PUMA CUP 2008 全日本選手権1日目・写真&ミニレポート!
2月29日、神戸ワールド記念ホールならびに高知県立春野総合運動公園体育館で行われているPUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド1日目の結果速報です。
現地から出来たての写真が届きましたので、順次掲載します!
明日からも速報はもちろん、写真もお届けする予定なので、お楽しみに!
1日目全試合終了
〈神戸会場〉
[GroupA]
■Aピッチ
SPORVA21 0(試合終了)5 名古屋オーシャンズ
得点経過:3分ボラ(名)0-1、29分ボラ(名)0-2、35分マルキーニョス(名)0-3、37分ボラ(名)0-4、40分ボラ(名)0-5

名古屋に対して肉弾戦を挑んだスポルバ。Fにはいないタイプに苦しんだ名古屋だが、後半に地力を発揮して勝利。ボラの存在感が際立った。
名古屋スタ-ティング5:定永、丸山、マルキーニョス、ボラ、鈴木
SPORVAスタ-ティング5:加藤、伊佐、牧野、中原、竹内
■Bピッチ
流通経済大学サッカー部 1(試合終了)3 FUTURO
得点:8分高梨(F)0-1、9分高梨(F)0-2、30分金久保(流)1-2、39分高梨(F)1-3

フトゥーロは前半に2点を奪い、楽な試合になるかと思われたが…。後半、若さ溢れる、走るフットサルの流経が1点を奪い追い詰める。しかし最後はMVPの高梨が3点目を決めフトゥーロが勝利した。
流通経済スタ-ティング5:赤堀、大橋、新造、宮城、千明
FUTUROスタ-ティング5:高梨、難波田、上村(直)、大黒、北野
[GroupB]
■Aピッチ
デウソン神戸 8(試合終了)1 STANDARD 8
得点経過:1分廣瀬(神)1-0、7分須藤(神)2-0、8分田中智(神)3-0、11分内田(神)4-0、19分山元(神)5-0、20分竹田(S)5-1、27分須藤(神)6-1、38分泰澤(神)7-1、39分山元(神)8-1

圧倒的なスピードと個の力の差で神戸が終始圧倒した。スタンダードはカウンターから1点を取るのが精一杯。神戸はFの力をみせつけた。
神戸スタ-ティング5:田中(俊)、石田、廣瀬、小川、内田
STANDARDスタ-ティング5:長江、計盛、桑山、山側、竹田
■Bピッチ
Futsal Club TOY 2(試合終了)4 SHARKS
得点経過:1分安川(S)0-1、12分藤井(T)1-1、14分橋岡(T)2-1、16分藤野(S)2-2、24分藤野(S)2-3、37分安川(S)2-4

ロングボールなど縦に早い攻めで勝負するTOY。一方、神を中心に回して勝負するシャークス。試合は後半中盤から地力を見せたシャークスがなんとか競り勝った。
TOYスタ-ティング5:橋岡、河内、藤井、塩崎、南
SHARKSスタ-ティング5:渡辺、大森、安川、松浦、神
[GroupC]
■Aピッチ
ペスカドーラ町田 9(試合終了)2 IKAI FUTSAL
得点経過:10分須崎(I)0-1、11分滝田(町)1-1、13分横江(町)2-1、19分熊谷(I)2-2、22分金山(町)3-2、24分ホンダマルコス(町)4-2、26分ホンダマルコス(町)5-2、30分甲斐(町)6-2、32分久光邦(町)7-2、37分久光邦(町)8-2、39分久光邦(町)9-2

前半こそ同点で終わるも、試合が終わる頃には町田の強さが際立った内容。前半効いていたイカイのハイプレスだが、後半、それを町田はフィジカルと技術で無力化する。久光邦明のハットトリックが光った。
町田スタ-ティング5:ホンダマルコス、金山、滝田、狩野、石渡
IKAIスタ-ティング5:佐藤、熊谷、谷口、鳥飼、肥沼
■Bピッチ
Corrida de Toros 1(試合終了)3 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:2分小野寺(C)1-0、3分奥池(花)1-1、9分水上(花)1-2、16分水上(花)1-3

