大洋薬品/BANFF勝利!いよいよ本領発揮か!?
本日、愛知県のパークアリーナ小牧で東海リーグの第6節が行われました。注目の大洋薬品/BANFFはカスカヴェウ愛知と対戦。4勝1敗同士の対戦は大洋薬品/BANFFが6-1で勝利しました。実力的に対抗の1チームと見られていたカスカヴェウに勝ったことで、ますますリーグを優位に進めそうです。
東海リーグ公式ページ→http://www.futsal-tokai.com/
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本日、愛知県のパークアリーナ小牧で東海リーグの第6節が行われました。注目の大洋薬品/BANFFはカスカヴェウ愛知と対戦。4勝1敗同士の対戦は大洋薬品/BANFFが6-1で勝利しました。実力的に対抗の1チームと見られていたカスカヴェウに勝ったことで、ますますリーグを優位に進めそうです。
東海リーグ公式ページ→http://www.futsal-tokai.com/
日本フットサル施設連盟は全国のフットサル施設を中心に活動するフットサルチーム、選手に対し、全国レベルでの競技大会参加の機会を提供し、フットサルの更なる普及・発展に寄与することを開催趣旨とし昨年より日本フットサル施設連盟選手権を開催しております。
日本サッカー協会とも協調し、本大会の優勝チームは国内最高峰の大会である「全日本フットサル選手権大会」への参加枠が与えられる大会です。
【日本フットサル施設連盟選手権の特徴】
1)PUMA CUP2007 全日本選手権への出場権利を1枠を獲得できる大会である。
2)PUMA CUP2007 全日本選手権予選敗退チームの参加が可能。ただし地域リーグ登録選手は除く。
3)日本フットサル施設連盟選手権の施設予選で敗退しても、次の施設予選へ出場できる。
※詳細はhttp://www.fcjapan.co.jp/japan/sensyuken/index.html![]()
■日本フットサル連盟
日本フットサル施設連盟はフットサルのさらなる発展と、民間フットサル施設の事業安定という視点から、互いのノウハウを最大限集結、共有化し、かつ財団法人日本サッカー協会と協力しつつ、フットサルの普及を図る事を目的として、2003年4月1日に発足しました。
10月7日、フットサルクラブ エスタディオ成田にてメルキュールホテル成田プレゼンツ FENフットサルフェスタ06が開催されます。当日はフットサル大会だけでなく、ホテルによる、ステーキコンボ、スパイシーカレー、ドリンクなどの販売も行なわれるそうです。そして、なんと、上村信之介をはじめとする、関東リーグのスター選手によって構成される「FENスペシャルチーム」と参加チームとのスペシャルマッチも予定しているとのこと!
第一回、二回はキャンセル待ちが出たそうなので、興味のある方はお早めに!
概要
2006年、10月7日 午前10:00(開会式)より午後15:30(表彰式)頃
参加16チームを4ブロックに分けて予選を行い、その中の勝者による決勝トーナメントが行なわれます。
尚、料理の販売は11:00頃からを予定しております。
「FENスペシャルチーム」
上村信之介(FUTURO)
渡辺英朗(FUTURO)
小竹洋一(FUTURO)
根本久敬(MALVA MITO FC)
小山浩史(府中 Athletic FC)
太見寿人(BOTSWANA FC MEGURO)
木村幸司(BOTSWANA FC MEGURO)
星翔太(BOTSWANA FC MEGURO)
内山慶太郎(BOTSWANA FC MEGURO)
変更の可能性もありますので、詳細はフットサルクラブエスタディオ成田にお問い合わせください。
問い合せ先
フットサルクラブエスタディオ成田→http://www.estadio-narita.com
0476-26-8317
メルキュールホテル成田
0476-23-7000(連絡受付時間帯:月~金9:00~18:00)
今週末の、9月30日(土)、10月1日(日)に行なわれる日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが発表されました。
ここ最近のキャンプと同様に、若手を多く招集しています。中でも注目は先日の関東フットサルリーグ1stステージで見事優勝を果たしたGINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGUROの成長株・星翔太。そしてもう一人、ケガの為に調子を落としていたが、ここ最近復調してきた稲葉洸太郎が久し振りに招集された。
<スタッフ>
監督 セルジオ・サッポ
<選手>
GK
石渡良太 1976.12.08/185cm・88kg/府中 ATHLETIC FC(東京)
川原永光 1978.11.24/177cm・85kg/PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB(千葉)
内山慶太郎 1981.12.23/171cm・63kg/GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO(東京)
渡辺博之 1982.03.24/185cm・80kg/ZOTT(東京)
FP
藤井健太 1976.08.03/165cm・60kg/PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB(千葉)
前田喜史 1977.04.25/177cm・69kg/府中 ATHLETIC FC(東京)
金山友紀 1977.09.02/163cm・60kg/CASCAVEL TOKYO(東京)
嵯峨祐太 1979.10.28/171cm・68kg/D.C. Asahikawa Futsal Club(北海道)
小宮山友祐 1979.12.22/172cm・72kg/FIRE FOX(東京)
山地輝幸 1980.04.06/172m・62kg/京阪フットサルプレイスfunf bein(京都)
神敬治 1980.06.04/178cm・66kg/SHARKS立川(東京)
丸山哲平 1981.02.28/175cm・66kg/CASCAVEL KANSAI(奈良)
山田将貴 1981.08.06/170cm・58kg/Black Shorts(神奈川)裕介
小山剛史 1981.10.12/178cm・70kg/府中 ATHLETIC FC(東京)
高橋健介 1982.05.08/173cm・68kg/PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB(千葉)
岩見裕介 1982.07.01/177cm・69kg/CA BOMBONERA TOKYO(東京)
稲葉洸太郎 1982.12.22/169cm・63kg/FIRE FOX(東京)
水上玄太 1983.05.24/170cm・68kg/arusa(北海道)
横江怜 1983.06.13/172cm・65kg/CASCAVEL TOKYO(東京)
星翔太 1985.11.17/178cm・68kg/GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO(東京)
関東リーグ1stステージは先日の試合でその熱戦に幕を閉じました。その最終節で執念の上位リーグ入りを決めたマルヴァと、惜しくも逃したロンドリーナ。今宵は最終節でくっきり明暗が分かれた2チームの主力選手の試合直後の声をお送りします。
マルヴァの矢ノ目憲央選手、ロンドリーナの奥村敬人選手のコメントをどうぞ。
マルヴァ・矢ノ目憲央選手
ーー上位リーグ進出おめでとうございます。
ありがとうございます。
ーー今日の結果次第では、上位リーグ進出の可能性がありましたよね?
まずは、目の前の試合(SHARKS戦)に勝つ事だけに集中してました。
ーー今日は貴重な先制点と試合を決める3点目と計2得点。特に先制点は右サイドの
難しい位置からのシュートでしたが…
角度のない所でしたが、ゴレイロが出てきたのがわかっていたのでしっかり空いてる
コースを確認してからシュートが打てました。
ーーあのゴールで勢いがつきましたよね?
そうですね。特に大事な試合だったのであのゴールで「今日は行ける!」という感じ
にはなったと思います。
ーーそして、試合を決める3点目も矢ノ目選手のゴールでしたが
あれは、中央でパスを貰ってゴールを見たらゴールが空いてたので思い切って打ちま
した。
ーー周りが良く見えていた?
そうですね。最近はボールの貰い方は良かったんですけど、フィニッシュが悪かった
ので、もっと周りを見ようと思っていました。
ーー改めて1ndステージを振り返ってもらいたいのですが…
チームがまだ手探りの状態の時に関東リーグが開幕してしまい、序盤は悪かったので
すが中盤以降から、徐々にチームの状態も上がってきました。
ーーチームの状態が上がったその一番の要因は?
