イラン優勝!連覇達成!
AFCフットサル選手権2008の決勝戦速報です。
5月18日(日) @ニミブットスタジアム
タイ 0(試合終了)4 イラン
イラン強し!AFCフットサル選手権2008優勝!
AFCフットサル選手権2008の決勝戦速報です。
5月18日(日) @ニミブットスタジアム
タイ 0(試合終了)4 イラン
イラン強し!AFCフットサル選手権2008優勝!
AFCフットサル選手権2008の3位決定戦の速報です。
現在後半戦。スタートは前後半ともに稲田祐介、藤井健太、稲葉洸太郎、小宮山友祐、定永久男。
5月18日(日) @ニミブットスタジアム
3位決定戦
日本代表 5(試合終了)3 中国代表
得点経過:6分小野大輔(日)1-0、21分稲田祐介(日)2-0、24分No.6(中)2-1、32分No.15(中)2-2、35分木暮賢一郎(日)3-2、35分No.2(中)3-3、39分小宮山友祐(日)4-3、39分稲田祐介(日)5-3
AFCフットサル選手権2008準決勝第2試合、日本はイランに0-1で破れ3位決定戦に回ることになった。
5月16日(金)
準決勝第2試合 @ニミブットスタジアム
日本代表 0(試合終了)1 イラン代表
得点経過:19分シャムサイー(イ)
スターティング5
定永久男、小宮山友祐、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介

自陣でボールを持った小宮山が前線へフィードしようとしたところ、プレスに来たシャムセイー。この時シャムサイーにブロックされたボールがゴールに転がり、それがこの試合唯一の得点になった。

AFC名物と呼ばれるシャムサイーと鈴村のマッチアップがこの試合も幾度となく見られた。前日の試合後「絶対止める自信はある」と鈴村が語った通り、シャットアウトしてみせた。

34分あたりからスタートした日本がパワープレーで何度も決定的なチャンスを作った。しかし、イランのゴレイロ・ナザリにミラクルセーブを連発されるなどの不運もあったが、フィニッシュの精度を欠いていた。
タイ・バンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008の準決勝第一試合で、地元タイが中国を7-3と圧勝し、決勝へ駒を進めた。
なお準決勝第2試合の日本vsイランはこの後17:30(日本時間19:30)、キックオフです。
タイ 7(試合終了)3 中国
得点経過:4分PANOMKORN SAISORN(タ)1-0、9分PRASERT INNUI(タ)2-0、13分PANOMKORN SAISORN(タ)3-0、17分LIU XINYI(中)3-1、17分ANUCHA MUNJARERN(タ)4-1、19分LERTCHAI ISSARASUWIPAKORN(タ)5-1、24分PRASERT INNUI(タ)6-1、25分PARINYA PANDEE(タ)7-1、32分LI JIAN(中)7-2、34分ZHANG Xi(中)7-3
地元タイが大声援を受け中国を圧倒した。序盤から中国ゴールを攻め立てるタイが流れの中から、セットプレーからと面白い様にゴールを決め前半で5対1とリードを広げるを。中国もなんとか喰らいついていこうとするも後半立ち上がりに2失点してしまい、6点差に。ここでタイは余裕を見せ、セカンドゴレイロを投入する。すると、中国が立て続けに2点を奪いジワリとタイに詰め寄る。しかし、それ以上点差を詰めることはなくタイムアップ。地元タイの、自国開催で優勝という舞台は整った。

それにしてもタイの会場の雰囲気はすごい。タイ代表にとっては心強く、相手チームにとっては嫌なことこの上ない。
タイがチャンスとなり、シュートの度に会場が湧き、歓声で会場が振動するくらいだ。逆に相手がゴールすると水を打った様に静かになり、『ゴールしたの?』と思ってしまうほど。
今日の準決勝では試合終盤、中国のラフプレーで試合が荒れると、そこから中国がボールも持つたびに大ブーイングが巻き起こっていた。平日の昼までもかなりのお客さんが入っていることから、決勝(明後日の日曜日)ではこれまでとは、また比べ物にならないくらいの空間がつくられることになるだろう。
タイ・バンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008。
日本代表が準々決勝でキルギスタンを4-0で破り、2大会連続のワールドカップ出場決定!

5月15日(木) @ミニブットスタジアム
準々決勝
日本代表 4(試合終了)0 キルギスタン
得点経過:17分小野大輔(日)1−0、19分O・G(日)2−0、33分稲田祐介(日)3-0、36分金山友紀(日)4-0
スターティング5
日本:定永久男、小宮山友祐、藤井健太、稲葉洸太郎、稲田祐介
なお、この試合のベンチ外は、豊島明、原田浩平。

序盤は日本の前プレが機能し、相手になにもさせない。チャンスも再三訪れるがを決めきれない展開が続く。すると徐々に流れが悪くなり、キルギスにもチャンスが生まれてくる。しかし、その嫌な流れを小野が断ち切る。中央から右サイドに斜めに相手を背負いながら下がって行き強引な反転シュートを放つ。これがGKの股を抜け日本が先制点を挙げる。終了間際にもFKから相手のオウンゴールを誘い2−0で前半を折り返す。

後半も日本は浦安セットでスタート。試合展開はキルギスが相変わらずゴレイロを高いポジションにしてパワープレーを続ける。しかし日本は、ボールを取り急ぐことなく、どっしりと構えDF陣形を崩さず、崩されない。じっと耐えカウンターのチャンスを狙っていた。キルギスのパワープレーはゴレイロからのシュートも皆無で、後ろで回しているだけ。「打ってこないのは分かっていたからわざと空けていた。斜めへのパスも、前のDFが完璧に近かったので通されることもなかった」(金山)と日本のDFが光っていた。耐えていた日本に訪れたチャンスは32分。キルギスの13番が2枚目のイエローで退場処分になり、数的優位な状態に。このチャンスを、藤井の右サイドからファーポストへのパスに稲田が合わせる形でものにする。とどめはここまで3試合連続ゴール中の金山。無人のゴールへロングシュートが、4試合連続となるゴールを決めるとともに試合を決める一撃となった。
そのまま4-0でタイムアップ。これで日本は2大会連続ワールドカップ出場を決めた。
しかし、選手たちはその喜びがない訳ではないが、あくまで目指すところはアジア制覇と口を揃えた。
明日はいよいよ宿敵イランとの試合が待っている。

<本日の試合結果>
タイ 5-2 オーストラリア
日本 4-0 キルギスタン
ウズベキスタン 1−4 中国
IR イラン 9-1 レバノン
<明日準決勝の組み合わせ>
タイ vs 中国
日本 vs イラン
予選3日目。グループBの2勝同士、日本とオーストラリアとの一戦になった。スコールの影響から試合時間が大幅に遅れてスタート。この試合の前には、タイがグループAの一位通過を決めていた。そのため、日本はこの試合を落とせば準々決勝でタイとの試合になることから、是が非でも勝利、もしくは引き分け、タイとの準々決勝は避けたかった。
しかし、前半を0−2とオーストラリアにリードされてしまう危機的状況。後半に入ると日本が反撃を開始。4得点を挙げ4−2での逆転勝利となった。カメラマン橋本氏からの「勝って良かったです」という試合終了後のメールと同様、日本の誰もがほっとしたところではないだろうか。
これで明日の休養日を挟んで15日からWカップ出場権がかかる大一番を迎えることになった。相手はグループAをタイに次ぐ2位通過したキルギスタン。昨年のこの大会でも日本は対戦しているが、1−0と接戦を演じているだけに油断はできない相手だ。
5月13日(火) 予選グループ第3試合 @ニミブットスタジアム
日本代表 4(0−2/4−0)2 オーストラリア代表
得点経過:13分クリストファー・ゼバロフ(オ)0−1、16分ルーク・ハイドン(オ)0−2、25分金山友紀(日)1−2、28分小野大輔(日)2−2、32分稲田祐介(日)3−2、39分小宮山友祐(日)4−2

