち点9)

2位 白金FC(勝ち点4)

3位 T.I.P.E(勝ち点3)

4位 ジブラルアルファ(勝ち点1)

Hグループ
1位 カフリンガ/セラ/トライフットボールフィールド(勝ち点9)

2位 ゾット(勝ち点6)

3位 レジェンダタマフットサルクラブ(勝ち点3)

4位 フットサル世田谷 (勝ち点0)

順位決定戦
予選リーグ各グループ2位チームの計8チームを、4チームずつ2グループに分け、リーグ戦を行い各リーグ上位3チーム(計6チーム)が東京都決勝大会に進出する。

8月20日 府中総合体育館第2体育室
Iグループ
カミーザ
十条FC
渋谷ユナイテッド
白金FC

Jグループ
セルサスフットサル
ヴィゴーレ
ビィーアールビィーフットサルクラブ
ゾット

東京都予選決勝大会 日程

1次ラウンド

10月21日 府中市立総合体育館
10月28日 駒沢屋内球技場

プレーオフ

11月3日 フィスコフットサルアレナとしまえん

2次ラウンド

11月5日 小金井市総合体育館
11月11日 立川市泉市民体育館

出場チーム16チーム(内訳は以下)
a.東京都フットサル連盟 14チーム
b.東京都専門学校サッカー連盟 1チーム
c.東京都地区サッカー連盟 1チーム

東京都フットサル連盟HP→http://www.tokyo-futsal.jp/


9月号お詫びと訂正

12450

8月12日に発売のフットサルナビ9月号P132に掲載されています、asicsのフットサルシューズ『CALCETTO SL Ⅲ』の価格が¥9,975となっていますが正しくは¥7,245になります。
以上、訂正し、関係者様各位、読者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。


P13の記事について、NO BORDER FUTSAL CUP2006実行委員会から訂正がありましたので、お知らせします。

「8月12日発売のフットサルナビにて、当大会(NO BORDER FUTSAL CUP2006)についての記事で入場料有料となっておりますが、正しくは入場料無料の誤りです。全ての試合は入場無料です。当実行委員会の不手際により、ご覧になった皆様、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。」(NO BORDER FUTSAL CU
P2006実行委員会)