編集部コラムVol.17 ナビ参戦! 最も美しいサッカーを見せるのは、どこだ!? サッカーマスコミ対抗の「WE2008」大会開催。
どーも編集・陽でございます。今週のコラムは、2月28日、東京・代々木のLa Bombonera(ラ・ボンボネーラ)にて行なわれた「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」サッカーメディア限定大会の模様をレポートしたいと思います!ナビはフットサル誌ですが、ありがたいことにご招待いただきまして。勇んで参戦してまいりました!
【イベント概要】
「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」サッカーメディア大会
日時:2008年2月28日(木)
会場:La Bombonera(http://www.bombonera12.com/labombonera/)
使用ソフト:「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」(PS3)
主なルール:ナショナルチームまたはクラブチームを使用。試合ごとのチーム変更可。
試合前のフォーメーション設定時間は2分間。
カメラタイプはノーマル 遠(ファー) 試合時間は10分。
1回戦〜3回戦:延長なし、PKあり。
準決勝、決勝:延長あり、PKあり。
選手のコンディションはノーマル。
カーソルは選手名表示。
スポーツマンシップを守ること。
昔も今もナビ編集部にはウイイレ好きが多いのですが、一時期、あまりにもウイイレばっかりやっていた為、“編集部ウイイレ禁止令”が出た経緯が…。そのくらい、ウイイレは中毒性の高いゲームです。それでも、こんなおもしろいゲームの大会がありゃーテンションも上がります。ナビ編集部では本気で優勝を狙いに行く為、前日にナビ編集部で代表者選出予選会が行なわれました。
編集部内予選会に参加したのは、PS3で現在ウイイレ中毒中の「ユーベ・井」、マニアックチーム使いの「マンチェスターシティー・まるを」、コントローラーを持つ手が汗だらけの「レアル・武志」、下手だが何故か自信満々の「バイエルン・M崎」、そしてアドリアーノの個人能力だけで勝つ汚い俺「インテル・陽」。
そんなレベルが高いのか低いのかよく分からない、編集部予選会の死闘を勝ち抜いたのは、能力的には低かったはずのユベントスを使った「ユーベ・井」。井からは「やるからには優勝を狙います。そしてフットサルっぽいプレーをウイイレでやっちゃりますよ!」とのコメント。頼むぞ「井」! 他のメンバーは熱狂的な井サポーターになる事を誓い大会当日へ。
会場のラ・ボンボネーラに着くと熱気ムンムン! 新聞、雑誌はもちろん、インターネットやモバイルサイトを運営される方々など、出場媒体は22媒体。これに会場のBomboneraの代表者と、飛び入り参加を加え、出場者数は合計24人。応援やスタッフを加えると、会場には60人以上がいたんじゃないでしょうか!?
大会開始まで参加者の皆さんはウイイレを練習。何か皆さんうまい気がします…。前日の予選会でユーベを使っていた井は「ユーベじゃ、やばい気がします…アルゼンチンでいきます」と心が揺れている! まぁどう考えてもアルゼンチンの方が能力が高いし、フットサル的なプレーも出来そうなので「アルゼンチンええな〜」と賛同して1回戦へ!
グループDに入った井の対戦相手は、ワールドサッカーグラフィックの朴選手。ギャラリーの僕ら+ストライカー編集部代表で来ており、ナビでも執筆しているライターの北君も応援に加わり、“井コール”でホーム感を作りあげます。しかし、この応援がプレッシャーになったらしく、開始2分でいきなり失点!「大丈夫か? 井よ…」。やばい空気が漂いますが、前半に相手キーパーが前に出てきたところを井は、スクエアに最高のパス! 無人のゴールにクレスポが蹴り込み同点に!! ゲームですが、めちゃめちゃ盛り上がります!
しかし、その後、朴選手に逆転ゴールを決められ、残り時間も少なくなり追い詰められます…。そして試合終了間際にゴール前の混戦から井が押し込みゴール! 同点!! 俺達ギャラリーは大騒ぎ!! …しかし、なんと、副審がオフサイドフラッグ挙げてるよ〜。完全に早とちりです…。このまま試合終了。まさかの、いや当然だったか? 1回戦でナビチームは敗退する事となりました。
試合後にナビ代表の井選手に話を聞くと「相手の方はうまかったのでしょうがありません。でも周りの応援がうるさくて集中できませんでした」とさりげなく編集部サポーター批判!! まぁ盛り上がったし、楽しかったので良しとしましょう。
その後、ライターの北君の応援に行くも対戦相手のラ・ボンボネーラの細淵選手にチンチンにやられて完敗。この細淵選手のアルゼンチンが足裏使うわ、華麗なドリブルをするわ、パスも早いわでこれこそフットサル的なウイイレを体現していました。凄かったです。
そして決勝を戦ったのは、イタリアサッカー専門誌「CALCIO 2002」代表の華野選手(インテル)と、Bombonera代表の細淵選手(アルゼンチン)。圧倒的にボールを支配しながら、フィニッシュが決まらない細淵選手のアルゼンチンと、FW陣の決定力を頼りに切れ味鋭いカウンターを狙う華野選手のインテル。試合は最高潮の盛り上がりを維持したまま、延長戦へ突入。そして誰もがPK戦突入を覚悟した後半終了間際、インテルのカウンターが炸裂し、試合は「1−0」の最小スコアで決着しました。終わってみれば、華野選手は、実にイタリアサッカー専門誌らしいサッカーを披露し、見事に優勝を果たすという結果でした。
今大会の感想は、とにかくウイイレをワオワオ皆でやれた事が何より楽しかったですね。(見てただけですが…)次回の大会こそ予選会を勝ち抜ける様に僕は特訓します。ちゅーかBombonera代表の細淵さんみたいなプレーをしたいです。(マジで!)




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