試合の状況に応じて、ゾーンディフェンスをマンツーマンディフェンスを使い分けら
れるようになった部分だと思います。
ーーでは、2ndステージの目標を聞かせて下さい。
とにかく目の前の一試合、一試合を大事に戦っていきたいと思います。
ロンドリーナ・奥村敬人選手
ーー惜しくも上位リーグ入りを逃しましたが
いやぁ〜、悔しいですけどしょうがないです。勝てる時にしっかり勝っておかなかっ
たのがいけなかったんですから。自分たちが悪いんです。
ーーマルヴァが勝った為、試合が始まる前に下位リーグ入りが決定してましたよね。
それは、仕方がないですから。関東はダメでも先(全日本選手権)があるわけですか
ら、それに向けチーム状態ももっと良くしていきたいと思ってました。
ーーただ、今日は府中戦という事で難しい試合だっと思います。
そうですね。ただ最近、チーム状況が上がってきてたので悲観はしてませんでした。
ーー奥村自身の調子はどうですか?
最近、体のキレが出てきてプレーの質が上がってきました。
ーー確かに3点目のゴールは今までのプレーとは違いましたよね。
右サイドからのシュートパスをファーサイドで詰めたゴールだったんですけど、前の
自分だったら絶対に届いていないハズなんです。プレーの幅が広がってきました。
ーーでは、2ndに向けて一言お願いします。
関東での優勝はできなくなりましたが、全日本選手権に向けチームも自分もレベルアッ
プさせていきたいと思います。
10月7日(土)〜10月9日(月・祝)の3日間にかけて行われる第22回全国選抜フットサル大会のスケジュール、組合せを紹介します。
大会は3グループの予選を行い各グループの1位と、2位の中で最も戦績の良いチームがワイルドカードで決勝トーナメントに進出、勝ち上がった4チームの決勝トーナメントを行い優勝を決めます。
果たして、先日イタリアトップチームのローマに善戦し、改めてその実力を見せつけた東京都選抜の連覇を阻むチームは現れるのか!?
日程:予選ラウンド・10月7日(土)、8日(日) 決勝ラウンド・10月9日(月・祝)
会場:ワールド記念ホール(兵庫県)
<組み合わせ>
GroupA
福岡県選抜(九州地域代表)・北海道選抜(北海道地域代表)・奈良県選抜(関西地域第2代表)・広島県選抜(中国地域代表)
GroupB
大阪府選抜(関西地域第1代表)・長野県選抜(北信越地域代表)・徳島県選抜(四国地域代表)・埼玉県選抜(関東地域第1代表)
GroupC
岐阜県選抜(東海地域代表)・兵庫県選抜(開催地枠)・東京都選抜(関東地域第2代表)・岩手県選抜(東北地域代表)
<タイムスケジュール>
10月7日(土)
第1試合 13:30〜
GroupA
福岡県選抜 vs 北海道選抜
奈良県選抜 vs 広島県選抜
第2試合 15:00〜
GroupB
大阪府選抜 vs 長野県選抜
徳島県選抜 vs 埼玉県選抜
第3試合 16:30〜
GroupC
岐阜県選抜 vs 兵庫県選抜
東京都選抜 vs 岩手県選抜
10月8日(日)
第1試合 10:00〜
GroupA
福岡県選抜 vs 広島県選抜
北海道選抜 vs 奈良県選抜
第2試合 11:30〜
GroupB
大阪府選抜 vs 埼玉県選抜
長野県選抜 vs 徳島県選抜
第3試合 13:00〜
GroupC
岐阜県選抜 vs 岩手県選抜
兵庫県選抜 vs 東京都選抜
第4試合 14:30〜
GroupA
福岡県選抜 vs 奈良県選抜
北海道選抜 vs 広島県選抜
第5試合 16:00〜
GroupB
大阪府選抜 vs 徳島県選抜
長野県選抜 vs 埼玉県選抜
第6試合 17:30〜
GroupC
岐阜県選抜 vs 東京都選抜
兵庫県選抜 vs 岩手県選抜
10月9日(月・祝)決勝トーナメント
準決勝第1試合 10:00〜
準決勝第2試合 11:30〜
決勝戦 15:00〜
※決勝トーナメントの組合せはワイルドカードの結果により以下のように変わります。
・GroupAからワイルドカードが出た場合は
準決勝第1試合が『GroupA1位 vs GroupB1位』、第2試合が『GroupC1位 vs GroupA2位』
・GroupBからワイルドカードが出た場合は
準決勝第1試合が『GroupB1位 vs GroupC1位』、第2試合が『GroupA1位 vs GroupB2位』
・GroupCからワイルドカードが出た場合は
準決勝第1試合が『GroupC1位 vs GroupA1位』、第2試合が『GroupB1位 vs GroupC2位』
本日、小瀬運動公園とたつのこアリーナで行われている関東フットサルリーグ1stステージ最終節の速報です。
小瀬運動公園
第1試合 FIRE FOX 7(試合終了)1 FUTURO
得点経過:9分佐藤嘉孝(FI)1-0、20分伊藤雅範(FI)2-0、24分佐藤嘉孝(FI)3-0、25分北智之(FI)4-0、28分渡辺英朗(FU)4-1、32分稲葉洸太郎(FI)5-1、39分稲葉洸太郎(FI)6-1、39分小宮山友祐(FI)7-1
第2試合 BOTSWANA 5 (試合終了)0 Black Shorts
得点経過:金川武司(B)1-0、21分金川武司(B)2-0、24分星翔太3-0、32分木村幸司(B)4-0、38分星翔太5-0
第3試合 CASCAVEL 2(試合終了)2 PREDATOR
得点経過:12分市原誉昭(P)0-1、17分江藤正博(P)0-2、39分金山友紀(C)1-2、39分チアゴ山崎(C)2-2
たつのこアリーナ
第1試合 Snr EAGLES 4(試合終了)0 コロナFC/権田
得点経過:1分相羽祐希(S)1-0、8分出浦知弘2-0、29分高嶋浩光(S)3-0、39分出浦知弘4-0
第2試合 SHARKS 1 (試合終了)3 MALVA
得点経過:14分矢ノ目憲央(M)0-1、25分山崎元明(M)0-2、29分関新(S)1-2、30分矢ノ目憲央(M)1-3
第3試合 府中AFC 4(試合終了)5 LONDRINA
得点経過:1分小山剛史(府)1-0、8分神保慶太(L)1-1、15分奥村敬人(L)1-2、15分宮田義人(府)2-2、23分完山徹一(府)3-2、29分奥村敬人(L)3-3、30分大地悟(L)3-4、35分完山徹一(府)4-4、35分O・G(L)4-5
順位表(1st全日程終了)
1.BOTSWANA(勝ち点24) 11試合 7勝1敗3分 得失点+15
2.CASCAVEL (勝ち点21) 11 試合 6勝2敗3分 得失点+19
3.FIRE FOX (勝ち点20) 11試合 6勝3敗2分 得失点+18
4.府中AFC (勝ち点20) 11試合 6勝3敗2分 得失点+2
5.SHARKS (勝ち点18)11試合 6勝5敗0分 得失点+9
6.MALVA (勝ち点17) 11試合 5勝4敗2分 得失点+0
7.PREDATOR (勝ち点16)11試合 4勝3敗4分 得失点+8
8.LONDRINA (勝ち点16)11試合 5勝5敗1分 得失点+3
9.Black Shorts(勝ち点12 ) 11試合 4勝7敗0分 得失点−8
10.FUTURO (勝ち点8)11 試合 2勝7敗2分 得失点−13
11.コロナFC/権田 (勝ち点8 )11試合 2勝7敗2分 得失点−24
12.Snr EAGLES(勝ち点7 )11試合 2勝8敗1分 得失点−29
1stステージはボツワナの優勝で幕を閉じた。この日も上位リーグ進出の望みがわずかに残されたブラックショーツを寄せ付けなかった。2位はなんとか勝ち点1を確保したカスカヴェウがキープ。そして、フトゥーロに大勝したファイルが順位を2つ上げ、3位に。逆に、優勝の可能性もあったシャークスと府中は勝ち点0にとどまり、それぞれ一つづつ順位を下げた。もつれにもつれた上位リーグ進出争いは執念の勝ち点3を奪取したマルヴァが、勝ち点1にとどまったプレデターの6位にとって代わった。
東海フットサルリーグの試合時間、会場が一部変更となりましたのでお知らせします。
(1)第6節の試合時間変更
9月30日(土)パークアリーナ小牧
2面で実施する予定でしたが、1面での実施となりましたので試合開始時間が変更となりました。
<東海リーグ第6節試合スケジュール>