反撃の狼煙を挙げたのは金山。これで予選3試合連続ゴールとなった。

同点ゴールは小野の真骨頂とも言える振り向きシュートから生まれた。
本日よりタイのバンコクで開催されているAFCフットサル選手権2008。我らが、日本代表の初戦は格下のチャイニーズタイペイにしっかりと8-2での勝ちました。現地からの撮れたて写真を合わせてUPします!
結果の詳細については分かり次第、掲載します。
5月11日(日)
予選グループ第1試合 @ニミブットスタジアム
日本代表 8(4-1/4-1)2 チャイニーズタイペイ
得点経過:4分小野大輔(日)1-0、11分CHANG Fu-Hsiang(チ)1-1、13分金山友紀(日)2-1、15分O.G(日)3-1、19分小宮山友祐(日)4-1、26分稲葉洸太郎(日)5-1、31分金山友紀(日)6-1、32分木暮賢一郎(日)7-1、33分CHANG Fu-Hsiang(チ)7-2、37分木暮賢一郎(日)8-2
情報・写真提供:橋本健
本日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われました日本代表vsウクライナ代表の試合結果です。
会場:東京・国立代々木競技場第一体育館 観客数:4,885人
日本代表 2(前半1-1/後半1-0)1 ウクライナ代表
得点経過:6分Y.ユナコフ(ウ)0-1、14分金山友紀(日)1-1、37分岸本武志(日)2-1
日本スターティング5:定永久男、鈴村拓也、金山友紀、藤井健太(Cap)、小野大輔
ウクライナスターティング5:ウラディスラフ・リセンコ、オレフ・ミロシュニク、フィディル・ピリピフ(Cap)、セルヒー・ザドロズニー、エフゲン・ユナコフ
前半6分、日本が決定機チャンスを外した直後、ウクライナに先制点を奪われてしまう最悪の立ち上がりだったが、14分右サイドは稲田からの折り返しを金山が決め同点。
その後は、一進一退の攻防の流れとなるが、37分にまたも右サイド稲田からの折り返しを岸本が決め逆転。
ウクライナのパワープレーをしのいだ日本代表が逆転で勝利をおさめた。

同点ゴールを挙げた金山。だが、決定的なチャンスでシュートを外すことも数回あった。

持ち味のドリブルを活かすも、強引なドリブルを止められ、逆にカウンターのピンチを招いた稲葉。

逆転ゴールを決めた岸本。この日は稲田とのコンビが冴えチャンスを多く演出していた。
本日、兵庫・ワールド記念ホールで行われた、日本代表vsウクライナ代表の壮行試合結果です。
日本代表の初戦は得点ゼロ、3失点で敗戦となった。
GW中ではあるものの平日の夜のためか、会場はやや寂しかった。この試合はどちらかといえば守勢に回ることが多かった日本代表。浦安セットを中心にゲームを運んでいた。チャンスは作ったものの、セットプレーなどから3失点。最後はパワープレーに出るも、得点を奪うまでには至らなかった。
情報提供:高橋学
会場:兵庫・ワールド記念ホール 観客数:2,281人
日本代表 0(前半0-2/後半0-1)3 ウクライナ代表
得点経過:12分M.ロマノフ(ウ)0-1、19分Y.ユナコフ(ウ)0-2、21分O.ミロシュニク(ウ)0-3
日本スターティング5:定永久男、小宮山友祐、稲葉洸太郎、藤井健太(Cap)、稲田祐介
ウクライナスターティング5:ウラディスラフ・リセンコ、オレフ・ミロシュニク、フィディル・ピリピフ(Cap)、セルヒー・ザドロズニー、エフゲン・ユナコフ
●主催:財団法人日本サッカー協会(JFA)
●主管:社団法人兵庫県サッカー協会、財団法人東京都サッカー協会
●日本代表オフィシャルスポンサー:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社
●日本代表オフィシャルサプライヤー:アディダスジャパン株式会社

