フォトアルバム

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« フットサルトークライブ2008『Fからタイへ応援特大号』開催! | メイン | 奥山蹴球雑技団が入団テスト開催!  »

AFC フットサル選手権2008予選シミュレーション!!

JFAサイトで、タイ・バンコクにおいて「AFC フットサル選手権2008」の組み合わせ抽選会が行われ、予選リーグの組み合わせが決定したと発表された。
組み合わせは以下の通り。

■AFC フットサル選手権2008グループ分け
□グループA:キルギス、タイ、イラク、インドネシア
□グループB:日本、オーストラリア、トルクメニスタン、チャイニーズタイペイ
□グループC:ウズベキスタン、レバノン、韓国、マレーシア
□グループD:イラン、タジキスタン、中国、クウェート

マッチスケジュールについては、まだ発表されていないが、昨年度と同じスケジュールとして、ここでは大会をシュミレートしてみる。

<予選>

予選で日本が警戒すべきはオーストラリアくらいだろう。だが、過去の実績や現状を考えても、ここは順当に3戦全勝で1位通過するものと思われる。というより、ここで躓くようではアジア制覇はおろか、W杯出場権獲得すら危うい。
他のグループは過去の成績から『グループA:キルギス、タイ』、『グループC:ウズベキスタン、レバノン』、『グループD:イラン、タジキスタン』が順当に勝ち上がると予想。


<準々決勝の組み合わせ>※昨年のスケジュール。()内は予想勝ち上がり国です。
・試合1 グループB1位(日本) VS グループA2位(タイorキルギスタン)
・試合2 グループD1位(イラン) VS グループC2位(レバノン)
・試合3 グループA1位(タイorキルギスタン) VS グループB2位(オーストラリア)
・試合4 グループC1位(ウズベキスタン) VS グループD2位(タジキスタン)

『日本がグループ1位通過となった場合』

「W杯出場権獲得」がかかる大一番が、この準々決勝。
ここで当たるのはグループA2位チーム。
グループAには開催国・タイと、昨年の大会で4位に躍進したキルギスタン(日本とも対戦し0-1の僅差で破れた)が同居している。このどちらかが当たることは確実と言える。となれば、どちらが2位になるのか?

『タイが2位の場合』
日本としてはここでタイと当たるとなればかなり厄介だ。
昨年のアジア選手権以後、タイは監督にプルピス(前ロベージェ監督)を迎え、精力的に試合をこなしてきている。昨年11月にはインドアゲームスで日本(地域リーグの選手主体ではあったが)に2-1で勝利していることもあり、油断はできない相手だ。しかも、もれなくホームの大声援がタイにはついてくる。つまり完璧なアウェー状態での試合となり、何が起ってもおかしくはない。
そんなタイとW杯出場権のかかる、準々決勝でぶつかるとなれば激戦、いや死闘となるだろう。
もちろんタイも日本との対戦をこのタイミングでは望んではいないはず。そう考えるとタイはグループAを1位通過してくるとしよう。

『キルギスが2位の場合』
タイが1位通過となれば相手はキルギスタンになるだろう。
だがキルギスとの対戦になったとしても、昨年同様に厳しい戦いになることは、変わりない。

ここでは、準々決勝はキルギスとの対戦。そして勝利すると仮定したい。


<準決勝の組み合わせ>※昨年のスケジュール。()内は予想勝ち上がり国です。
・試合1の勝者(日本) VS 試合2の勝者(イラン)
・試合3の勝者(タイ) VS 試合4の勝者(ウズベキスタン)

『日本が準々決勝でキルギスタンと対戦し、勝利した場合』

W杯出場権を獲得し、ほっと一息したいところではあるが、おそらくここでぶち当たるのがライバル・イランであろう。一昨年日本に初めてアジア王者を奪われたことで、イランはより強くなっている。昨年の大会後も積極的に大会に遠征し、その力に磨きをかけていることは間違いない。だが、W杯で戦う為にはイランが相手とはいえむざむざと負けるわけにはいかない。是非とも勝利し決勝へ駒を進めるとともにW杯へはずみをつけて欲しい。W杯出場権は得たので良しとする考えが、少しでもあればここで負けるだろう。

<決勝>
・日本 VS タイ

『日本が準決勝を勝利した場合』
タイで大会が開催されることを考えれば、反対のブロックから決勝へ勝ち上がるのはタイが理想的。その為に、組み合わせでタイは決勝までイランとぶつからない様にしてきているのだから。それだけ、イランとの強さには一目置かれている証でもあるが。
この対戦となればとんでもないアウェーの雰囲気が作られることは言うまでもない。そんな中でも日本が勝利し、アジア王者に返り咲くことが、日本代表、そして日本フットサル界にとって大きな力となる。

と、ここまでは都合のいいようにシミュレーションしたがいざ本番となればなにが起るか分からない。だから面白くもある。
今年からFリーグがができ、W杯予選も兼ねているため、昨年の日本開催以上に大会の注目度は高い。それだけに日本代表の戦いから目が離せなくなる。フットサルナビもしっかりと、日本代表の行く末を見届けていきたい。

また、4月15日発売のフットサルナビでもライター・田畑弦氏がイラン、タイ、中国、オーストラリアの4カ国の分析をしてくれているのでそちらもお楽しみに!

JFAサイトではサッポ監督のコメントも発表されています。
詳細はこちらでご確認ください。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161347/12291032

このページへのトラックバック一覧 AFC フットサル選手権2008予選シミュレーション!!:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

バックナンバー