« 関東リーグ2部所属のセニョールイーグルスが交流会を開催! | メイン | Fリーグ第2節 浦安が神戸との接戦を制する。名古屋はアウェーで勝利を挙げる。 »

木暮賢一郎 記者会見コメント「何が何でもという強い気持ちがある」

7月23日、都内某所で木暮賢一郎(前カルニセール)のスペイン1部・グアダラハラへの移籍発表記者会見が行われた。以下は会見での木暮選手のコメント(抜粋)。

Gure

「1部に無事移籍できたことに関しては満足しています。でも、今季は試合に出るだけではなく、結果を出します。期待して欲しい。
契約で試合に出れることが、保証されているということはありません。現状では外国人は2人しかいませんが(註:昨季のカルニセールでのプレシーズンでは、外国人枠2人を木暮を含め3人が争い、木暮は登録外となった)去年と状況は同じだと思う。
グアダラハラは僕がスペインリーグデビュー戦で戦ったチームで、それから何回か試合をしていますし、プレースタイルのイメージはあります。ディフェンスはゾーンで、カルニセールでも同じやり方でした。約束事をしっかり果して、守→攻へのスピードアップの基点になれればと思います。攻撃では自分の足を使って基点になり、フイニッシュに絡めればと思います。現時点では僕と同じプレースタイルの選手はいないんじゃないか。
目標はチームでプレーオフに行きたい。そして、ゴールを2桁取りたいと思います。
(スペインに来てからずっと)スペイン1部でプレーすることを意識してきました。日本にいた頃からプレースタイルは変わっていますが、それも全て1部で活躍するため。その良い意味での変化と日本で培ったものを融合していければと思う。
今季はいるだけではなく出場して結果を出したい。何が何でもという強い気持ちがあります。」

<木暮賢一郎今後のスケジュール>

7月25日
日本出国、スペインへ

7月28日
現地挨拶、練習参加



8月26日
リーグ開幕

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161347/14137071

このページへのトラックバック一覧 木暮賢一郎 記者会見コメント「何が何でもという強い気持ちがある」:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

バックナンバー