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明治が全日本へ!全日本大学フットサル レポート&コメント!

8月23日、 国立代々木競技場第一体育館で全日本大学フットサル大会2006東日本大会決勝ラウンドが行われ、明治大学体育会サッカー部が優勝し、全日本選手権への出場権を勝ち取りました。ほとんどのメンバーがフットサル未経験ながらも、豊富な運動量と抜群のチームワークで優勝した明治大学体育会サッカー部。全日本での活躍に期待です!
以下に大会結果・レポート・インタビューを掲載します。P1120641


1次ラウンド最終順位 国立代々木競技場第一体育館

グループA
1位 東北工業大学フットサル部(勝ち点7)
2位 東京経済大学Bruja(勝ち点6)
3位 流通経済大学サッカー部A(勝ち点4)
4位 東京学芸大学蹴球部(勝ち点0)

グループB
1位 早稲田大学ア式蹴球部B-a(勝ち点5)
2位 順天堂大学フットサル部(勝ち点5)
3位 東京大学理一25組!さんぱち先生!(勝ち点5)
4位 拓殖大学麗澤会体育局サッカー部A(勝ち点0)

グループC
1位 帝京大学体育局サッカー部(勝ち点6)
2位 国際武道大学学友会サッカー部(勝ち点6)
3位 慶應義塾体育ソッカー部(勝ち点4)
4位 学習院輔仁会大学支部フットサル部(勝ち点1)

グループD
1位 早稲田大学ア式蹴球部B-d(勝ち点7)
2位 札幌大学サッカー部(勝ち点4)
3位 東京外国語大学FUTSAL(勝ち点3)
4位 拓殖大学麗澤会体育局サッカー部C(勝ち点3)

グループE
1位 明治大学体育会サッカー部(勝ち点7)
2位 EL GOLAZO 日本体育大学(勝ち点6)
3位 流通経済大学サッカー部B(勝ち点4)
4位 専修大学体育会サッカー部(勝ち点0)

グループF
桜美林大学Tokyo family(勝ち点9)
東京農業大学農友会サッカー部(勝ち点4)
拓殖大学麗澤会体育局サッカー部B(勝ち点3)
国士舘大学サッカー部(勝ち点1)


決勝ラウンド結果 国立代々木競技場第一体育館

準々決勝

A1位 東北工業大学フットサル部 2-4 B1位 早稲田大学ア式蹴球部B-a

C1位 帝京大学体育局サッカー部 2-0 2位-2 EL GOLAZO 日本体育大学

D1位 早稲田大学ア式蹴球部B-d 2-5 E1位 明治大学体育会サッカー部

F1位 桜美林大学Tokyo family 3-4 2位-1 東京経済大学Bruja

準決勝

帝京大学体育局サッカー部 7-1 早稲田大学ア式蹴球部B-a

明治大学体育会サッカー部 7-3 東京経済大学Bruja


決勝

明治大学体育会サッカー部 6-4 帝京大学体育局サッカー部

本業のサッカーのレギュラーメンバーを揃える帝京大学と、サッカーではBチームに相当するメンバーが中心の明治。当然、個人の技術(サッカースキル)では帝京が上回る。特に、代表合宿に招集されたこともある塩田の落ち着いたプレーは異彩を放っていた。一方の明治大学は「普段、どこよりも走っている自信がある」と監督が語った通り、運動量が自慢のチーム。運動量に裏付けられたカウンターで効率よく得点を重ね、常に先手をとった。また、攻守の切り替えがすばらしく、帝京の反撃を何度も封じた。明治は残り6分で2点差まで追い上げられるが、最後まで守備陣形をしっかり保ち、リードを守りきった。

決勝で4ゴールを挙げる活躍を見せた
明治・野澤 大樹選手のコメント

「僕はフットサルを見るのもやるのも初めてでした。細かいテクニックなど、こういう楽しみ方もあるんだなと思いました。フットサルとサッカーって全然違うんですね。バスケ的な要素があるような気がしました。一番の目標は部活のサッカーでAチームに上がって活躍することです。でも、それとは別に、今日は自分のテクニックを存分に出せたし、フットサルを楽しむことが出来ました。」No9

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