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日本代表、4-0でワールドカップ出場決定!

タイ・バンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008。
日本代表が準々決勝でキルギスタンを4-0で破り、2大会連続のワールドカップ出場決定!
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5月15日(木) @ミニブットスタジアム
準々決勝
日本代表 4(試合終了)0 キルギスタン
得点経過:17分小野大輔(日)1−0、19分O・G(日)2−0、33分稲田祐介(日)3-0、36分金山友紀(日)4-0
スターティング5
日本:定永久男、小宮山友祐、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介
なお、この試合のベンチ外は、豊島明、原田浩平。

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序盤は日本の前プレが機能し、相手になにもさせない。チャンスも再三訪れるが決めきれない展開が続く。すると徐々に流れが悪くなり、キルギスにもチャンスが生まれてくる。しかし、その嫌な流れを小野が断ち切る。中央から右サイドに斜めに相手を背負いながら下がって行き強引な反転シュートを放つ。これがGKの股を抜け日本が先制点を挙げる。終了間際にもFKから相手のオウンゴールを誘い2−0で前半を折り返す。
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後半も日本は浦安セットでスタート。試合展開はキルギスが相変わらずゴレイロを高いポジションにしてパワープレーを続ける。しかし日本は、ボールを取り急ぐことなく、どっしりと構えDF陣形を崩さず、崩されない。じっと耐えカウンターのチャンスを狙っていた。キルギスのパワープレーはゴレイロからのシュートも皆無で、後ろで回しているだけ。「打ってこないのは分かっていたからわざと空けていた。斜めへのパスも、前のDFが完璧に近かったので通されることもなかった」(金山)と日本のDFが光っていた。耐えていた日本に訪れたチャンスは32分。キルギスの13番が2枚目のイエローで退場処分になり、数的優位な状態に。このチャンスを、藤井の右サイドからファーポストへのパスに稲田が合わせる形でものにする。とどめはここまで3試合連続ゴール中の金山。無人のゴールへのロングシュートが、4試合連続となるゴールを決めるとともに試合を決める一撃となった。
そのまま4-0でタイムアップ。これで日本は2大会連続ワールドカップ出場を決めた。
しかし、選手たちはその喜びがない訳ではないが、あくまで目指すところはアジア制覇と口を揃えた。
明日はいよいよ宿敵イランとの試合が待っている。
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<本日の試合結果>
タイ 5-2 オーストラリア
日本 4-0 キルギスタン
ウズベキスタン 1−4 中国
IR イラン 9-1 レバノン

<明日準決勝の組み合わせ>
タイ vs 中国
日本 vs イラン


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