代表戦初出場となった、地元・神戸の原田浩平。そして大阪の岸本武志の関西組。
日本代表スペイン遠征最終戦・スペインU-21代表との試合結果です。
日本代表 2(1-3)4 スペインU-21
得点経過:0分スペイン0-1、1分スペイン0-2、5分スペイン0-3、5分金山1-3、20分木暮2-3、28分、スペイン2-4
スターティング5
日本:川原、豊島、比嘉、神、横江
スペイン:不明
情報提供:杉浦文哉氏
現在、日本代表はスペインへ遠征中。現地時間で3月25日に行われたスペイン代表との試合結果です。
昨日に続き、日本代表はスペイン代表の前に2戦連続の無得点に終わった…。明日はU-21スペイン代表との試合になります。
日本代表 0(0−1、0−2)3 スペイン代表
得点経過:12分トーラス(ス)0−1、25分マルセロ(ス)0−2、37分キケ(ス)0−3
スターティング5
日本:定永、鈴村、金山、木暮、小野
スペイン:ファンフォ、キケ、アンドレウ、トーラス、マルセロ
情報提供:杉浦 文哉 氏
スペイン時間で24日の夜に行われました、日本代表vsスペイン代表の試合速報です。
日本のスターターには海外組の名前はなく、浦安セットでした。
スペイン代表 5(2 - 0、3 - 0)0 日本代表
得点経過:7分ハビ・ロドリゲス(ス)1-0、7分アルバロ(ス)2−0、26分ハビ・ロドリゲス(ス)3-0、33分マルセロ(ス)4-0、33分マルセロ(ス)5-0
・スターティング5
スペイン:ルイス・アマド、キケ、トーラス、アンドレウ、マルセロ
日本:川原、藤井、小宮山、稲葉、稲田
情報提供:杉浦 文哉 氏
3月9日(日)、国立代々木競技場第一体育館で行われている、PUMA CUP2008第13回全日本フットサル選手権、決勝、3位決定戦の速報、ならびに試合結果をお伝えします。
<決勝戦>
名古屋オーシャンズ 3(試合終了)4 バルドラール浦安
得点経過:8分丸山(名)1-0、9分岩本(浦)1-1、29分中島(浦)1-2、32分完山(名)2-2、34分ボラ(名)3-2、35分稲田(浦)3-3※第2PK、43分稲田(浦)3-4※第2PK
写真:高橋学
写真:橋本健
Fリーグ1位対2位の対戦となった決勝戦。先手を取ったのは王者・名古屋だった。マルキーニョスからの長いスルーパスを受けた丸山が飛び出してきたゴレイロをうまく交わすシュートで先制点を挙げる。しかし、すぐさま浦安も岩本のゴールで追いついて見せる。お互いチャンスを決めきれず1-1で後半へ。後半立ち上がりはお互いのゴレイロが決定的なチャンスを防ぎ試合もヒートアップしていく。動いたのは後半9分。キックインから藤井→小宮山→中島とつながり浦安が逆転に成功する。だが、清水がマルキーニョスを後ろから倒し一発退場に。3人の浦安を名古屋は攻め立てマルキーニョスのパスを完山が決め同点に。さらに三度マルキーニョスのパスをボラが決め名古屋がリードを奪い返す。試合終盤、名古屋の6つめのファールで浦安が第2PKのチャンスを得る。これを稲田がきっちり決め浦安が同点に追いつく。残り1分、再び浦安が第2PKを得るも、これは定永に防がれ、試合は延長戦へ。
ファールカウントが持ち越される延長は両チーム5ファールが溜まっている状態。そのため1対1の場面ではファールをもらいに行くプレーが増える。名古屋がファールをもらえないの対し、浦安は延長3分に第2PKの機会を得る。1本目は決めたが2本目を止められている稲田がボールをセット。張り詰めた空気の中、稲田が右足を振りぬくとボールはゴールに突き刺さる。4-3と浦安が延長でリードする。当然名古屋は前田をゴレイロにしてパワープレーで反撃にうってでる。延長後半も終始パワープレーで名古屋が攻め、浦安が耐える展開。浦安は最後まで集中力を切らさず名古屋のパワープレーをシャットアウト。途中、負傷退場しながらも試合に戻りプレーを続けた藤井は試合終了のホイッスルとともにピッチに倒れこんだ。Fリーグのリベンジでもある優勝の喜びを浦安はピッチ上で爆発させていた。
写真:橋本健
スターティング5
名古屋:森岡、完山、ボラ、鈴木、定永
浦安:稲田、稲葉、藤井、小宮山、川原
<3位決定戦>
湘南ベルマーレ 4(試合終了)6 シュライカー大阪
得点経過:0分伊久間(湘)1-0、1分豊島(湘)2-0、11分沖村(湘)3-0、21分岸本(大)3-1、24分鈴木(大)3-2、28分瀬戸(大)3-3、29分岸本(大)3-4、37分瀬戸(大)3-5、37分竹井(大)3-6、38分荻窪(湘)4-6
写真:高橋学
写真:橋本健
開始直後、伊久間がゴール前のロングボールの競り合いのこぼれ球を流し込んで、湘南が先制。数10秒後には、豊島のボレーがきれいに決まり追加点。大阪も前半半ばからボールをキープし、盛り返すが、引いた湘南ディフェンスを崩せない。すると、湘南は関と沖村のパス交換から沖村が決めて大阪を突き放す。
後半開始から大阪はパワープレーを開始。すると、このパワープレーがはまり、9分で4連続得点を挙げ大阪が4-3と逆転。後がなくなった湘南もパワープレーで反撃するが、チャンスを決められない。すると、大阪は残り2分、相手のミスをつき、瀬戸が決めて5-3。直後、ゴレイロ・竹井のパントロングシュートが決まり、勝負あり。その後の湘南の反撃を1点に抑え、大阪が勝利した。
スターティング5
湘南:伊久間、沖村、豊島、関、阿久津
大阪:奥田、岸本、瀬戸、西、竹井
3月8日(金)、国立代々木競技場第一体育館で行われている、PUMA CUP第13回全日本フットサル選手権、準決勝の速報、ならびに試合結果をお伝えします。
試合終了!
<明日のカード>
・3位決定戦 12:00~
湘南ベルマーレ vs シュライカー大阪
・決勝戦 14:00~
名古屋オーシャンズ vs バルドラール浦安
第2試合
シュライカー大阪 0(試合終了)3 バルドラール浦安
得点経過:3分稲田(浦)0-1、12分稲田(浦)0-2,残り13秒小宮山(浦)0-3
写真:高橋学
写真:橋本健
準々決勝で延長までもつれる熱戦を繰り広げた大阪は疲れからから試合序盤から浦安のハイプレスを回避できず苦しい展開。その流れを逃さず浦安がキックインから稲田のゴールで先制。浦安は前半12分にも藤井の折しをダイレクトボレーで稲田が合わせ追加点を奪い前半を終える。これで大阪も目が覚めたのかリズムを取り戻し相手のプレスを回避しチャンスを演出するが得点にはいたらず、後半へ。後半浦安が攻守にわたってリズムよく試合を進める。2-0のこう着状態を打破するため大阪も後半11分からパワープレーに。しかし、パワープレーのバリエーションが少なく浦安にしっかり対応され点を奪えず。逆に残り13秒で小宮山にトドメを差され試合終了。
スターティング5
大阪:竹井、西野、奥田、一木、瀬戸
浦安:川原、小宮山、藤井、稲葉、稲田
第1試合
名古屋オーシャンズ 4 (試合終了)2 湘南ベルマーレ
得点経過:12分ボラ(名)1-0、30分関(湘)1-1、31分沖村(湘)1-2、残り3分マルキーニョス(名)2-2、残り50秒上澤(名)3-2、残り12秒丸山(名)4-2
写真:高橋学
写真:橋本健
引いて守る湘南に対して、ボールを圧倒的に支配し、攻める名古屋。湘南の守備にてこずった名古屋だが、12分、ボラのドリブルから沼田→ボラとつないで名古屋が先制。なおも攻める名古屋だが、追加点は奪えず前半終了。後半も攻め続ける名古屋だったが、30分、湘南にキックインから同点ゴール、1分後には沖村に逆転ゴールを許し、試合は一気に形勢逆転。しかし、名古屋は残り3分、パワープレーからきれいに崩してマルキーニョスが同点ゴール。すると、残り50秒、ボラのサイド突破から、上澤が押しこみ逆転!その後、相手のパワープレーの隙をつき丸山が加点し、名古屋が勝利。
スターティング5
名古屋:定永、完山、ボラ、森岡、沼田
湘南:阿久津、関、豊島、沖村、伊久間
3月7日(金)、国立代々木競技場第一体育館で行われている、PUMA CUP第13回全日本フットサル選手権、準々決勝4試合の速報ならびに試合結果をお伝えします。
ベスト4が出そろう!
明日の組み合わせは、
■3月8日(土) @国立代々木競技場第一体育館
<準決勝>
第1試合(5) 12:00〜
名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ
第2試合(6) 14:00〜
シュライカー大阪 vs バルドラール浦安
第1試合
名古屋オーシャンズ 2(試合終了)1 SHARKS
得点経過:7分神(S)0-1、30分完山(名)1-1、36分上澤(名)2-1
写真:高橋学
シャークスペースで始まった試合は、シャークス神が豪快なミドルを突き刺して先制!その後は名古屋が盛り返すが、シャークス粘りのディフェンスを崩せない。それでも名古屋は完山がループを決めて同点に。名古屋は残り3分から、パワープレーを開始。すると、上澤がゴレイロの逆をつくダイレクトシュートを決めて逆転。残り2分間、シャークスのパワープレーを守り切り、名古屋が勝利。
スターティング5
名古屋:定永、完山、沼田、森岡、山蔦
SHARKS:石井、碓井、正地、神、岡崎
第2試合(2) 13:00〜
湘南ベルマーレ 4(試合終了)3 ペスカドーラ町田
得点経過:0分ジオゴ(湘)1-0、2分関(湘)2-0、5分曽根田(湘)3-0、25分金山(町)3-1、残り51秒関(湘)4-1、残り26秒横江(町)4-2、残り12秒金山(町)4-3
写真:橋本健
開始からペースを掴んだ湘南が一気に3得点。その後は町田がボールを支配するも、湘南の引いたディフェンスの前にチャンスを作れない。後半も攻める町田、守る湘南の構図は変わらない。町田はFKから金山が1点を返すが後が続かない。町田は残り4分からパワープレーを開始。多くのチャンスを作り出すも決まらない。すると、逆に湘南・関にロングシュートを決められてしまう。その後、意地の2点を返すが時すでに遅し・・・。
スターティング5
湘南:阿久津、ジオゴ、シニーニャ、大地、関
町田:石渡、滝田、ホンダマルコス、金山、狩野
第3試合(3)
シュライカー大阪 1(試合終了)0 デウソン神戸
得点経過:47分奥田(大)1-0
写真:高橋学
スコアレスのまま前後半で、決着が付かず、延長戦へもつれ込む。両チーム5ファールの状態で突入した延長後半に試合は動く。まずは大阪が6つめのファールで第2PKを獲得。しかし、岸本のシュートは枠を外れる。続いては神戸が第2PK獲得。ここで第2PK職人・泰澤が満を持して登場。だが、大阪・竹井がファインセーブ。これで流れを引き寄せた大阪が、直後に右サイド角度の無いところから松宮が強引にシュートにいく。村山が弾いたところを奥田がスライディングシュートで叩き込み47分(延長後半2分)でようやく均衡が破れる。最後は神戸がなり振り構わぬ攻めに出るが、大阪がシャットアウト。
スターティング5
大阪:竹井、西野、奥田、岸本、一木
神戸:村山、原田浩、フランキ、ブルノ、伊藤
第4試合(4)
Praia Grande 1(試合終了)6 バルドラール浦安
得点経過:1分藤井(浦)0-1、1分稲田(浦)0-2、2分藤井(浦)0-3、12分稲田(浦)0-4、31分中島(浦)0-5、35分オウンゴール(P)1-5、38分稲葉(浦)1-6
写真:橋本健
開始2分で、浦安が藤井、稲田、藤井のゴールでPraiaの出鼻を挫く3得点を挙げて、一気に浦安ペースで試合が進む事となる。Praiaは、前半残り5分からパワープレーで状況の打開を計るも点を奪うことは出来ずに後半へ。後半、Praiaも単発ながらもカウンターで攻め込み何とかオウンゴールで1得点は挙げるものの、やはり個々の能力と組織で上回る浦安ペースで試合が進む。結局終わって見れば終始浦安が落ち着いて試合をコントロールし、完勝。万全の状態で大阪との準決勝へコマを進めた。
スターティング5
Praia:関根、奥山、藤原、五味、松本
浦安:川原、小宮山、藤井、稲葉、稲田
3月2日、神戸ワールド記念ホールならびに高知県立春野総合運動公園体育館で行われているPUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド最終日の速報です。写真は届き次第随時アップして行きます!
神戸会場写真:カメラマン・橋本健
高知会場写真:カメラマン・高橋学
3日目全試合終了!!
<予選突破チーム>
GroupA-1位 名古屋オーシャンズ
GroupB-1位 デウソン神戸
GroupC-1位 ペスカドーラ町田
GroupD-1位 バルドラール浦安
GroupE-1位 湘南ベルマーレ
GroupF-1位 シュライカー大阪
ワイルドカード-1位 Praia Grande(勝点7 得失点差+6)
ワイルドカード-2位 SHARKS(勝点6 得失点差+7)
<準々決勝組み合わせ>
名古屋オーシャンズ(GroupA-1位) vs SHARKS(ワイルドカード-2位)
湘南ベルマーレ(GroupE-1位) vs ペスカドーラ町田(GroupC-1位)
シュライカー大阪(GroupF-1位) vs デウソン神戸(GroupB-1位)
バルドラール浦安(GroupD-1位) vs Praia Grande(ワイルドカード-1位)
〈神戸会場〉
[GroupA]
■Aピッチ
流通経済大学サッカー部 4(試合終了)6 SPORVA21
得点経過:12分伊佐(S)0-1、17分加藤(S)0−2、30分フランクベロルカ(流)1−2、31分犬丸(流)2−2、33分田中(S)2−3、34分百田(S)2−4、34分久保山(S)2−5、33分桑名(S)2−6、37分宇賀神(流)3−6、38分宇賀神(流)4−6