第1試合
10:00〜 EMERSON FC vs Team Cherries Yoro Field
第2試合
11:30〜 田原FC vs IB FOXセレゾン浜松フットサルクラブ
第3試合
13:00〜 大洋薬品/BANFF vs CASCAVEL AICHI
第4試合
14:30〜 NSE/BOLLOCKS vs Mato Grosso Frontier FC
第5試合
16:00〜 RIO GRANDE vs CIBRASIL/PITSTOP
第6試合
17:30〜 MEMBER OF THE GANG/FUTSAL AREA vs Praia Grande
(2)第8節の試合会場変更
12月24日(日)の会場が、岐阜メモリアルセンターに変更となりました。
(3)第10節の試合会場変更
2月11日(日)の会場が、岐阜メモリアルセンターに変更になる予定です。
詳細につきましては、東海フットサルリーグオフィシャルHPでご確認下さい。(http://www.futsal-tokai.com/)
また、公式記録(PDF)も、東海フットサルリーグ>試合結果・日程>試合開始時間クリックで見られます。
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〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-13-5 大協渋谷ビル1F
TEL/FAX 03-3499-6621
年中無休 11:00 – 20:00
HP http://www.subside.co.jp
昨日行われた、東海リーグ第5節のIB FOXセレゾン浜松フットサルクラブ vs 大洋薬品/BANFFの一戦のレポートです。
IB FOXセレゾン浜松フットサルクラブ 3ー8 大洋薬品/BANFF
得点経過:5分森岡薫(大)0-1、10分ボラ(大)0-2、15分マリーニョ セルジオ(I)1-2、17分上澤貴憲(大)1-3、18分小川亮(I)2-3、21分豊島明(大)2-4、23分北原亘(大)2-5、26分マリーニョ セルジオ(I)3-5、33分マルキーニョス(大)3-6、36分森岡薫(大)3-7、38分松宮充義(大)3-8
前節23-0という圧倒的スコアでその力を見せ付けた大洋薬品とここまで1勝3敗ながらドゥダなど実力のある日系人が所属しているセレゾンとの1戦。
この日の東海リーグは2コートで2試合が隣りあわせで同時進行しているため、隣の試合の笛でプレーを止めてしまい失点してしまったり、コートとコートを遮る衝立が低くボールが入ってくるシーンもしばしば見られていた。さらにコートも狭いため何が起こるかわからない状態での試合になった。
大洋薬品と試合をする東海リーグの他チームは非常に気合の入ったプレーをこれまでもしていたがセレゾンも同じで、序盤からテンションの高いプレーを見せる。
だが先手を取ったのは大洋薬品だった。この日が東海リーグ初登場だった「褐色のドリブラー」ボラの個人技から最後は森岡薫がゴールに強烈なシュートを突き刺した。追加点はボラの個人技。右サイドで相手DFと対峙すると、独特の上体のフェイントで相手を左右に揺さぶり最後は中に切り込み相手DF、そしてゴレイロの股を抜くシュートを決める。ドゥダやマリーニョ セルジオ の個人技に「飛びこまないで見すぎた」(森岡)たため、セレゾンがドゥダ、マリーニョのコンビで度々大洋薬品ゴールを脅かす。すると16分にマリーニョのゴールが生まれる。直後の17分大洋薬品も負けじと上澤貴憲がカウンターから左サイドで相手に囲まれながらも右足のアウトサイドでゴール右隅に決まる技ありシュートで突き放す。対するセレゾンもCKから、ブロックプレーでフリーになった小川亮が鮮やかなボレーを決めて1点差に詰め寄り、前半を折り返す。
後半開始1分、森岡のパスに最後は豊島明が詰めて2点差に。大洋薬品は前半、手を焼いていたドゥダ、マリーニョに対し積極的にプレスをかけ相手に攻撃のリズムをつかませない。23分、今度は北原亘がハーフライン付近で相手ボールを奪うとそのままドリブルし地を這う強烈なミドルシュートを突き刺し点差を広げる。このまま一方的になるかと思いきやセレゾンも26分に1点を返す。だが、前半のような高いテンションが疲れからか徐々に落ちてくる。ここからは大洋薬品のペースになるが、再三シュートチャンスをはずし得点は動かない。やはりまだコンビネーションは完全でない様子が伺えた。それでも33分に髪の毛を金色に染めたマルキーニョスがゴール前の1対1の場面で相手ゴレイロの動きを良く見てループシュートを決めてみせる。さらに、36分に今チームで最も調子のいい男森岡が得意の反転シュートを決め、38分その森岡のシュートパスに松宮充義が合わせて3-8とし、タイムアップ。
この結果、得失点差ではあるものの大洋薬品が首位にたった。
森岡薫選手のコメント
「今チームはもうすぐ始まる全日本選手権の予選に照準を合わせて、かなりハードな練習をしていて疲れている状態ではありました。今日はコートも狭いのでドゥダやマリーニョには向いているし、何が起こるかわからないような状況での試合でしたが勝てて良かったです。前半はそのドゥダやマリーニョに対して抜かれても後ろにカバーがいるにもかかわらず、見てしまってやられてしまった。後半はその辺を修正しました。プロということで結果を求められるというプレッシャーにも慣れてきました」
第5回東海フットサルリーグの第5節が本日、三重県の鈴鹿市体育館で行われました。その結果、プロチーム・大洋薬品/BANFFが得失点差ではあるものの、首位に立った。今日のセレゾンとの試合をキッチリと勝ち、前節で23−0という衝撃的なスコアで得点を稼いだことで勝ち点で並ぶ他チームを大きく引き離している。勝ち点12で4チームが並んだ状態。次節は首位に立った大洋薬品と同じ勝ち点で並ぶ4位のカスカヴェウ愛知との注目の1戦があります。次節は9月30日(土)愛知県のパークアリーナ小牧で開催予定。詳しくは東海フットサルリーグオフィシャルHP(http://www.futsal-tokai.com/)でご確認ください。
<第5節試合結果>
田原FC 9(試合終了)3 CIBRASIL/PITSTOP
Team Cherries Yoro Field 1(試合終了)7 CASCAVEL AICHI
MEMBER OF THE GANG/FUTSAL AREA 4(試合終了)5 RIO GRANDE
EMERSON FC 7(試合終了)4 NSE/BOLLOCKS
IB FOXセレゾン浜松フットサルクラブ 3(試合終了)8 大洋薬品/BANFF
Praia Grande 13(試合終了)1 Mato Grosso Frontier FC
<順位表>※第5節終了時
1 大洋薬品/BANFF(4勝1敗 勝ち点12 得失点+34 総得点42 失点8)
2 Praia Grande(4勝1敗 勝ち点12 得失点+22 総得点32 失点10)
3 田原FC(4勝1敗 勝ち点12 得失点+19 総得点34 失点15)
4 CASCAVEL AICHI(4勝1敗 勝ち点12 得失点+11 総得点22 失点11)
5 MEMBER OF THE GANG/FUTSAL AREA(3勝1分1敗 勝ち点10 得失点+6 総得点24 失点18)
6 EMERSON FC(3勝1分1敗 勝ち点10 得失点+6 総得点23 失点17)
7 Mato Grosso Frontier FC(2勝1分2敗 勝ち点7 得失点0 総得点24 失点24)
8 RIO GRANDE(2勝3敗 勝ち点6 得失点-10 総得点20 失点30)
9 IB FOXセレゾン浜松フットサルクラブ(1勝4敗 勝ち点3 得失点-12 総得点13 失点25)
10 Team Cherries Yoro Field(1勝4敗 勝ち点3 得失点-22 総得点11 失点33)
11 CIBRASIL/PITSTOP(1分4敗 勝ち点1 得失点-16 総得点12 失点28)
12 NSE/BOLLOCKS(5敗 勝ち点0 得失点-38 総得点7 失点45)
9月16日行なわれた、日本代表候補トレーニングキャンプの模様をレポートします。
