ペスカドーラ町田 サポーター感謝デー
3月15日に東京•フットサルステージ多摩で行われたペスカドーラ町田のサポーター感謝デーの模様をお伝えします。
200人以上集まった参加者を12チームに分け、そこにペスカドーラの選手達が加わり、フットサル大会やクイズなどが行われました。各チーム選手とサポーターが一つになり、優勝を目指して真剣に競い合ってる中で、選手はサポーターと、そしてサポーターは選手と触れ合う事を楽しんでる姿がとても印象的でした。
最終結果は、フットサル大会でグループリーグ1位、そしてボールリレーで全12チーム中1位の成績を収めた金山友紀選手が加わったサポーターのチームが総合優勝に輝き、ATHLETA提供の賞品が贈られた。
イベントの最後には、バイアーノ監督と狩野キャプテンが挨拶をし、サポーターへの感謝の言葉や来シーズンへの決意を語った。


12チームが3つのグループに分かれて行われたフットサル大会は、ペスカドーラの選手は相手陣内では2タッチまででシュートは打てない、そして女性と子供がゴールを決めたら2点というルールで行われた。各チームペスカドーラの選手を中心に試合前にそれぞれ円陣を組み作戦会議を行う程の本気モードで、白熱した試合が各コートで繰り広げられた。


小学生限定のフットサル大会は、小学生のチームにペスカドーラの選手も参加して子供達とのゲームを楽しむ。




ゲーム大会は、ボールを頭上、股下と交互に渡していき、最後尾の人がコートの端まで走って戻ってきて先頭に付くというリレー競技とペスカドーラに関するマニアックな○×クイズが行われ、どちらも総合優勝に関わってくるため、各チーム必死で大いに盛り上がる。


表彰式では、優勝の金山チーム以外にも、全イベント参加者を対象にした大抽選会が行われ、東横イン無料宿泊券等、ATHLETAウェア、ギャラリー2商品券、Kappaシューズ、asicsシューズ、監督&全選手サイン入りボールなど豪華な賞品が贈呈された。子供に賞品が当たると、バイアーノ監督が盗るフリをして会場を笑わせていた。

バイアーノ監督「(日本語で)今日はありがとうございました」
「ブラジルでは、このような機会があまりないので、こうやって皆さんと触れ合う事ができてとても嬉しいです。今シーズン応援ありがとうございました。来シーズンは優勝という目標をもって頑張りたいと思います」

狩野新キャプテン「元気ですか〜っ」
「本日はお忙しい中、そして花粉が多い中来て頂き本当にありがとうございます。今シーズンは、良い結果が残せませんでしたが、来シーズンは、チーム全員で力を合わせて頑張りたいと思います。本日は、本当にありがとうございました」




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