日本代表、3連勝で予選一位通過!
予選3日目。グループBの2勝同士、日本とオーストラリアとの一戦になった。スコールの影響から試合時間が大幅に遅れてスタート。この試合の前には、タイがグループAの一位通過を決めていた。そのため、日本はこの試合を落とせば準々決勝でタイとの試合になることから、是が非でも勝利、もしくは引き分け、タイとの準々決勝は避けたかった。
しかし、前半を0−2とオーストラリアにリードされてしまう危機的状況。後半に入ると日本が反撃を開始。4得点を挙げ4−2での逆転勝利となった。カメラマン橋本氏からの「勝って良かったです」という試合終了後のメールと同様、日本の誰もがほっとしたところではないだろうか。
これで明日の休養日を挟んで15日からWカップ出場権がかかる大一番を迎えることになった。相手はグループAをタイに次ぐ2位通過したキルギスタン。昨年のこの大会でも日本は対戦しているが、1−0と接戦を演じているだけに油断はできない相手だ。
5月13日(火) 予選グループ第3試合 @ニミブットスタジアム
日本代表 4(0−2/4−0)2 オーストラリア代表
得点経過:13分クリストファー・ゼバロフ(オ)0−1、16分ルーク・ハイドン(オ)0−2、25分金山友紀(日)1−2、28分小野大輔(日)2−2、32分稲田祐介(日)3−2、39分小宮山友祐(日)4−2

反撃の狼煙を挙げたのは金山。これで予選3試合連続ゴールとなった。

同点ゴールは小野の真骨頂とも言える振り向きシュートから生まれた。




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