9:00にコートに集合した代表候補の面々。初代表の選手(水上玄太 arusa、青柳圭祐 フットサル大分2002エスペランサ)や、久々に召集された選手がいることもあってか、まずはスタッフから自己紹介が行なわれた。円陣からもれる笑い声が、すこし張り詰めた場の雰囲気を和らげる。
この日の練習は基本的にフィールドプレーヤーとゴレイロのグループに分かれて行なわれた。まず、FPはジョグ(ブラジル体操)、対面パス(常に動きながら)で体をほぐした後、ハーフコートのミニゲーム(6対6)に突入。ハーフコートに12人という少々、人口密度が高い中でもきっちりパスを回す選手達のスキルの高さには感心させられた。そして、ミニゲームといえど、ゴールが決まると、歓声があがり、周りの選手と喜びを分かち合う選手の表情は真剣そのもの。特に小宮山友祐 FIRE FOX は得意のスライディングでボールにくらいつくなど、気合が相当入っている様子だった。
その後、FPの練習は12人を3つのセットに分け、ハーフコートでの4対4へ。オーソドックスな4対4に違いはないのだが、主に、ディフェンスのマーキングに焦点を置いていたとあって、サッポ監督は度々プレーを止め、自らお手本となりディフェンスの選手に指示を与えていた。具体的には、ベッキからアラ(攻撃側)にボールが出たときの、後方に残ったアラ(守備側)のボールへのアプローチのタイミング、それに連動したベッキ(守備側)のポジション(絞り具合)にポイントを置いている事が伺えた。このトレーニングは1時間以上かけて行なわれた。
この後、選手たちはホテルに戻り、昼食タイム。
午後、FPより、少し早くコートに姿を現したのはゴレイロ陣。ウォーミングアップも早々に行なわれたのは、なんと「足」のトレーニング。足裏でのボールコントロール、コーンを置いたドリブル練習、パス練習など、ゴレイロらしからぬトレーニングの連続に選手は少々戸惑い気味の様子。しかし、おかげで「ゴレイロがリフティング」という珍しいシーンにお目にかかることが出来た。アジアでは、引いたチームにラインを上げ、ボールを回すシーンも出てくるだろう。その辺りを想定してのトレーニングか。
そして、午後のFP陣。課せられたトレーニングは彼等に忍耐を要求した。4人と8人に分けられた選手達がコートに散る。4人のグループに課せられたのは、へドンド(旋回)からシュートまでの動き方(ハーフコート)。一方の8人のグループもDFを置きながら(積極的にはディフェンスはしない)のパス回しからのシュートを繰り返した(ハーフコート)。サッポ監督は両方のコートを忙しく往復し、時には声を荒げ、アドバイスを送った。空いたスペースに走りこむタイミングに注意を払っていたようで、何度も何度も同じ形を繰り返えさせた。この練習は終了時間の17時、ぎりぎりまでみっちり行なわれた。
この日の練習からは、ローテーションや、DFの約束事など、チームの基本的な動きを新しい選手にマスターさせる意図を感じた。何事も基本から。基本があってはじめて、選手の個性が活きる。新しい選手が基本をマスターし、アジア、そして世界の舞台でその個性を存分に発揮してくれることを願いたい。
(PHOTO:橋本健)
ーー初代表の選手や、経験の浅い選手を呼んだ意図は?
この時期は時間があるので、新しい選手を呼んでいる。若い選手にチームに馴染んでもらい、勿論、代表で練習するというチャンスを与えるという意味もある。
ーー初代表の水上、青柳、両選手の印象は?
水上はレベルの高い選手。アジリティがあり、キープ力もある。又、アラとピヴォ、2つのポジションがこなせるのは彼の強みだ。
青柳はプレーは1回しか見ていないが、いいモノを持っていると感じた。守備だけでなく、足さばきもいい。若い(20)のでこれからどんどん伸びるだろう。あとは、代表でのトレーニングをチームに持ち帰って欲しいという思いがある。
ーー今回の合宿の最重要テーマを上げるとすれば?
今回というより、最近の合宿でやってきたことの精度を上げたい。最近の合宿ではDFのマーキングと攻撃時の動き方を確認している。今日は午前、DFのマーキングに重点を置いて練習した。午後は攻撃時の動き方を確認したい。そして、明日は今日確認したことを踏まえ、紅白戦を行なう予定だ。
ーー指導を行なって、選手の戦術の理解度に関してはどんな印象を持った?
戦術は浸透してきている。ただ、以前からいる選手、前回からの選手、初召集の選手など、様々な状況がある。なので、当然理解度は選手によって違う。今日の練習を見た限りでは、新しい選手はよく理解して練習に取り組んでくれている。
9月17日、23日にフィスコフットサルアレナとしまえん、江東区亀戸スポーツセンターで行われる第12回全日本ユースフットサル大会東京都大会の組み合わせが決定しました。組み合わせ、スケジュールなどの詳細は下記参照。
<1次ラウンド>9月17日 会場フィスコフットサルアレナとしまえん 10:00〜
[グループA]
ガロFCトウキョウU-15
ファンジュニアユース
サッカーコミュニティFC目黒
フットサルサンダース
[グループB]
カリオカFC足立
目黒区立第三中学校
フットボウズ フットサル
アイスフォゲルジュニアユース
[グループC]
FC駒沢
レッドスタージュニアユースFC
十条FC U-15
ミッドFCユースU-15
[グループD]
府中アスレティックFC U-15
オヤックスジュニア
明和蹴球倶楽部
城北ランシールズU-15
[グループE]
ラルゴFC U−15
FCトリプレッタ ジュニアユース
ボアFC
バンフトウキョウ ジュニアユース
[グループF]
FC千住
FCバブルジュニアユース
目黒区立第十中学校
深川蹴球団ジュニアユース
<2次ラウンド>9月23日 江東区亀戸スポーツセンター11:30〜
各組1位チームと、2位のなかで成績のよかった2チーム計8チームによるノックアウト方式によるトーナメント戦
当日の日程などの詳細は東京都サッカー協会HP→http://www.tokyofa.or.jp/index.cfmでご確認下さい。
【問い合わせ先】
第12回全日本ユース(U-15)フットサル大会東京都大会事務局
TEL 03-5772-5577 FAX 03-3470-6699
本誌9月号で募集している、DUELO とフットサルナビのオリジナルアイテム・Tシャツ&トートバッグの締切が明日までとなっています。


Tシャツは、日本を代表するDJ HAZIMEがディレクターを務め、ストリートシーンで高い支持を得ているDOUBLE HARDとDUELOのコラボレーション。DJ HAZIMEがフットボールを好きなことから実現した組み合せ。カラーはホワイト、ブラック、グリーンの3色で、サイズはS、M、L、XLの4サイズ展開。
他では絶対に手に入らないフットサルナビだけの限定商品。この機会を逃すと2度と手に入らないアイテムなので、お見逃しなく!!
※Tシャツ(送料込) 3,990円 代金引換払いの際は別途代引き手数料がかかります。
※サイズ:Sサイズ…66cm(着丈)・49cm(身幅)、Mサイズ…70cm(着丈)・52cm(身幅)、Lサイズ…74cm(着丈)・55cm(身幅)、XLサイズ…78cm(着丈)・58cm(身幅)


トートバッグは、フットサルブランドながらストリート感溢れるDUELOとLIBERDADEの初コラボレーションが実現。両ブランドネームが入ったトートは、プレミアム感たっぷり! カラーはホワイト、ネイビー、ブラックの3色展開です。
他では絶対に手に入らないフットサルナビだけの限定商品。この機会を逃すと2度と手に入らないアイテムなので、お見逃しなく!!
※トートバッグ(送料込) 3,150円 代金引換払いの際は別途代引き手数料がかかります。
※サイズ:H39×W34×D10
応募は本誌9月号付属の応募券に御希望のカラー、サイズを記入して普通為替を同封してお申し込み頂くか、白夜書房ホームページからもご購入頂けます。尚、商品ご注文の際、「ご注文についてのコメント」欄にご希望のカラー・サイズを必ず明記してください。
締切は明日、9月15日(応募券でご購入の方は、当日消印有効)までとなっていますので、まだ応募していない方はお早めに!!