SPORVAは流経に順当勝ち。2勝を挙げワイルドカード争いに生き残りをかける。しかし、名古屋戦での5失点により、得失点差が-2と厳しい状況か?
流通スターティング5:宇賀神、宮城、金久保、フランクベロルカ、大橋
SPORVAスターティング5:桑名、加藤、伊佐、中原、竹内
■Bピッチ
名古屋オーシャンズ 11(試合終了)1 FUTURO
得点経過:3分森岡(名)1-0、6分前田(名)2-0、8分上澤(名)3-0、10分上澤(名)4-0、12分沼田(名)5-0、14分沼田(名)6-0、14分完山(名)7-0、18分山田ラファエル(名)8-0、25分渡辺(F)8-1、29分森岡(名)9-1、32分完山(名)10−1、38分小山(名)11-1

フィジカル、技術、スピード、戦術、全ての面で名古屋がFUTUROを上回り完勝。名古屋はグループリーグ最終戦でいよいよエンジンが掛かった。いい状態で東京ラウンドへ駒を進めた。FUTUROはグループリーグで姿を消す事に…。
名古屋スターティング5:定永、完山、沼田、森岡、山蔦
FUTUROスターティング5:大黒、高梨、上村信、木下、高橋
[GroupB]
■Aピッチ
Futsal Club TOY 3(試合終了)6 デウソン神戸
得点経過:1分内田(神)0-1、13分フランキ(神)0-2、22分廣瀬(神)0-3、28分OG(T)1-3、30分藤井猛(T)2-3、31分OG(T)3-3、33分フランキ(神)3-4、38分泰澤(神)3-5、39分岸田(神)3-6

前半は神戸のワンサイドゲーム。後半にゴレイロからのロングボールを起点に一気に3得点を挙げ『ミラクルトーイ』で会場を一瞬わかす。だが最後は地力に勝る神戸が、フランキなどの活躍であっさりと引き離し試合終了。苦戦はしたものの神戸が1位突破でFの面目を保った。
TOYスターティング5:橋岡、河内、藤井猛、塩崎、南
神戸スターティング5:村山、フランキ、廣瀬、伊藤、須藤
■Bピッチ
STANDARD 8 0(試合終了)6 SHARKS
得点経過:19分碓井(S)0-1、19分松浦(S)0-2、24分正地(S)0-3、32分正地(S)0-4、38分岡崎チアゴ(S)0-5、39分正地(S)0-6

序盤からゲームを支配したSHARKSが5-0で順当に勝利した。この5点差はワイルドカード争いで優位に立つために大きい。東京に戻れれば、予選では神戸に敗れたが、F討伐の可能性は高いチームだろう。
STANDARDスターティング5:長江、塩田、計森、桑山、山側
SHARKSスターティング5:碓井、正地、松浦、石井、岡崎チアゴ
[GroupC]
■Aピッチ
Corrida de Toros 7(試合終了)7 ペスカドーラ町田
得点経過:5分金山(町)0-1、7分畠田(町)0-2、、8分上貝(C)1-2、11分後呂(町)1-3、15分相根(町)1-4、16分上貝(C)2-4、21分甲斐(町)2-5、23分仲村(C)3-5、26分仲村(C)4-5、27分小野寺(C)5-5、31分仲村(C)6-5、32分金山(町)6-6、32分奈良(C)7-6、39分久光邦(町)7-7

町田がまさかの引き分け。前半は余裕の展開に見えたが、後半に入りcorridaの猛追にあう。カウンターとコーナーキックで7-6と試合をひっくり返す。しかし町田はパワープレーで同点に追いつくと、残り11秒で第2PKのチャンス。だがこれを横江が外し試合はそのまま試合終了。町田が1位通過したものの後味の悪い形で東京ラウンドへ。
Corridaスターティング5:佐久間、仲村、伊藤、室田、上貝
町田スターティング5:甲斐、金山、滝田、石渡、相根
■Bピッチ
IKAI FUTSAL 3(試合終了)8 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:5分山本(花)0-1、8分佐藤(I)1-1、14分下平(花)1-2、14分OG(I)2-2、23分千葉(花)2-3、23分熊谷(花)3-3、26分山本(花)3-4、30分下平(花)3-5、33分千葉(花)3-6、38分千葉(花)3-7、39分戸津(花)3-8

