ペスカドーラ町田キックオフパーティー
Fリーグ2008シーズンを一週間後に控えた、今日7月6日にペスカドーラ町田のキックオフパーティーが開催されました。

今年は、各スポンサー、各関係者と共にサポーターも招待しての開催。
パーティーは、バイアーノ監督、甲斐修侍選手、そして所属全選手が今シーズンに向けての抱負を語ったり、新加入選手の紹介、さらには狩野新選手のMCによる後呂康人選手のリフティングパフォーマンスなどが行われ、大いに盛り上がりをみせた。

バイアーノ監督
「今日はたくさんの方にお集り頂きましてありがとうございます。去年はこの場で色々なお約束をしたんですが、中々結果的には去年のリーグの中でお見せする事ができませんでした。ただ、今年はいいコンディションが整ってきていると思いますし、去年以上に私自身も選手達には要求するものを強く伝えています。そして、高いレベルのものを求めていくと思います。それは、今年はそれに応えるだけの選手が揃っていると思っているからです。今年は、ファンの方々を始めこうやって支えて下さる方々に細かい戦術とかではなく、熱い気持ちを持って1試合1試合、常に100%の力を出し切って“闘うペスカドーラ”というものをお見せできると思いますし、それに向かって選手達も頑張っています。
そして今年は、必ず結果を出していき、最終的にはチャンピオンになるという所をお見せしたいと思っています」
甲斐修侍選手
「今年は明確に優勝するというコンディションが整っているという実感が僕自身もそうですし、選手一人一人にも凄くあります。そして、昨年の不甲斐ない成績の中でも凄く伸びた選手もいますし、今年はいい選手も入ってきました。さらには今年の2ヶ月ほどで凄く成長した選手もたくさんいます。なので、チームとして優勝という目標を持って、強い意志で臨んでいきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします」
金山友紀選手
「とにかく今年は優勝しかないので1試合1試合を決勝戦のつもりで戦う事が必要になってくると思います。そして、その1試合の中で1つ1つのプレーを全力でする事が、その先の優勝に繋がると思うので、目の前のプレーを全力でチームに貢献できるように頑張りたいと思います」
ホブソン選手
「今シーズンから加入しまして、目的としては当然チャンピオンとなる為に、自分にできることをしっかりとやっていきたいと思います。チームワークというものが僕は一番大切だと思っていて、チームに貢献する部分と気迫をしっかり持つという事が重要だと思っています。それがこのチームはできると思いますし、その為の努力というものを惜しまないメンバーだと感じているので、このチームでチャンピオンを目指して頑張っていきたいと思います」



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