先週、代々木第一体育館で行われたgoreadorの展示会の模様をお届けします。
今回は、秋冬モノが中心で、ピステスーツや長袖プラシャツの競技系から、スウェットパーカやトラックジャケットなどの普段着としても活躍してくれるカジュアルなアイテムなど、数多く展示されていました。

その中でも特に目をひいたのが、チームオーダーシャツ! サンプルとして展示されていたgoreadorがサポートしている埼玉県リーグの高西クラッシャーズのユニフォームや、これまでに製作したゲームシャツは、昇華転写による凝ったデザインでかなりカッコ良い仕上がりに。さらにシャツのサイドやパンツにもプリント可能らしいので、納得のいくユニフォームが出来るハズ! そろそろチームでユニフォームを作ろうかな〜と考えてる方は、goleadorでユニフォームを作ってみては。
詳しくは、goleador取扱いのショップかgoleadorのHP からアクセスしてみて下さい。
9月16、17日の2日間、東京都内で実施される、フットサル日本代表候補トレーニングキャンプにおいて招集されていました、SHARKS立川の神敬治選手がケガにより不参加となります。
代わって、CASCAVEL TOKYOで東京都選抜にも選ばれている横江怜選手が招集される事になりました。
先日行われたCASCAVEL TOKYO対FIRE FOXは、激しい点の取り合いの末、CASCAVEL TOKYOの逆転勝ちという結果になりました。以下はこの試合後の選手コメントです。
CASCAVEL TOKYO 金山友紀選手
ーー激しい試合を振り返ってほしいんですが。
「(ファイルとは)順位云々じゃなくて、(日本)代表で一緒に戦った選手がたくさんいるから、いつも絶対に負けたくない意地の戦いになりますね」
ーーこれで府中AFCを抜いて2位に浮上ですね。
「今日は、内容よりも結果が欲しかったんで、勝てて良かったです」
CASCAVEL TOKYO 横江怜選手
−−同点ゴールは豪快でしたね。
「入る条件がすべてそろったシュートでした。自分はワントラップ入れて打つつもりだったんですけど、(金山)友紀さんはダイレクトのイメージで落としてくれたんです。ワンステップだったから相手もタイミングを読めなかったと思います」
−−前半はリードを許しましたが、何が悪かったんでしょう?
「悪くはなかったと思いますよ。前後半とも同じ戦い方だったので、運とか、ちょっとした集中力の差が出ただけです。逆転できたことを考えると、戦い方は間違ってなかった」
−−後半に入る前に何を話しましたか?
「点を取りに行くぞって。とくに戦術の変更はありませんでした」
−−流れが変わったのはどこだと思いますか?
「修さんのフリーキックからですね。あそこから勢いが出ましたね」
−−しかし、最近はギリギリの試合が多いですね?
「お客さんは楽しいかもしれませんが、僕らはそれを望んでませんよ」
FIRE FOX 板谷竹生キャプテン
−−前半はどのような入り方を心掛けましたか?
「注意すべき選手は明確なので、そこにはやられないようにしようと。あと、カスカヴェウが前からプレスをかけてくることは予想していたので、前にボールを預けて、サポートを早くしようと話してました」
−−敗因は何だと思いますか?
「4-2の段階で決定的なシーンをいくつか作れてたのに、3点差にできなかったのは大きかったですね。攻撃の選手が調子良かったので、守り切るよりは3点差にしたかったんです」
−−前半と後半では何が違いましたか?
「前半は作戦通り前でボールをさばけたんですが、後半はボールを持っていない選手が動かなくなりました。だからせっかくのカウンターのチャンスでも、ボールを持ったらまずドリブルから入るようになっちゃいました。こうなると逆にカウンターをされてしまいます」
−−流れが変わったのはどこだと思いますか?
「1点差になった(甲斐選手の)フリーキックですね。それまでの2点もフリーキックとコーナーキックからだったので『またセットプレーか』って思いました。同じことを3回やられるというのは、やっぱり嫌ですからね。さらに1点差になったことで焦りが出ました」
−−次節でファーストステージ終了ですが。
「上位に食らい付いていくためにも、次は勝ち点3を取らないとキツイですね。引き分けも許されません」
FIRE FOX 稲葉洸太郎選手
−−今日は前半から気合いが入ってましたね。
「負けちゃヤバイ、あと2勝しなきゃと思ってましたから」
−−前半は4-2と圧倒してました。
「あそこで4点取ったのがいけなかったのかも。2点差になって守りの意識が強くなりました。前半は速攻で行けたのが、後半は切り替えが遅くなりましたね」
−−後半は、せっかく良いパスを出してるのに味方が走っていないなど、選手同士のイメージがずれているように見えました。
「ドリブルとパスの選択肢がある中でプレーしたいのに、パスの選択肢がなくなると、決めれるところも決めれなくなりますよね。しかも攻撃の時だけじゃなく、ディフェンスの寄せも甘かったので……。今日の負けは本当に悔しいです」
フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ(9月16日、17日)のメンバーが発表されました。
今回は前回のトレーニングキャンプ(8月14日~16日)にも増して、フレッシュな顔ぶれが揃いました。新たに召集されたのは、フットサル大分2002エスペランサの青柳 圭祐、京阪フットサルプレイスfunf beinの山地 輝幸、BOMBONERA 東京の岩見 裕介、arusaの水上 玄太。また、現在関東リーグで首位を走る、Ginza de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGUROから太見 寿人、内山 慶太郎が、東京都リーグのZOTTから渡辺 博之が選ばれました。
監 督 サッポ SAPO (財)日本サッカー協会
<GK>
石渡 良太 ISHIWATA Ryota 1976.12.08 185/85 府中アスレティックフットボールクラブ(東京)
内山 慶太郎 UCHIYAMA Keitaro 1981.12.23 171/63 Ginza de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO(東京)
渡辺 博之 WATANABE Hiroyuki 1982.03.24 185/80 ZOTT(東京)
青柳 圭祐 AOYAGI Keisuke 1986.01.22 178/74 フットサル大分2002エスペランサ(大分)
<FP>
嵯峨 祐太 SAGA Yuta 1979.10.28 171/68 D.C. Asahikawa Futsal Club(北海道)
小宮山 友祐 KOMIYAMA Yusuke 1979.12.22 172/72 Fire Fox(東京)
山地 輝幸 YAMAJI Teruyuki 1980.04.06 172/62 京阪フットサルプレイスfunf bein(京都)
神 敬治 JIN Keiji 1980.06.04 178/66 SHARKS立川(東京)
丸山 哲平 MARUYAMA Teppei 1981.02.28 175/66 CASCAVEL KANSAI(奈良)
山田 将貴 YAMADA Masaki 1981.08.06 170/58 Black Shorts(神奈川)
小山 剛史 KOYAMA Goshi 1981.10.12 178/70 府中アスレティックフットボールクラブ(東京)
太見 寿人 FUTOMI Hisato 1982.04.26 178/70 Ginza de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO(東京)
西 裕輔 NISHI Yusuke 1982.06.18 170/60 旭屋(大阪)
岩見 裕介 IWAMI Yusuke 1982.07.01 177/69 BOMBONERA 東京(東京)
水上 玄太 MIZUKAMI Genta 1983.05.24 170/68 arusa(北海道)