ワイルドカードでの進出のためにも大量得点が必要な花巻。そのために後半序盤からパワープレーはじめるが、水上が負傷退場し、パワープレー要員がいなくなってしまう。奥池が準備するがその時間があまりにも長く、それが響き得点差を広げるにはいたらず、予選敗退となった。
IKAIスターティング5:佐藤、熊谷、谷口、肥沼、鳥飼
花巻スターティング5:渡辺、千葉、水上、奥池、内山
〈高知会場〉
[GroupD]
■Aピッチ
バルドラール浦安 4(試合終了)2 DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n
得点経過:11分小宮山(B)1-0、26分稲田(B)2-0、29分藤井(B)3-0、33分諸江(B)4-0、35分藤村(D)4-1、39分藤村(D)4-2

初日、2日目と変わらずロースタートの浦安。DEAR BOYSは引いてカウンター狙いの様相。引いた相手に浦安は苦しむも勝利を挙げ3連勝で、予選突破。Fリーグでは出場機会の少なかった諸江が怪我の稲葉に代わり得点を挙げ活躍するも退場に…。
浦安スターティング5:川原、平塚、岩本、清水、高橋
DEARスターティング5:東元、浦山、柳舘、新貝、崎山
■Bピッチ
広島F・DO/COM.PASS/Global Sports 2(試合終了)4 FIRE FOX FUCHU
得点経過:3分佐藤(F)0-1、12分吉成(F)0-2、23分三宅(広)1-2、27分川田(F)1-3、27分有吉(広)2-3、31分北(F)2-4

三井、柴山を欠くファイルだが、前半を2点リードで折り返す。F・DOはファールが多くなかなかリズムに乗れない。後半もFIREがしっかりとボールをキープするとともに試合も支配。主力の欠場を他の選手がしっかりカバーして勝利に貢献。
F・DOスターティング5:岡野、有吉、藤井、田中、三宅
FIREスターティング5:井口、岩田、吉成、村上、佐藤
[GroupE]
■Aピッチ
ジュビロ磐田フットサルクラブ 1(試合終了)7 湘南ベルマーレ
得点経過:9分岡田サントスジオゴ(湘)0-1、13分神保(湘)0-2、15分曽根田(湘)0-3、16分岡田サントスジオゴ(湘)0-4、23分曽根田(湘)0-5、25分佐野(ジ)1-5、34分沖村(湘)1-6、36分岡田サントスジオゴ(湘)1-7

2勝を挙げている湘南だが、台所事情は苦しい。けが人が多く、日替わりで選手が休んでは試合に出るなどしていて、この試合も7人で回す状態だが、ロンドリーナ時代を彷彿とさせるフットサルを魅せた。一方のジュビロは1分1敗で予選突破が苦しい事から若手主体で挑み完敗となった。これで湘南も3連勝で予選突破を決めた。
ジュビロスターティング5:鈴木、佐野、千葉、児玉、澤木
湘南スターティング5:阿久津、伊久間、岡田ジオゴ、神保、沖村
■Bピッチ
D.C Asahikawa Futsal Club 11(試合終了)10 JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS
得点経過:2分馬場(J)0-1、8分酒師(D)1-1、11分酒師(D)2-1、11分馬場(J)2-2、13分田村(J)2-3、13分嵯峨(D)3-3、19分佐々木(D)4-3、21分嵯峨(D)5-3、21分猪田(J)5-4、22分太田(D)6-4、26分高山(D)7-4、28分馬場(J)7-5、31分嵯峨(D)8-5、33分成田(J)8-6、34分太田(D)9-6、35分成田(J)9-7、36分菅原(D)10-7、36分馬場(J)10-8、36分佐々木(D)11-8、37分馬場(J)11-9、37分長束(J)11-10


近年まれに見る乱打戦を制したのはDC。この乱打戦の要因となったのはDCのゴレイロ(登録上3人)が怪我、出場停止などの理由で1人もいなくなり、40分パワープレーで戦い、しかもワイルドカード進出のためにリスクを負って攻めにでたことが挙げられる。試合終了間際、残り1秒の場面でJOYが同点ゴールを決めたかと思われたが、時計は0秒でノーゴール。DCは薄氷を踏むような勝利でワイルドカード争いでも首の皮一枚残った。
DCスターティング5:菅原、嵯峨、佐々木、太田、辻
JOYスターティング5:斎藤、大槻、猪田、馬場、成田
[GroupF]
■Aピッチ
Praia Grande 2(試合終了)2 シュライカー大阪
得点経過:0分五味(P)1-0、17分中沢(P)2-0、19分瀬戸(大)2-1、24分西野(大)2-2

地域リーグ唯一のFリーグ討伐で勢いに乗るPraiaがこの日もFリーグの大阪を苦しめる。前半は2点先攻したPraiaペースで試合が進む。だが大阪が前半の内に1点を返すと、後半から徐々にゲームを支配する。するとPraiaのプレスもなかなか機能しなくなる。結局、大阪が同点に追いついて試合は終了。これで大阪はグループ1位通過を決め、Fリーグが予選グループ全て1位通過となった。
Praiaスターティング5:藤原、関根、奥山、五味、松本
大阪スターティング5:竹井、奥田、岸本、一木、松宮
■Bピッチ
バサジィ大分 5(試合終了)1 cabella niigata F3
得点経過:0分濱(大)1-0、1分江口(大)2-0、19分OG(大)3-0、29分白方(大)4-0、29分濱(大)5-0、37分阿部(C)5-1

ここまで2敗といいところのない大分。この試合は格下のcabella相手に苦しむ事なく、これまで通りの試合運びで勝利をあげる。だが、Fリーグ勢では花巻と共に予選敗退と言う憂き目に…。
大分スターティング5:山口、神志那、白方、江口、濱
cabellaスターティング5:坂田、中村、堀川、阿部、清水
3月1日、神戸ワールド記念ホールならびに高知県立春野総合運動公園体育館で行われているPUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド2日目の速報です。写真も続々届いています!神戸会場の写真も順次アップしていきます。
高知会場写真:カメラマン・高橋学
神戸会場写真:カメラマン・橋本健
2日目全試合終了
〈神戸会場〉
[GroupA]
■Aピッチ
名古屋オーシャンズ 9(試合終了)2 流通経済大学サッカー部
得点経過:1分宮城(流)0-1、8分小山(名)1-1、9分前田(名)2-1、14分ボラ(名)3-1、14分山蔦(名)4-1、16分山蔦(名)5-1、18分上澤(名)6-1、23分完山(名)7-1、24分金久保(流)7-2、27分山蔦(名)8-2、31分丸山(名)9-2

前半の序盤に1点を先制した流経は、オールコートプレスで名古屋の攻撃に耐えるが、前半終盤から名古屋のスピードとフィジカルに耐え切れなくなった。その後は名古屋の一方的な展開。名古屋は2勝で予選突破に王手、流経は連敗でワイルドカード争いも厳しくなった。
名古屋スターティング:完山、森岡、ボラ、山田マルコス、鈴木
流通経済スターティング:赤堀、宮城、金久保、千明、フランクベロカル
■Bピッチ
FUTURO 3(試合終了)4 SPORVA21
得点経過:3分中原(S)0-1、17分中原(S)0-2、伊佐(S)0-3、25分上村信(F)1-3、26分難波田(F)2-3、33分桑名(S)2-4、39分上村信(F)3-4

