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編集部コラムVol.18 高知の名物事情

こんにちは! 編集の母です。バルドラール浦安の劇的な優勝で幕を閉じた第13回全日本選手権。3月7日〜9日まで代々木で行われた決勝ラウンドにさきがけ、2月29日〜3月2日の3日間は会場を神戸と高知に分けて予選ラウンドが行われました。自分は高知会場の担当になったため、カメラマンの高橋氏とともにある野望を抱きながら羽田より高知龍馬空港へ向かったのであります(同じ飛行機にはバルドラール浦安の選手やFIRE FOX FUCHUの選手も一緒でした)。

ちなみに、高橋氏とともに抱いていたその野望とは…高知の美味いモノを食い倒す!! お互い初高知ということもあり、とにかく名物と言われる食べ物を食い倒そう!! と飛行機の中で固く誓いあった二人。高知の素晴らしさを伝えるべく、時間の許す限り食べまくってきました。

名物料理01 鰹の塩タタキ
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高知と言えば鰹!! ということで宿泊ホテル近くの小料理屋で鰹のタタキを注文。しかし、その店の女将から「鰹のシーズンは3月に入ってからだから…」とキツーイ一言が返ってくる。ところが、実際に出てきた鰹のタタキをみてビックリ! 身が厚い上に味も最高!! ちなみに、この店では岩塩を削ってそれを鰹のタタキに付けて食べる塩バージョンもありました。

名物料理02 グレ(炙り)
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炙ったことによって、とても淡白な味なのだがさっぱり系が好きな人にとっては最高の魚。高知の鍋には、欠かせない一品として重宝されているとのこと。一般的にはメジナと呼ばれている。

名物料理03 鰹の刺身
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高橋氏の希望で刺身にもチャレンジ。こちらは、ニンニク醤油かショウガ醤油で味わいました。ちなみに、高橋氏は鰹の方が気に入ったらしくグレには目もくれず、ひたすら鰹を食べていました(笑)。

名物料理04 ダバダ
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高知原産の栗焼酎。とても飲みやすく、高知ではかなりお世話になりました。

名物料理05 どろめ
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イワシの稚魚を生のまま三杯酢などと合わせて食べる。イワシの稚魚ということで少し苦みがあるものの、それがクセになってしまい滞在中はほぼ毎日食べてました。お酒との相性はピッタリ!!


名物料理06 うつぼの唐揚げ
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見た目が見た目(生きている時の姿)だけに食べるまではちょっと躊躇をしてしまったが、これが食べると最高に美味い!! ほんのり脂の乗った白身にレモンを掛けて食べるのがグッド!!

名物料理07 屋台餃子
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薄い皮の中に、豚肉・キャベツ・ニラ・ニンニクがふんだんに入ってる。たっぷりの油で焼き上げることで、全体がパリパリしていて食感が最高!! ちなみにここの店が高知ではじめて屋台餃子をはじめたとか…。

名物料理08 ハマアザミの天ぷら
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これは、道を歩いている時に、話しかけてくれたちょっとお酒が入っていい感じの地元のお母さん推薦の高知の名物-1。とても美味しかったですよ。

名物料理09 シイ貝の手塩炊き
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これは、道を歩いている時に、話しかけてくれたちょっとお酒が入っていい感じの地元のお母さん推薦の高知の名物-2。食感が不思議な感じでした。食べる際に、汁が大量にこぼれるので注意が必要。

名物料理10 鰹の酒盗
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鰹の内蔵を塩漬けにした一品。簡単に言ってしまえば塩辛。かなり生臭く、クセもあるので好き嫌いが多いと思われる一品(我々の中では大好評)。

名物料理11 のれそれ
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穴子の稚魚。どろめと違い苦みもなくツルツルと口に入る。ちなみに、高橋氏は自分が一口も食べていないのに全て食べてしまったというお気に入りの一品。

…と、他にも青さの天ぷらやグレの刺身など多くの名物を食べることに成功した二人。高知には、いろんな美味しい食べ物がありました!!

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コメント

高知のフットサルクラブ FCパセオの者です。
遠いところお疲れ様でした。
高知の名物をまさに食べ尽くし!って感じで、なかなか通なセレクションだと思いました。
ぜひまた機会がありましたら、「かわはぎの肝あえ」をお勧めします。冬場油の乗ったかわはぎの肝は、甘くてとろとろ、たまりませ〜ん。

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