鴨 宏一 KAMO Koichi 1984.09.16 169/63 神戸大学フットサル部Forca(兵庫)
寒川総合体育館で行われている、関東リーグ12日目の速報です。
第1試合CASCAVEL TOKYO 5 (試合終了)4 FIRE FOX
得点経過:1分 伊藤雅範(F)0-1、2分マルコスホンダ(C)1-1、2分稲葉洸太郎(F)1-2、5分吉成圭(F)1-3、11分久光重貴(C)2
-3、13分伊藤雅範(F)2-4、30分甲斐修侍(C)3-4、36分横江怜(C)4-4、38分稲田祐介(C)5-4
5勝2敗2分け、共に勝ち点17で3位と4位に位置しているCASCAVEL TOKYOとFIRE FOXの伝統の一戦。更にこの試合は、伝統の一戦に加えて、優勝争い、上位リーグ、そして全日本選手権の都県予選免除となる4位以内がかかっているだけに、どちらも絶対に勝ち点3を取っておきたいところだ。
試合開始早々、いきなり試合が動いた。1分、ファイルがコーナーキックから、一度戻したボールを伊藤雅範がミドルシュート。これが決まり、ファイルが先制。すると、今度はカスカヴェウが中央で受けたファールで得たフリーキックをチアゴヤマザキがゴール横にいたマルコスホンダに合わせ、すぐさま同点に追いつく。しかし、その数秒後カスカヴェウゴール前の競り合いから稲葉洸太郎がボールを奪い、飛び出してきたゴレイロ松原君守をフェイントでかわし、逆転のシュートを決める。更に、5分には今度は吉成圭が、エリア外に飛び出した松原をかわしゴールし、ファイルがリードを広げる。
その後、カスカヴェウの時間が続き、ファイルも必死に守ったが、11分コーナーキックから横江怜のパスを受けた久光重貴がミドルシュートでゴールを決め、差は1点に。なかなか攻められなかったファイルだが、13分にカスカヴェウが6つ目のファールを犯し、第2PKを得る。これを伊藤がキッチリ決めて、再び2点差に。更に17分にも第2PKを得たが、これは枠を捕らえることが出来ず、2-4とファイルが2点リードで前半は終了。
後半、早く追いつきたいカスカヴェウは、開始早々にマルコスが立て続けにゴール前まで攻め上がりシュートを放つが、稲葉が体を
張ったディフェンスでこのピンチを脱する。更に、6分に横江のミドルシュート、8分に稲田との1対1の場面ではゴレイロ遠藤晃夫の好セーブで得点を許さない。攻め続けるもなかなか得点を奪えないカスカヴェウだったが、第2PKスポット付近で得たフリーキックを甲斐修侍が直接ゴールに打ち込み、1点差に詰め寄る。ファイルは、12分に稲葉がカスカヴェウディフェンスの一瞬の隙を突き、空いた中央のスペースにドリブルで切り込みシュートを放つが、松原の伸ばした左足に弾かれ惜しくもゴールならず。残り少ない時間帯で更に点差が広がってしまうピンチを脱したカスカヴェウは、16分ファイル陣内の右サイド、金山友紀からのキックインを横江がミドルシュートで同点となるゴールを挙げる。更に18分には、稲田に当てて走り込みシュートを打とうとした甲斐をファイルが後ろからスライディングで倒してしまい、ペナルティーエリアのすぐ外からカスカヴェウがフリーキック得る。キッカーの甲斐が左サイドの稲田にパスし、これを稲田がダイレクトでシュートを放ち、残り時間僅かというところで逆転に成功。試合はこのままタイムアップとなり、カスカヴェウが白熱の一戦を制した。これで、カスカヴェウは勝ち点を20とし、得失点差で府中アスレティックを抜き、2位に浮上。ファイルは、今日の他の試合結果によって上位リーグが確定するも、4位以内を目指すには痛い敗戦となってしまった。
第2試合 Black Shorts 3 (試合終了) 1 コロナフットボールクラブ/権田
得点経過:10分吉田覚悟(B)1-0、17分鹿島康裕(B)2-0 、34分中川晋太郎(権)2-1、37分小島修人(B)3-1
上位リーグ進出がかなり厳しくなった、権田とブラショー。両チームの対戦は互角の拮抗したゲームとなった。
試合開始からボールを支配した権田。前節(1-10)、前々節(1-7)で大敗したショックはほとんど感じない。しかし、ボールはきれいに回すのだが、肝心のシュートが打てない。逆に、ブラショーは遠目からでも強引にシュートを打っていく。だが、それらは簡単に権田に弾き返されてしまう。両チーム決め手のないまま迎えた10分、突然試合は動く。ブラショーは権田のボールを奪ってすぐさまカウンター。最後は吉田覚悟が逆サイドからの折り返しを決め先制する。この後、先制点で目が覚めたのか、序盤とはうってかわって、権田は積極的にシュートを放っていく。しかし、今度はブラショーディフェンスがそれらを弾き返す。17分、劣勢のブラショーが追加点をあげる。コーナーから、一瞬フリーになった鹿島が難なく決めて、2点差に。前半はブラショーが決めるべきところ決め、試合巧者振りを見せつけた格好になった。
後半は一進一退の攻防で始まる。しかし、序々に権田がボールをキープする時間帯が長くなっていく。だが、この日の権田はパスは回せるのだが、フィニッシュでいい形が作れない。それに、いつものロングボール戦法が影を潜め、攻撃にめりはりが欠けている印象を受けた。26分、権田はカウンターから2対1の状況を作り出すが、パスミスでこのチャンスを逸してしまう。カウンターのキレも今日はいまいちか。その後は両チーム攻めきれず、試合は膠着気味に。34分、中川晋太郎が、右サイドを駆け上がり、飛び出したゴレイロの脇を抜きゴール。やっと得意のカウンターが決まった。ここから、権田は同点に追いつくべく、反撃を開始するが、あと一歩のところで得点できない。37分にはカウンターからワンツーで完全に崩され、2点差となり、万事休す。
序盤の好調ぶりが嘘のように勝てない権田。ここにきて関東の「洗礼」を受けているのだろうか。
第3試合 PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB 3 (試合終了) 3 FUTURO
得点経過:6分渡辺淳一(F)0-1、8分江藤正博(P)1-1、9分木下裕司(F)1-2、9分市原誉昭(P)2-2、28分清水誠(P)3-2、32分小竹洋一(F)3-3
両チームともにはっきりとした目標があり、負けられない1戦。フトゥーロにとっては降格圏内からの脱出、プレデターにとっては上位リーグへの生き残り。両チームにとって重要な意味を持つ試合となった。
そんな重要性を感じてか試合開始から5分ほど両チームの様子見が続く。試合が動いたのは5分、左サイドでの上村信之介のフリーキックをゴール左横で渡辺淳一が受けて優しく押し込む。ボールはバーに当たりながらもゴールに入りフトゥーロが先制。しかし、負けられないプレデターもすぐに反撃。8分に藤井健太のロングパスを江藤正博が正確なダイレクトシュートで決め1-1の同点とする。
直後の9分、ゴール前でDFに当たってこぼれたボールを木下裕司が押し込んでまたもやフトゥーロがリード。しかし同9分、今度は藤井健太の折り返しがDFに当たってこぼれた所を市原誉昭が反転シュートで押し込んで、またもや同点に。
ここから、ペースをつかんだプレデターが何度も決定機を作り出すが、フトゥーロが必死のディフェンスで防ぎきり、前半が終了。両チームの意地がぶつかり合い、取られれば取り返す一進一退の攻防となった。
後半開始直後は、この試合で好調の江藤正博がテクニックを見せ付ける。ゴール前でのゴレイロとの1対1をマルセイユルーレットでかわし、無人のゴールへシュート。しかし、ボールがゴールに入る直前、怒涛の勢いで走り込んできた木下裕司がなんとか掻き出してプレデター得点ならず。そして、ここからも一進一退の攻防は変わらず。28分に平塚雅史からのパスを清水誠が決めてプレデターがリードしたかと思えば、32分に石黒裕二からのパスを受けた小竹洋一が決めてフトゥーロが同点に。この後は、プレデターがボールをキープし、江藤正博、岩本昌樹などが多くのチャンスを作り出し攻め込めば、フトゥーロも渡辺英朗、上村直などが反撃する攻防が続くが、両チーム得点ならず。