スポルバ得意の肉弾戦に持ち込まれたフトゥーロは、終始自分達のペースに持ち込めなかった。最後は難波田をゴレイロにパワープレーをしかけるも、1点差に迫るのが精一杯。フトゥーロにとっては名古屋戦前に痛い黒星。スポルバはこの勝利で生き残った。
FUTUROスターティング:高梨、難波田、大黒、北野、上條
SPORVAスターティング:加藤、伊佐、牧野、中原、竹内
[GroupB]
■Aピッチ
STANDARD 8 3(試合終了)4 Futsal Club TOY
得点経過:2分計森(S)1-0、4分藤井(T)1-1、5分森田(S)2-1、16分塚本(T)2-2、22分桑山(S)3-2、31分藤井(T)3-3、37分河内(T)3-4

両チーム、カウンターで交互に得点を取り合いながら、試合は淡々と進む。ラスト2分でTOYが劇的な逆転ゴールを挙げ初勝利。TOYは関西大会で、関西リーグのチームを次々と破ったときの「ミラクルトーイ」の片鱗を見せた。一方のスタンダードは連敗。
STANDARDスターティング:長江、塩田、計森、桑山、山側
TOYスターティング:橋岡、田中、藤井猛、橋本、南
■Bピッチ
SHARKS 3(試合終了)4 デウソン神戸
得点経過:1分ブルノ(神)0-1、7分松浦(S)1-1、19分名取(S)2-1、29分須藤(神)2-2、35分泰澤(神)2-3、36分須藤(神)2-4、37分岡崎チアゴ(S)3-4

グループ屈指の好カードは、前半、審判の不可解な判定もあり、シャークス・大森、神が退場。神戸もブルノが退場。試合は大いに荒れた。そんな中、神戸が須藤、泰澤の第2PKなどで苦しみながらも逆転勝利。シャークスは2人退場の影響か、後半スタミナ切れで勢いが無くなった。
SHARKSスターティング:大森、碓井、石井、神、岡崎チアゴ
神戸スターティング:村山、原田、フランキ、ブルノ、伊藤
[GroupC]
■Aピッチ
IKAI FUTSAL 5(試合終了)2 Corrida de Toros
得点経過:5分谷口(I)1-0、5分佐藤(I)2-0、11分須崎(I)3-0、19分佐久間(C)3-1、22分熊谷(I)4-1、28分上貝(C)4-2、35分鳥飼(I)5-2

両チーム共に初戦は負けており、生き残りを賭けた戦いは、アンデルソン、須崎などが個人の技術の差を見せIKAIが勝利。Corridaはチャンスは作るものの、決定力の低さが目立った。
IKAIスターティング:佐藤、熊谷、谷口、鳥飼、肥沼
Corridaスターティング:鈴木、佐久間、仲村、室田、上貝
■Bピッチ
ステラミーゴいわて花巻 1(試合終了)6 ペスカドーラ町田
得点経過:12分甲斐(町)0-1、13分横江(町)0-2、20分横江(町)0-3、23分森谷(町)0-4、29分宮田(町)0-5、29分千葉(花)1-5、32分相根(町)1-6

試合は攻める町田、引いてカウンターの花巻の構図で進んだ。しかし、甲斐の先制ゴールで花巻のゲームプランは崩れた。その後、町田は落ち着いたパス回しから得点を重ねた。花巻もパワープレーで反撃するが、逆に失点し敗北。これにより町田は予選突破に王手。花巻は事実上ワイルドカード狙いとなったが、この5点差の負けは痛い。
花巻スターティング:渡辺、千葉、水上、奥池、内山
町田スターティング:ホンダマルコス、金山、滝田、狩野、石渡
〈高知会場〉
[GroupD]
■Aピッチ
広島F・DO/COM.PASS/Global Sports 1(試合終了)3 バルドラール浦安

得点経過:3分井城(広)1-0、12分稲田(浦)1-1、16分清水(浦)1-2、21分藤井(浦)1-3
浦安はミスが目立った。プレスのかかっていない場面で単純なパスミスを連発し、リズムに乗れなかった。先制するなどF・DOは善戦したと言えるだろう。特に、球際の激しい当たりは浦安を悩ませた。エース三宅の出場停止が痛かった。
F・DOスターティング:岡野、有吉、藤井、富広、田中
浦安スターティング:川原、平塚、中島、岩本、高橋
■Bピッチ
FIRE FOX FUCHU 2(試合終了)2 DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n

得点経過:13分佐藤(F)1-0、17分吉成(F)2-0, 17分藤村(D)2-1、39分藤村(D)2-2
リーグ突破に向け、得失点を稼ぎたいFIREは前半10分からパワープレーを敢行。後半も10分からパワープレーを仕掛けるが、昨日の浦安戦で見せたほどの迫力はない。FIREは2-1で迎えた後半残り42秒、三井が2枚目イエローで退場。すると、残り16秒DEAR BOYSに同点ゴールを許す。DEAR BOYSは予選突破に望みをつないだ。
FIREスターティング:安藤、吉成、村上、柴山、佐藤
DEAR BOYSスターティング:東元、浦山、柳舘、新貝、崎山
[GroupE]
■Aピッチ
D.C Asahikawa Futsal Club 7(試合終了)5 ジュビロ磐田フットサルクラブ

得点経過:0分佐野(ジ)0-1、9分菅原(D)1-1、19分千葉(ジ)1-2、21分佐々木(D)2-2、24分佐野(ジ)2-3、25分辻(D)3-3、28分嵯峨(D)4-3、29分鈴木(ジ)4-4、32分辻(D)5-4、34分河合(ジ)5-5、35分高山(D)6-5、37分佐々木(D)7-5
前半は互角の展開。個々の技術はDCが上だが、攻め手の数ではジュビロか。得失点差を稼ぎたいDCは前半終わりから終了まで、20分間パワープレーを実行。試合終盤はジュビロもパワープレーを開始し、パワープレー合戦の様相に。それでもパワープレーの質で上回ったDCが、終盤2点を奪い試合を制した。
D.Cスターティング:阿部、佐々木、太田、菅原、酒師
ジュビロスターティング:鈴木・佐野・千葉・河合・皆川
■Bピッチ
JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS 2(試合終了)7 湘南ベルマーレ


得点経過:7分大地(湘)0-1、16分神保(湘)0-2、23分曽根田(湘)0-3、29分馬場(J)1-3、30分大地(湘)1-4、31分大谷真(J)2-4、35分岡田サントスジオゴ(湘)2-5、34分大地(湘)2-6、38分神保(湘)2-7
関西リーグの雄、JOYも湘南に完敗。湘南の特にサインプレーについていけなかった。大谷兄弟ホットラインも機能せず…。湘南は野嶋、飯田が負傷し、約7人で回したため後半落ちたが、きっちり勝利。
湘南スターティング:阿久津、伊久間、ジオゴ、沖村、大地
JOYスターティング:斎藤、猪田、大谷(真)、大谷(純)、馬場
[GroupF]
■Aピッチ
バサジィ大分 2(試合終了)4 Praia Grande


得点経過:8分加口(大)1-0、11分濱(大)2-0、18分勝又(P)2-1、21分奥山(P)2-2、31分奥山(P)-3、36分藤原(P)2-4
PraiaがFを撃破!Praiaは序盤こそ交代の隙をつかれるなどして0-2とリードを許すが、前半終盤から得意のプレスが効き始め、4連続得点で逆転勝利。40分間プレスをかけ続けられる運動量、フィジカルの強さ。その強さはホンモノか!?明日の大阪戦に要注目だ。
プライアスターティング:藤原、関根、奥山、五味、松本
大分スターティング:山口、神志那、白方、マルシオ、千綿
■Bピッチ
cabella niigata F3 1(試合終了)10 シュライカー大阪