花巻が意地の勝利。明らかに守備面で1シーズンFで戦った経験が生きていた。一方のコリーダはボールを持てるものの、攻め手のバリエーションが乏しく花巻が退場者を出した場面も得点あげられなかった。
Corridaスタ-ティング5:鈴木、佐久間、仲村、室田、上貝
花巻スタ-ティング5:渡辺、千葉、水上、奥池、内山
〈高知会場〉
[GroupD]
■Aピッチ
DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n 4(試合終了)3 広島F・DO/COM.PASS/Global Sports
得点経過:19分柳舘(D)1-0、22分三宅(広)1-1、28分三宅(広)1-2、28分井城(広)1-3、28分柳舘(D)2-3、35分浦山(D)3-3、36分八重樫(D)4-3

ファールの多い激しい試合だった。両チーム粗さが目立ち、思うようにボールをつなげなかったが、DEAR BOYSがカウンターから得点を重ね勝利。
DEARスターティング5:東元、浦山、柳舘、新貝、崎山
広島スターティング5:岡野、富広、田中、三宅、小松
■Bピッチ
バルドラール浦安 2(試合終了)0 FIRE FOX FUCHU
得点経過:17分稲田(浦)1-0、18分稲葉(浦)2-0

どちらが勝ってもおかしくなかった。後半10分からのFIREパワープレーの前に浦安は防戦一方だった。
浦安スターティング5:川原、小宮山、中島、藤井、岩本
FIREスターティング5:岩田、村上、柴山、佐藤、安藤
[GroupE]
■Aピッチ
湘南ベルマーレ 7(試合終了)2 D.C Asahikawa Futsal Club
得点経過:0分大地(湘)1-0、2分菅野(D)1-1、4分大地(湘)2-1、14分関(湘)3-1、21分伊久間(湘)4-1、21分岡田サントスジオゴ(湘)5-1、25分高山(D)5-2、32分関(湘)6-2、39分伊久間(湘)7-2

野嶋、大地が復帰した湘南のチーム状態は上向いているように見えた。DCはミスからの失点が痛かった。終盤は切れてしまった印象。
旭川スタ-ティング5:嵯峨、菅原、辻、菅野、阿部
湘南スタ-ティング5:沖村、大地、野嶋、関、阿久津
■Bピッチ
ジュビロ磐田フットサルクラブ 5(試合終了)5 JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS
得点経過:5分河合(磐)1-0、6分馬場(J)1-1、9分大谷純(J)1-2、22分成田(J)1-3、25分佐野(磐)2-3、28分佐野(磐)2-4、29分大谷純(J)3-4、33分佐野(磐)4-4、34分千葉(磐)5-4、38分大谷真(J)5-5

壮絶なシーソーゲームとなったBピッチ。JOYはパワープレーから、最後は大谷真一の個人技で執念の同点ゴール!
ジュビロスタ-ティング5:鈴木、佐野、千葉、河合、皆川
ジョイスタ-ティング5:大槻、大谷(真)、馬場、成田、斎藤
[GroupF]
■Aピッチ
シュライカー大阪 5(試合終了)4 バサジィ大分
得点経過:0分神志那(バ)0-1、6分松宮(シ)1-1、12分江口(バ)1-2、18分白方(バ)1-3、19分鈴木(シ)2-3、22分鈴木(シ)3-3、29分鈴木(シ)4-3、32分瀬戸(シ)5-3、39分オウンゴール(バ)5-4

大阪は勝利したものの、F最終節で名古屋に勝ったときの勢いは感じなかった。それでも、鈴木の活躍もあって競り勝った。負けた大分は仁部屋が退場し後藤も怪我を負うなど前途は多難か。
大分スタ-ティング5:神志那、白方、マルシオ、仁部屋、後藤(臣)
大阪スタ-ティング5:西野、奥田、岸本、瀬戸、竹井
■Bピッチ
Praia Grande 4(試合終了)0 cabella niigata F3
得点経過:0分関根(P)1-0、15分中沢(P)2-0、21分関根(P)3-0、38分関根(P)4-0

Praiaはcabellaが引いてきたこともあってか、得意のオールコートプレスを、ほとんど見せずして勝利。Praiaは大きい選手が多く球際の強さが印象的だった。
Praiaスタ-ティング5:関根、奥山、藤原、五味、松本
cabellaスタ-ティング5:坂田、堀川、杉山、長瀬、阿部


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