どうしても勝ちたいプレデターは残り1分から、平塚雅史をゴレイロにしたパワープレーを開始。すると前がかりになった裏をついて、上村信之介がゴールに迫るが、どちらもゴールまであと一歩届かず試合終了。
絶対に勝ちたい両チームにとって勝ち点1は納得できる内容ではなかったようだ。試合後に笑顔はなかった。
第4試合 GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO 2(試合終了)3 SHARKS立川
得点経過:1分太見寿人(B)1-0、早川裕樹(B)2-0、21分松浦英(S)2-1、32分下山修平(S)2-2、37分西野宏太郎2-3(S)
現在首位を走るボツワナと、4連勝で今一番勢いのあるシャークスの注目の一戦。
試合は勢り動き出す。1分、最初の攻撃でコーナーキックを取ったボツワナ。蹴るのはエース太見寿人。何気ないコーナーキックと思われたが、このキックが、キーパーに当たりそのままゴールに吸い込まれる。何ともラッキーなゴールをボツワナはゲットし、シャークスは不運なゴールを献上してしまった。この不思議な流れが、この試合はまだ続く。2分、再び太見のコーナキックがキーパーの目の前でフリーの早川裕樹に渡りあっさりゴールが決まり2-0に。ボツワナが首位たるのは、こういうチャンスをしっかりモノにする力があるところなのかも知れない。
いきなり2点を失い4連勝の間、先制されたことがなかったシャークスは、前がかりに攻め込むが、ボツワナの選手のフィジカルの強さに手を焼き思う様な攻めをする事が出来ない。だが、ボツワナも決め手がないまま時間は過ぎ膠着状態のまま前半が終了する。
「ハーフタイムに皆が絶対に勝てる試合だと確認した」と石川昌史監督が語る様に後半に入ると生き返ったシャークスがさっそく反撃を開始する。21分、シャークス原義直のシュートがこぼれ、それを松浦英が決め2-1の1点差に。追い込まれたボツワナは、引き気味でロングボールからのカウンター狙いを徹底するが、シャークスのハイプレスが、ボツワナ得意のロングボールを封じ込め太見、星翔太の両ピヴォに効果的なボールが供給されない苦しい展開が続く。
そして終盤にさしかかった32分、シャークスキーパーの石井秀樹のロングスローをダイレクトで西野宏太郎がヘッドで折り返し、それをフリーで待っていた下山修平がダイレクトでヘディングシュートを決め遂に同点とする。この試合でスーパーゴールを決めた下山はまさにマジック炸裂といったところか。
完全に勢いにのったシャークスは止まらない。残り2分強の37分、西野のピヴォ当てを下山が落として西野がシュートを決めて2-3とシャークスが逆転に成功する。
この後、ボツワナも必死に反撃を試みるもののシャークスの組織だったディフェンスに阻まれこのまま試合終了。ボツワナは首位は守ったものの2位カスカヴェウに勝ち点1差に迫られる痛い1敗。一方シャークスはこれで5連勝達成で上位リーグ進出が確定した大きな一勝となった。
第5試合 MALVA MITO FC 3(試合終了)2 Snr EAGLES千葉
得点経過:1分千綿リカルド(M)1-0、25分高嶋浩光(S)1-1、30分鳥飼武志(M)2-1、38分伊藤淳(M)3-1、39分松本大輔(S)3-2
前の試合が終わるとほとんどのお客さんが帰ってしまい、ガランとした会場で行われた上位リーグ進出の可能性があるマルヴァと下位リーグが確定しているため残留に向けて勝ち点をひとつでも積み重ねたいセニョールの対戦。
まずは、前プレでセニョールを押し込むマルヴァ。すると開始30秒で右サイドで千綿リカルドがDFを引きずりながらも突破し中へ折り返すと相手DFに当たって入るラッキーゴールで幸先良く先制点を挙げる。先制されたセニョールだが慌てることなくプレーしチャンスを伺う。セニョールはチーム最年少で生きのいい浅川寿一が鋭いドリブル突破でチャンスを作り、リズムが出てくる。マルヴァも得意のカウンターから決定機を作るもセニョールのゴレイロ境野雅之のファインセーブなどにあい決められずもどかしい展開。このまま前半は1-0で終了。
後半に入ると前半の終盤からリズムの良くなってきたセニョールの攻撃回数が増える。しかも攻撃をシュートで終わらせることでマルヴァ得意のカウンターを封じている感もあった。すると25分ゴール前で得たFKから高嶋浩光がインサイドでゴール右隅に流し込む技ありのゴールで同点とする。
同点になったことで前掛りになるマルヴァと、カウンターを狙うセニョールという構図に。得点はまたしてもマルヴァの千綿リカルドから。千綿のピヴォ当てのパスをカットしに来たDFにあたり鳥飼武志の目の前にこぼれて、鳥飼がゴレイロも交わして決め再びリードを奪う。再びリードされたセニョールも攻めにでる。後半から出場した八尋智志をピヴォに置き八尋のキープ力を活かした攻めでチャンスを伺う。そうこうしている内にマルヴァがファールを重ねていき5ファールに。そして、残り3分ここから試合が激しくなる。千綿が本日2枚目のイエローをもらい退場。更には第2PK献上。ところがキッカー出裏知弘のシュートをマルヴァゴレイロ伊藤淳がスーパーセーブで防ぐ。だが4人での苦しい状況には変わらない。ここでまたしても伊藤がチームを救う。シュートをキャッチするとそのままドリブルしロングシュート。パワープレーで飛び出していた八尋が戻ったが止める事の出来ないゴール右上に突き刺さるスーパーゴール。ところが再び伊藤のプレーで流れが変わる。今度はゴール前での小競り合いで相手を蹴り一発退場。マルヴァはなんと3人で、しかも控えにゴレイロがおらずフィールドの熊谷和夫が急造のゴレイロに入る状態。なんとか踏ん張り4人まで戻ったが、39分左サイド角度の無い所から松本大輔が決め1点差になるが、反撃もここまで。マルヴァは勝つには勝ったが、2人の退場者を出し次節への影響が心配なところでわあるが、今日の試合は良くも悪くも伊藤劇場だった。
順位表(12日目終了時点)
1.BOTSWANA(勝ち点21) 10 試合 6勝1敗3分 得失点+10
2.CASCAVEL TOKYO (勝ち点20) 10 試合 6勝2敗2分 得失点+19
3.府中AFC (勝ち点20) 10 試合 6勝2敗2分 得失点+3
4.SHARKS (勝ち点18) 10 試合 6勝4敗0分 得失点+11
5.FIRE FOX (勝ち点17) 10 試合 5勝3敗2分 得失点+12
6.PREDATOR (勝ち点15 ) 10 試合 4勝3敗3分 得失点+8
7.MALVA (勝ち点14)10 試合 4勝4敗2分 得失点−2
8.LONDRINA (勝ち点13)10 試合 4勝5敗1分 得失点+2
9.Black Shorts (勝ち点12 ) 10 試合 4勝6敗0分 得失点−3
10.FUTURO (勝ち点8 )10 試合 2勝6敗2分 得失点−7
11.コロナFC/権田 (勝ち点8 )10 試合 2勝6敗2分 得失点−20
12.Snr EAGLES (勝ち点4 )10 試合 1勝8敗1分 得失点−33
12日目の結果により、現在4位のSHARKSまでが上位リーグ確定。残る2枠をFIRE FOX、PREDATOR、MALVA、LONDRINA、Black Shortsの5チームで争う。FIRE FOX、PREDATORは勝てば確定だが、MALVA、LONDRINA、Black Shortsの3チームは自力での進出が不可能な為、他のチームの結果が大きく影響してくる。更に、勝ち点1の中にBOTSWANA、CASCAVEL TOKYO、府中AFCの3チームがひしめく首位争いなど、山梨、茨城で9月23日に行われる最終節から、ますます目が離せない状況となった。
明日(9月8日)神奈川・寒川総合体育館で関東リーグ12日目が開催されます。当ブログでは明日の全試合を速報します。会場に行けない方は是非ご利用下さい。
スケジュール
第1試合 11:00〜 CASCAVEL TOKYO - FIRE FOX
第2試合 12:40〜 Black Shorts - コロナフットボールクラブ/権田