得点経過:0分瀬戸(大)0-1、7分一木(大)0-2、14分西村(大)0-3、15分オウンゴール(大)0-4、16分岸本(大)0-5、18分西(大)0-6、18分岸本(大)0-7、28分神戸(大)0-8、28分長嶋(C)1-8、29分西(大)1-9、39分岸本(大)1-10
試合は開始から大阪がボールを支配し前半で7-0…。しかし、大阪は後半、退場などもあって集中が切れ、ペースダウンした印象だ。
大阪スターティング:竹井、西野、岸本、瀬戸、松宮
cabellaスターティング:坂田、中村、堀川、阿部、清水
2月29日、神戸ワールド記念ホールならびに高知県立春野総合運動公園体育館で行われているPUMA CUP 2008 第13回全日本フットサル選手権大会1次ラウンド1日目の結果速報です。
現地から出来たての写真が届きましたので、順次掲載します!
明日からも速報はもちろん、写真もお届けする予定なので、お楽しみに!
1日目全試合終了
〈神戸会場〉
[GroupA]
■Aピッチ
SPORVA21 0(試合終了)5 名古屋オーシャンズ
得点経過:3分ボラ(名)0-1、29分ボラ(名)0-2、35分マルキーニョス(名)0-3、37分ボラ(名)0-4、40分ボラ(名)0-5

名古屋に対して肉弾戦を挑んだスポルバ。Fにはいないタイプに苦しんだ名古屋だが、後半に地力を発揮して勝利。ボラの存在感が際立った。
名古屋スタ-ティング5:定永、丸山、マルキーニョス、ボラ、鈴木
SPORVAスタ-ティング5:加藤、伊佐、牧野、中原、竹内
■Bピッチ
流通経済大学サッカー部 1(試合終了)3 FUTURO
得点:8分高梨(F)0-1、9分高梨(F)0-2、30分金久保(流)1-2、39分高梨(F)1-3

フトゥーロは前半に2点を奪い、楽な試合になるかと思われたが…。後半、若さ溢れる、走るフットサルの流経が1点を奪い追い詰める。しかし最後はMVPの高梨が3点目を決めフトゥーロが勝利した。
流通経済スタ-ティング5:赤堀、大橋、新造、宮城、千明
FUTUROスタ-ティング5:高梨、難波田、上村(直)、大黒、北野
[GroupB]
■Aピッチ
デウソン神戸 8(試合終了)1 STANDARD 8
得点経過:1分廣瀬(神)1-0、7分須藤(神)2-0、8分田中智(神)3-0、11分内田(神)4-0、19分山元(神)5-0、20分竹田(S)5-1、27分須藤(神)6-1、38分泰澤(神)7-1、39分山元(神)8-1

圧倒的なスピードと個の力の差で神戸が終始圧倒した。スタンダードはカウンターから1点を取るのが精一杯。神戸はFの力をみせつけた。
神戸スタ-ティング5:田中(俊)、石田、廣瀬、小川、内田
STANDARDスタ-ティング5:長江、計盛、桑山、山側、竹田
■Bピッチ
Futsal Club TOY 2(試合終了)4 SHARKS
得点経過:1分安川(S)0-1、12分藤井(T)1-1、14分橋岡(T)2-1、16分藤野(S)2-2、24分藤野(S)2-3、37分安川(S)2-4

ロングボールなど縦に早い攻めで勝負するTOY。一方、神を中心に回して勝負するシャークス。試合は後半中盤から地力を見せたシャークスがなんとか競り勝った。
TOYスタ-ティング5:橋岡、河内、藤井、塩崎、南
SHARKSスタ-ティング5:渡辺、大森、安川、松浦、神
[GroupC]
■Aピッチ
ペスカドーラ町田 9(試合終了)2 IKAI FUTSAL
得点経過:10分須崎(I)0-1、11分滝田(町)1-1、13分横江(町)2-1、19分熊谷(I)2-2、22分金山(町)3-2、24分ホンダマルコス(町)4-2、26分ホンダマルコス(町)5-2、30分甲斐(町)6-2、32分久光邦(町)7-2、37分久光邦(町)8-2、39分久光邦(町)9-2

前半こそ同点で終わるも、試合が終わる頃には町田の強さが際立った内容。前半効いていたイカイのハイプレスだが、後半、それを町田はフィジカルと技術で無力化する。久光邦明のハットトリックが光った。
町田スタ-ティング5:ホンダマルコス、金山、滝田、狩野、石渡
IKAIスタ-ティング5:佐藤、熊谷、谷口、鳥飼、肥沼
■Bピッチ
Corrida de Toros 1(試合終了)3 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:2分小野寺(C)1-0、3分奥池(花)1-1、9分水上(花)1-2、16分水上(花)1-3

花巻が意地の勝利。明らかに守備面で1シーズンFで戦った経験が生きていた。一方のコリーダはボールを持てるものの、攻め手のバリエーションが乏しく花巻が退場者を出した場面も得点あげられなかった。
Corridaスタ-ティング5:鈴木、佐久間、仲村、室田、上貝
花巻スタ-ティング5:渡辺、千葉、水上、奥池、内山
〈高知会場〉
[GroupD]
■Aピッチ
DEAR BOYS SENDAI/Futsal impresio'n 4(試合終了)3 広島F・DO/COM.PASS/Global Sports
得点経過:19分柳舘(D)1-0、22分三宅(広)1-1、28分三宅(広)1-2、28分井城(広)1-3、28分柳舘(D)2-3、35分浦山(D)3-3、36分八重樫(D)4-3

ファールの多い激しい試合だった。両チーム粗さが目立ち、思うようにボールをつなげなかったが、DEAR BOYSがカウンターから得点を重ね勝利。
DEARスターティング5:東元、浦山、柳舘、新貝、崎山
広島スターティング5:岡野、富広、田中、三宅、小松
■Bピッチ
バルドラール浦安 2(試合終了)0 FIRE FOX FUCHU
得点経過:17分稲田(浦)1-0、18分稲葉(浦)2-0

どちらが勝ってもおかしくなかった。後半10分からのFIREパワープレーの前に浦安は防戦一方だった。
浦安スターティング5:川原、小宮山、中島、藤井、岩本
FIREスターティング5:岩田、村上、柴山、佐藤、安藤
[GroupE]
■Aピッチ
湘南ベルマーレ 7(試合終了)2 D.C Asahikawa Futsal Club
得点経過:0分大地(湘)1-0、2分菅野(D)1-1、4分大地(湘)2-1、14分関(湘)3-1、21分伊久間(湘)4-1、21分岡田サントスジオゴ(湘)5-1、25分高山(D)5-2、32分関(湘)6-2、39分伊久間(湘)7-2

野嶋、大地が復帰した湘南のチーム状態は上向いているように見えた。DCはミスからの失点が痛かった。終盤は切れてしまった印象。
旭川スタ-ティング5:嵯峨、菅原、辻、菅野、阿部
湘南スタ-ティング5:沖村、大地、野嶋、関、阿久津
■Bピッチ
ジュビロ磐田フットサルクラブ 5(試合終了)5 JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS
得点経過:5分河合(磐)1-0、6分馬場(J)1-1、9分大谷純(J)1-2、22分成田(J)1-3、25分佐野(磐)2-3、28分佐野(磐)2-4、29分大谷純(J)3-4、33分佐野(磐)4-4、34分千葉(磐)5-4、38分大谷真(J)5-5

