高橋健介、カハセゴビア移籍記者会見レポート! スペシャルインタビューも!
本日、高橋健介(前浦安)のスペイン1部・カハセゴビア移籍記者会見が行われた。
会場となった、新宿プリンスホテルには大勢のメディアが詰めかけ、関心の高さを窺わせた。会見ではまず、今回の移籍に関して「(高橋選手が)外国人枠に含まれる契約であること。背番号が10であること。14日に渡西すること」などが発表された。続いて高橋選手からコメントがあり、その後、質疑応答へ。会見にはカハセゴビアのオーナーである、ルイス氏も同席。日本語で「カハセゴビアハ、ケンスケ二、キタイシテイマス」とオーナー自らメッセージを送るなどの一幕もあった。
以下は高橋健介選手のコメント。
「海外移籍という長年の夢が叶いワクワクしています。一方で1部で日本人がプレーする指標になると思うので、大きな責任感も感じています。これまで、世界の強豪とやった時にプレースピードなどの部分で壁を感じていました。スペインで日本人として通用する部分、足りない部分を知り、レベルアップが出来たらと思います。今回の移籍が実現したのは(周囲の)多くの人のお陰です。日本に良いニュースを届けることで恩返しができればと思います」
カハセゴビアオーナー・ルイス氏コメント
「健介は、スペイン1部でも充分通用する優秀な選手。スペインには(助っ人として)多くのブラジル人選手がプレーしているが、最近は市場が狭くなっており、良い選手を見つけるのは難しい。そういう状況を考えると、基礎が出来ている優秀な日本人を獲得するほうが賢明だと私は考えています。監督のミゲルも健介のことを、『戦術的に長けていて、素早くて、シュートがうまい』と評価しています。健介が活躍することを願っています」
高橋健介選手の スペシャルインタビューはコチラ




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