「カレッジフットサル2007 in KOBE」開催!
単一大学・大学院・専門学校の学生で構成されたチームを対象とした全国的な学生フットサル大会、「カレッジフットサル2007 in KOBE」(主催:NPO兵庫フットサル連盟、共催:神戸市サッカー協会、主管:カレッジフットサル2007 in KOBE実行委員会)が、3月29・30日に神戸市・ワ-ルド記念ホールで開催されます。詳細は現在、制作中とのこと。決まり次第、当ブログでお伝えしますので、しばしお待ちを。今回は前年の大会のレポートをお送りします。
カレッジフットサル2006 in KOBEとは?
本大会は大学生のみで構成されたチームを対象とした唯一の全国規模のフットサル大会です。初開催の前回大会は、兵庫県フットサル連盟及び神戸市サッカー協会主催のもと8月29・30日に開催されました。会場は昨年の全日本フットサル選手権神戸ラウンドが開催されましたワールド記念ホールです。
本大会の趣旨は、学生フットサル界の発展と選手の競技力の向上、及びフットサルの普及振興です。全国各地の学生チームが一堂に会し、競技を行うことで技術面・精神面で互いに切磋琢磨し、ともにレベルアップするということを目指しています。様々な地域のチームが互いのプレーを学び合うことで学生フットサル界全体の発展につながると考え、また本大会をより多くの人にフットサルを知ってもらう機会にしたいとも考えています。
フットサルを本当の意味でいつでも・どこでも・だれでも楽しめるスポーツにしていきたいと考えています。
前回大会には、関西からは8チーム、関東から2チーム、中国・四国からは1チームずつの合計12チームの参加がありました。その中には全日本大学フットサル大会2006西日本大会にて優勝した神戸大学フットサル部FORCAを始め、多くの学生強豪フットサルチームが参加しました。
大会参加チームの感想
理一25組!さんぱち先生!(東京大学) 笹生代表
「関西の多くのチームと試合ができ、そしてやはり関西リーグのフォルサさんと試合をさせていただき、本当に楽しかったです。そして何より、しっかり組織化された運営に感銘を受けました。」
川崎医療福祉大学フットサル部 先納代表
「初めて同じ大学生チームばかりとの試合ということで、貴重な経験を積めましたし、かなり衝撃、刺激を受けた非常に有意義な大会でした。大会運営等も、しっかりされていて、かなり感心しました。」
大学レベルでこのような大会が開かれるということはとても、意義のあることだと思います。大会を通じて、競技フットサルに感化されたチームも多かったことでしょう。「カレッジフットサル2007 in KOBE」、要チェックです!(編)


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