壮絶なシーソーゲームとなったBピッチ。JOYはパワープレーから、最後は大谷真一の個人技で執念の同点ゴール!
ジュビロスタ-ティング5:鈴木、佐野、千葉、河合、皆川
ジョイスタ-ティング5:大槻、大谷(真)、馬場、成田、斎藤
[GroupF]
■Aピッチ
シュライカー大阪 5(試合終了)4 バサジィ大分
得点経過:0分神志那(バ)0-1、6分松宮(シ)1-1、12分江口(バ)1-2、18分白方(バ)1-3、19分鈴木(シ)2-3、22分鈴木(シ)3-3、29分鈴木(シ)4-3、32分瀬戸(シ)5-3、39分オウンゴール(バ)5-4

大阪は勝利したものの、F最終節で名古屋に勝ったときの勢いは感じなかった。それでも、鈴木の活躍もあって競り勝った。負けた大分は仁部屋が退場し後藤も怪我を負うなど前途は多難か。
大分スタ-ティング5:神志那、白方、マルシオ、仁部屋、後藤(臣)
大阪スタ-ティング5:西野、奥田、岸本、瀬戸、竹井
■Bピッチ
Praia Grande 4(試合終了)0 cabella niigata F3
得点経過:0分関根(P)1-0、15分中沢(P)2-0、21分関根(P)3-0、38分関根(P)4-0

Praiaはcabellaが引いてきたこともあってか、得意のオールコートプレスを、ほとんど見せずして勝利。Praiaは大きい選手が多く球際の強さが印象的だった。
Praiaスタ-ティング5:関根、奥山、藤原、五味、松本
cabellaスタ-ティング5:坂田、堀川、杉山、長瀬、阿部
本日、代々木体育館で行われています、Fリーグ最終節の速報です。
第二試合
名古屋 4(試合終了)5 大阪
得点経過:9分西野(大)0-1、18分ボラ(名)1-1、19分奥田(大)1-2、24分森岡(名)2-2、25分岩岡(大)2-3、31分ボラ(名)3-3、37分ボラ(名)3-4、38分瀬戸(大)4-4、39分奥田(大)4-5
名古屋スターティング5:定永、完山、北原、森岡、マルキーニョス
大阪スターティング5:竹井、西野、奥田、岸本、瀬戸
第一試合
ステラミーゴいわて花巻 1(試合終了)6 バルドラール浦安
得点経過:2分市原(浦)0-1、8分平塚(浦)0-2、17分水上(花)1-2、30分小宮山(浦)1-3、市原(浦)1-4、藤井(浦)1-5、残り3秒稲葉(浦)1-6
花巻スターティング5:内山、渡辺、千葉、水上、奥池
浦安スターティング5:川原、市原、藤井、岩本、稲田
本日、代々木第一体育館にて行われております、Fリーグ最終節1日目の速報です。
<第2試合>
17:00 キックオフ
デウソン神戸 3(試合終了)3 ぺスカドーラ町田
得点経過:22分原田浩平(神)1-0、26分岸田健太郎(神)2-0、27分定野智人(神)3-0、30分宮田義人(町)3-1、31分宮田義人(町)3-2、37分横江怜(町)3-3
神戸スターティング5:村山竜三、原田浩平、フランキ、ブルノ、伊藤雅範
町田スターティング5:石渡良太、ホンダマルコス、金山友紀、滝田学、狩野新
<第1試合>
15:00 キックオフ
湘南ベルマーレ 2(試合終了)3 バサジィ大分
得点経過:5分篠崎隆樹(湘)1-0、9分松田マルシオ(大)1-1、31分仁部屋和弘(大)1-2、37分神志那仁聖(大)1-3、38分リカルド沖村(湘)2-3
湘南スターティング5:青木リカルド、荻窪孝、豊島明、関新、篠崎隆樹
大分スターティング5:山口真人、加口晋平、松田マルシオ、中村正幸、仁部屋和弘
本日、駒沢体育館で開催されています、Fリーグ第19節ペスカドーラ町田vsバルドラール浦安の速報です。
17:00キックオフ @駒沢体育館
ペスカドーラ町田 3(試合終了)8 バルドラール浦安
得点経過:4分小宮山友祐(浦)0-1、13分横江怜(町)1-1、17分平塚雅史(浦)1-2、18分OG(浦)1-3、26分稲田祐介(浦)1-4、32分森谷優太(町)2-4、33分清水誠(浦)2-5、33分小宮山友祐(浦)2-6、34分稲葉洸太朗(浦)2-7、35分甲斐修侍(町)3-7、38分稲田祐介(浦)3-8
Fリーグ初代王者として歴史に名を残すのは名古屋オーシャンズ!!!!!!!!
後半がキックオフ!
名古屋再び森岡のゴールでリードを奪う!
後半10分、ボラが加点!名古屋優勝まであと10分!
完山が4点目を奪う!これで3点差。
残り3分名古屋優勝へのカウントダウンか!?
そうはさせまいと湘南もパワープレーに出る!
が逆にマルキーニョスにゴールを許す。名古屋の優勝は目前!!!!
試合終了!名古屋優勝決定!
前半、開始早々に森岡のゴールで名古屋が先制。
前半13分、湘南・篠崎の同点ゴールで1-1で前半終了。
13:00〜 @小田原アリーナ
湘南ベルマーレ 1(試合終了)5 名古屋オーシャンズ
得点経過:2分森岡薫(名)0-1、13分篠崎隆樹(湘)1-1、28分森岡薫(名)1-2、30分ボラ(名)1-3、33分完山徹一(名)1-4、37分マルキーニョス(名)1-5
本日、熊谷スポーツ文化公園にて行われています、第13回全日本フットサル選手権の出場権をかけ、関東3枠を争う激戦の結果を速報します。
また、優勝が目前に迫ってきたFリーグ名古屋オーシャンズ対ステラミーゴいわて花巻の注目の一戦も速報いたします。
◎第13回全日本フットサル選手権関東大会
会場:熊谷スポーツ文化公園彩の国くまがやドーム体育館
Aブロック
10:00
SHARKS 2(0-1)4 FIRE FOX FUCHU
まずは準決勝第一試合でSHARKSを破った全日本最多優勝回数を誇るFIRE FOX FUCHUが関東代表に決定しました。
Bブロック
11:40
FUGA MEGURO 4(3−1)5 FUTURO
関東リーグ王者のフウガをフトゥーロが撃破! これでFUTUROも関東代表に確定。
最後の関東代表の椅子をかけて戦うのは、今シーズンの関東リーグを牽引してきたフウガ(優勝)とシャークス(準優勝)という結果に。
3位決定戦
14:00
SHARKS 6(2−0)1 FUGA MEGURO
関東代表最後の椅子についたのは、SHARKS!フウガは無念の関東予選での敗退となってしまった…
決勝
15:30
FIRE FOX FUCHU 3(1-2)2 FUTURO
関東大会優勝はファイル!! やはりファイルは全日本に強いのか!?
この結果、第13回全日本フットサル選手権に関東代表として出場するのは以下の3チームに決まりました。
関東第1代表 FIRE FOX FUCHU
関東第2代表 FUTURO
関東第3代表 SHARKS
◎Fリーグ第18節
会場:パークアリーナ小牧
16:00
名古屋オーシャンズ 12(6-0)0 ステラミーゴいわて花巻
得点経過:2分森岡薫(名)1-0、5分鈴木隆二(名)2-0、14分OG(名)3-0、16分マルキーニョス(名)4-0、19分前田喜史(名)5-0、19分マルキーニョス(名)6-0、26分マルキーニョス(名)7-0、28分比嘉リカルド(名)8-0、34分ボラ(名)9-0、36分マルキーニョス(名)10-0、38分完山徹一(名)11-0、39分マルキーニョス(名)12-0
マルキーニョスが5得点と大暴れで得点王争いにも急浮上!