大洋薬品/BANFF「大洋薬品オーシャンアリーナ建設記者発表」!その驚愕の全貌!
10月26日、13時30分より日本初のフットサル専用スタジアムとなる大洋薬品オーシャンアリーナの建設発表が、名古屋マリオットアソシアホテルにて行なわれた。
この会見の出席者は、大洋薬品工業株式会社 代表取締役社長:新谷重樹、名古屋港管理組合 総合開発担当部長:藤原克己、大洋薬品フットサル株式会社 代表取締役兼「大洋薬品/BANFF」GM :櫻井嘉人、「大洋薬品/BANFF」監督:眞境名オスカー、有限会社堀内建築研究所:堀内康久。
オープニングで4分間流れた大洋薬品オーシャンアリーナのCG映像を見てまず驚愕した。今までのフットサル界では考えられない完全なるフットサルの専用スタジアムであるからだ。
●メインアリーナ:フロアは、フローリング床張り、ポリウレタンコーティングでコート部分は青く塗られた造りになる。国際規格20m×40m 1面で高さは12m。半透過性の膜屋根(コート上部)
●観客席:2502席(内訳 プレミアシートA:78席、プレミアシート:90席、一般シート:2336席)さらにロイヤルシート14席、車椅子席12席の合計2528席。
●サブアリーナ:国際規格20m×40m 1面で高さは5m、樹脂製床、観客席184席。この大洋薬品オーシャンアリーナの一つの目玉となるのが、選手がアップ等を試合前にする為のサブアリーナが隣接されている事だ。このサブアリーナは、クリニック、練習等の多目的に一般にも開放していく予定だそうだ。
●諸室:貴賓室、同左専用エレベーター、プレスルーム、レストラン、ショップ、クラブハウス(メディカル・トレーニングルーム併設)、ホーム&アウェー対応のロッカー・シャワールーム、車椅子対応エレベーター、多目的室、その他管理諸室。
●映像システム:LEDビジョン 7m×3m 大型LEDパネル(メインアリーナ)、LEDビジョン 3m×2m(サブアリーナ)その他、各所にモニター設置、コントロールルーム、固定カメラ。
●諸設備:冷暖房設備、防災設備、非常電源設備、小荷物専用昇降機。
尚、この「大洋薬品オーシャンアリーナ」は費用は約40億円で2008年5月に完成予定。 大洋薬品工業株式会社 代表取締役社長:新谷重樹氏は、「この大洋薬品オーシャンアリーナは、野球の甲子園、ラグビーの花園、サッカーの国立競技場のように世界に誇れるフットサルのメッカになる事を期待しています」と語り、大洋薬品フットサル株式会社 代表取締役 兼「大洋薬品/BANFF」GM :櫻井嘉人氏によると、「海外のチーム等(スペイン・ブラジル)を複数呼んで完成記念大会を開く事も考えている。もちろん呼ぶからには、世界の強豪といわれるビッグクラブを考えています」との事。
常に日本フットサルシーンのフロントランナーを目指す大洋薬品/BANFF。今後もフットサルナビでは、本誌&ブログで追い掛けます。


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