第3試合 14:20〜 PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB - FUTURO
第4試合 16:00〜 GINZA de FUTSAL/BOTSWANA FC MEGURO - SHARKS立川
第5試合 17:40〜 MALVA MITO FC - Snr EAGLES千葉
みどころ
明日の注目カードは第4試合、首位ながらも最近精彩を欠くボツワナと、4連勝と勢いに乗るSHARKSの対戦。
ボツワナの代表、木村は権田戦(9節)に引き分けた後、「10節(MALVA戦)も同じようなタイプのチームなので苦戦するかも」と心配したが、まさにその通りの結果になってしまった。一方の上位リーグ入りが現実的になってきたSHARKSは内容的にもかなりいい状態にあり、番狂わせを演じる可能性は十分ありえるだろう。
第1試合のカスカヴェウ×FIRE FOX は勝った方が、上位リーグ入りに大きく前進することになる。両チーム、勝ち点3を手にして楽になりたい気持ちは同じであろう。歴史のあるライバルチーム同士の対戦は好ゲームが期待できそうだ。
最終試合に登場するMALVAは自力での上位進出がなくなった。もはや、彼らに残された道は「勝利」のみ…。
順位表(11日目終了時点)
1 BOTSWANA(勝ち点21) 9 試合 6勝0敗3分
2 府中AFC (勝ち点20) 10試合 6勝2敗2分
3 CASCAVEL (勝ち点17) 9 試合 5勝2敗2分
4 FIRE FOX (勝ち点17) 9試合 5勝2敗2分
5 SHARKS (勝ち点15) 9 試合 5勝4敗0分
6 PREDATOR (勝ち点14 )9 試合 4勝3敗2分
7 LONDRINA (勝ち点13 )10 試合 4勝5敗1分
8 MALVA (勝ち点11 )9 試合 3勝4敗2分
9 Black Shorts (勝ち点9 )9 試合 3勝6敗0分
10 ロナFC/権田(勝ち点8)9 試合 2勝5敗2分
11 FUTURO (勝ち点7)9 試合 2勝6敗1分
12 Snr EAGLES (勝ち点4)9 試合 1勝7敗1分
日本代表の木暮賢一郎選手(スペイン・ナサレノ所属)によるフットサル教則本「超技巧派!木暮賢一郎 フットサル攻撃スタイル」が9月22日に発売されます!昨季、ナサレノでレギュラーを勝ち取り、35得点(得点ランク10位)を挙げた木暮選手。そんな木暮選手のワールドクラスの攻撃テクニックが詰まった一冊です!詳細は下記参照。
タイトル:超技巧派!木暮賢一郎 フットサル攻撃スタイル
著者:木暮賢一郎
発売元:ソニーマガジンズ http://www.sonymagazines.jp/
定価:1500円+消費税
全国書店にて2006年9月22日(水)より発売!
内容
プロフットサルプレーヤーとして、スペインリーグで活躍する日本代表・木暮賢一郎初のフットサル教則本。
ドリブル、フェイント、トリック、シュートなど、世界レベルの攻撃テクニックを余すところなく付属のオリジナルDVDに収録。
カッコよく点を取るためのテクニックをエリアごとに完全公開している。
付属DVDの映像は、全体と足元アップの2アングルに加え、スローモーションでテクニックを徹底解剖。
さらにはより実践的なゲームの映像も収録されている。
ワンランク上を目指すプレーヤー必見の超攻撃的教則本だ。
豪華55分、DVDは、「34の攻撃パターン」「木暮賢一郎厳選個人技8」が収録。
臨場感&スピード感溢れる映像が満載!全プレースローモーション付き。
DVD収録メニュー
●キャプ●
エアエラシコ
ヒールリフト
ワンステップシュート
ファルカン
ラボーナ応用編
etc.
お求めは全国の書店にて!
昨日行われたA.S.D ROMA vs 府中 ATHLETIC F.C.の試合後に取った、府中の選手のコメントです。
19番 前田喜史選手
「関東リーグの序盤戦はチームがひとつになってて良かったんですが、今はとにかくチーム状態が悪いですね。しばらく調子が良かったから、ひとりひとりに欲が出てきて、結果的に意識のズレが生じていると思います。とくにディフェンスがバラバラなので、セカンドステージまでになんとか修正しようと思います」
12番 小山剛史選手
「(ローマとの差はなんだったんでしょうか?)全体的にいろいろあると思いますが、一番の差は頭の回転の早さだと思います。その局面で何をやれば良いかを全員がよくわかっていますね。でも、決してやれない相手じゃなかったし、勝ってもおかしくないと思ってましたから、今日はとにかく自分だちが駄目すぎました。モチベーションを高く持っていくのが難しい試合だったということもありましたけど。今日の負けを今後につなげなければいけないですね」
5番 完山徹一選手
「(完山選手はローマ相手でもやれているように見えましたが?)そうですか? 自分でもやれるなという感触はありましたけど、実際にそう見えてたんなら嬉しいですね。(ローマの印象は?)状況判断が良いですし、数的有利をきっちり決めてきますね。あとは、こっちのスピードをうまく利用されてましたね。僕らが全力で戻ってスピ−ドに乗ったところで、減速して切り返したりパスしたり、緩急の付け方が上手いですね。良い経験になりました」
14番 河原優選手
「(積極的にドリブルで仕掛けてましたね?)ローマは大きいけどスピードがないという印象だったので、一瞬のスピードなら行けるんじゃないかと思いました。成功はしませんでしたけど、やれる自信はありました。(ローマの強さをどういうところで感じましたか?)フリーになる動きが上手いし、カウンターの時に勝手にミスしてくれるということがありませんよね。(今日の結果は今後にどうつながりますか?)今日の敗戦が、またチーム一丸となってやれるきっかけになると思います。まずは1stステージ最終節のロンドリーナ戦を勝って、気持ち良くセカンドステージに行きたいですね」
13番 石渡良太選手
「東京都選抜でも(ローマと)対戦して、自分の中では負けられない相手だと思っていました。なので、この結果に関しては正直ショックを受けています。リーグを戦ってる最中という事で、怪我人や疲れが残っている選手が多かったり、外国人のと試合に慣れていなかった選手も多かったので仕方がない部分もありますが…。この結果をしっかり受け止めて次のリーグに繋げていきたいと思います」
中村恭平監督
「はじめてローマが本気で戦ってくれたんじゃないでしょうか。この試合では若い選手を積極的に起用していこうと考えていましたし、チームの現状(怪我や疲れ)を加味すれば、この結果(0-12)に関してそんなに悲観はしていません。(試合後のミーティングではどんな事を話しましたか?)流れの中で選手が混乱してしまい個人プレーになってしまう場面が多かったので、もっと声を掛け合って助け合っていこう! と言いました」
本日、東久留米スポーツセンターで行われています、A.S.D ROMA vs 府中 ATHLETIC F.C.の試合速報です。
A.S.D ROMA 12 (試合終了) 0 府中 ATHLETIC F.C.
得点経過:3分サロマオ・アドリアーノ・ロベルト(ROMA)1-0、3分マルケッティ・ルカ(ROMA)2-0、10分フルラム・フェリペ(ROMA)3-0、11分テイセイラ・ラファエル・ブルーノ(ROMA)4-0、18分チポッラ・モンテイロ・リチャード(ROMA)5-0、18分サロマオ・アドリアーノ・ロベルト(ROMA)6-0、25分テイセイラ・ラファエル・ブルーノ(ROMA)7-0、28分フルラム・フェリペ(ROMA)8-0、30分スカンドララ・クリスティアーノ(ROMA)9-0、34分オオモリ・ドゥアルテ・ヴィニシウス(ROMA)10-0、34分オオモリ・ドゥアルテ・ヴィニシウス(ROMA)11-0、38分オウンゴール(ROMA)12-0
ローマの日本遠征、最後の試合となる一戦。府中には日本のチームとして初勝利が期待されたが、試合開始直後からローマが力を見せ付けた。
まずは3分、中央でボールを奪ったクリスティアーノがそのままドリブルを仕掛け、3人を抜いてラストパス。これをサロマオ・アドリアーノが決めて