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CAFURINGAが関東1部昇格!関東2部最終節・優勝決定戦レポート!

1月5日、寒川総合体育館で関東リーグ2部・最終節が行われ、Snr EAGLESとの優勝決定戦を3-1で制したCAFURINGAが全勝優勝を達成し、関東リーグ1部への昇格を決めました。準優勝のSnr EAGLESは1部・最下位が決定しているALPRUNUSとの入れ替え戦に回ることに、また、12位・FINAL LEGEND、11位・SOLAは2部参入戦へ回ることになりました。


1月5日(土)
寒川総合体育館

第6試合

Snr EAGLES 1-3 CAFURINGA
得点経過:8分原(C)0-1、26分三枝(S)1-1、38分橋田(C)1-2、38分垣本(C)1-3


引き分け以上で優勝のCAFURINGAと、優勝には勝つしかないEAGLES。両チームの戦いは、まさに優勝を決めるにふさわしい激戦となった。

滑り出しは互角の展開。CAFURINGAは選手が流動的に動くムービングフットサル&得点王・原、垣本の個人技を活かしたカウンター、EAGLESは八尋、三枝らのピヴォを起点にした攻めで、互いにチャンスを作リ出す。

均衡が破れたのは8分、原がゴール前でシュートパスに合わせて、CAFURINGAが先制。EAGLESは、その後ポゼッションでは上回るが、「時間を消費させる狙いがあった」とCAFURINGA・橋田が語ったように、チャンスを作らせてもらえない。EAGLESは、それでも、前半残り5分から猛攻を開始。うってかわって決定的シュートを放つが、CAFURINGAゴレイロ・角田の奮闘の前にゴールが遠い。

後半も一進一退の展開で始まる。22分、CAFURINGAが決定的なファー詰めを決めたかと思えば、EAGLESはゴール前のこぼれ球を至近距離からボレーシュート。これは、両ゴレイロがスーパーセーブを見せ、ゴールを割らせなかったが、ピッチには息もつかせない緊張感が漂う。

26分スコアが動く。ゴール前、シュートのこぼれ球を、EAGLES・三枝がゴレイロともつれ合いながらボレーで押しこみ、同点に追いつく。これを機に試合はEAGLESがボールをキープし、CAFURINGAがカウンターで応酬という展開に。互いに多くのチャンスを作り出す。

残り2分、優勝にはどうしても1点が必要なEAGLESは、八尋をゴレイロにしてパワープレーを開始。しかし、1プレー目で、後方からのパスをブロックされてしまう。タッチライン際にこぼれたボールを拾ったのは橋田。「感覚で蹴った」(橋田)という通り、迷いなく左足を一閃すると、ボールは無人のゴールへ。CAFURINGAが勝ち越す。なおも畳み掛けるCAFURINGAは、数十秒後、ゴレイロ・八尋のボールをCAFURINGA・垣本がかっさらい、独走。駄目押しの3点目を決める。直後、EAGLESは八尋をベンチに下げ、もはやパワープレー続行不可能。

「3・2・1…」。30人を超えるCAFURINGAサポーターのカウントダウンとともに終了のブザーが鳴り響く。CAFURINGAの優勝・1部昇格の瞬間が訪れた。ピッチに倒れたまま動けないチームメイトをEAGLES・八尋が抱きかかえる横で、選手めがけて、赤いテープが投げ入れられ、CAFURINGAの選手達が喜びを爆発させた。


その他の試合

三栄不動産 4-1 FINAL LEGEND
Fantars 2-2 SOLA
みつわ台 8-2 ミリオネア
CRAQUES 1-1 高西フットサルクラブ
SELECTIVO de OHRA 2-6 ZOTT


最終順位

1 CAFRINGA 勝点33 +37
2 Snr EAGLES 勝点28 +17
3 ZOTT 勝点25 +24
4 高西フットサルクラブ 勝点22 +31
5 CRAQUES 勝点16 -1
6 ミリオネア 勝点13 0
7 みつわ台 勝点13 -3
8 N.U.Fantars 勝点12 -13
9 SELECTIVO de OHRA 勝点11 -5
10 三榮不動産 勝点9 -27
11 SOLA 勝点8 -16
12 FINAL LEGEND 勝点1 -44

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