RODAのオリジナルHPが登場!

新横浜に店舗をかまえるRODAが、新たにオリジナルHPを立ち上げた。
フットサルショップのRODAのHPではあるが、ここには通販の機能は組み込まれていない。RODA Offcial Web Magazine `parque`として様々な情報を発信していくとのこと。
ちなみに『parque(パルケ)』とは『公園』という意味のポルトガル語。RODAのオリジナルサイトをインターネット上の『公園』のような存在にしたいという願いを込められている。

<HPより抜粋したコメント>
「公園は誰でも気軽に立ち寄れて、子供達が無邪気にボールを蹴る場所。 知らない子同士でもそこにボールがあれば、時には大人だって混じって一緒に蹴っている。 そんな光景の公園になりたいという願いが込められてます。
 『parque』のコンセプトはRODAと同じ『フットサルのある生活(VIDA FUTSAL)をより豊かに』。 常にこのコンセプトに沿って営業しています。 『parque』で情報を得る,情報を発信する,仲間を募る。 誰でも気軽に情報を共有し、コミュニケーションの場として活用していただき、皆さんのそして自分達の『VIDA FUTSAL』がこの『parque』によって楽しくなれたならそれ以上の喜びはありません。
 インターネット上であれば、日本中、世界中の皆さんがこの公園に遊びに来れるんです。 そしていつの日か一緒にボールを蹴れる日を楽しみにしています。 近々RODAでは「お客様と一緒にボールを蹴り、共にフットサルを楽しむ」という日を週に1回は作ろうと計画中です。 モチロンこの『parque』でご案内いたしますので是非お楽しみにお待ち下さい。」

HP:RODA Offcial Web Magazine `parque`

BOMBONERAの新店舗「FIGURA」が原宿にOPEN!

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日本のサポーターショップとしての先駆けであるBOMBONERA TOKYOが13年目を迎え、店舗を移転することになった。そして、5月5日にグランドオープンした新店舗が「FIGURA」である。

BOMBONERA TOKYOとはうってかわり、FIGURAの店内は、白を基調にした落ち着いた雰囲気が漂っている。お客さんにはBOMBONERAを知らない人が過半数を占めているとのことで、さらに認知度が増していくのではないだろうか。開店から間もないがBOMBONERAのロゴをラメプリントしたTシャツ(写真左下)は売れ行きが好調とのこと。
またFIGURAでは、BOMBONERA、bonera、EL CRACKといったBOMBONERAの展開するブランドだけでなく、PLAYGROUNDやRabonaなどの他のフットサルアパレルの商品も一部扱っており、フットサルセレクトショップになっている。
BOMBONERAファンのみならず、フットサルファンは一度は訪れて欲しいお店だ。
先頃HPもオープンしているので、こちらも要チェック!
FIGURA HPはコチラ

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AFCフットサル選手権2008 代表メンバー発表

5月11日からタイで開催されるAFCフットサル選手権2008に出場する日本代表のメンバーが発表された。
先頃行われていた、合宿、壮行試合に帯同していたゴレイロの川原永光選手は怪我で最終メンバーからは漏れてしまった。また、合流が遅れていた木暮賢一郎選手は5月5日よりチームに合流している。

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【スタッフ】
監督 セルジオ・サッポ
フィジカルコーチ ルーカス

【選手】
GK
No.12 石渡良太(31)   ペスカドーラ町田
No.18 定永久男(31)   名古屋オーシャンズ

FP
No.5  比嘉リカルド(34) デウソン神戸
No.8  藤井健太(31)   バルドラール浦安
No.20  稲田祐介(30)   バルドラール浦安
No.7  金山友紀(30)   ペスカドーラ町田
No.16  岸本武志(29)   シュライカー大阪
No.2  鈴村拓也(29)   バルガス
No.11  豊島明(28)    湘南ベルマーレ
No.10  木暮賢一郎(28)  ブハランセ
No.4  小宮山友祐(28)  バルドラール浦安
No.9  小野大輔(28)   バルガス
No.17  稲葉洸太郎(25)  バルドラール浦安
No.6  原田浩平(24)   デウソン神戸


【AFCフットサル選手権2008 日本代表スケジュール】
5月6日〜10日 タイ・バンコクにてトレーニング
5月11日(日)  予選グループ第1試合 vsチャイニーズタイペイ(ニミブットスタジアム)
5月12日(月)  予選グループ第2試合 vsトルクメニスタン(ニミブットスタジアム)
5月13日(火)  予選グループ第3試合 vsオーストラリア(ニミブットスタジアム)

予選グループ上位2チームが決勝トーナメントへ

5月15日(木)  準々決勝(ニミブットスタジアム)※この試合に勝利するとW杯出場権を獲得。
5月16日(金)  準決勝(ニミブットスタジアム)
5月18日(日)  3・4位決定戦/決勝戦(ニミブットスタジアム)

府中にKELME専門ネットショップ「フットボールショップTOM」のリアル店舗がオープン!

KELME専門ネットショップ「フットボールショップTOM」(http://kelme.jp/tom/)が、フットサルの街「東京/府中」にリアル店舗をオープンしました。

KELMEファン(店主)の、KELMEファン(お客様)のためのお店です!

バックヤード含め約40のショップ内にはKELMEアイテムが約100点、カラーバリエーションも含めると300〜350点を揃えました。今まで扱っていなかったフットサルシューズも今後は両方で取り扱います。

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<フットボールショップTOM府中店概要>
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■所在地:東京都府中市緑町1-12-10-1F
京王線府中駅下車徒歩8分、甲州街道沿い、「緑町1丁目歩道橋」真下 

■TEL:042-336-1808

■営業時間 10:00〜20:00 ※第2・第4日曜日は15:00迄

■定休日 毎週木曜日
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KELMEファン必見!!
府中店OPENを記念して、リアル店舗とネットショップ両方で「オープニングセール」を開催中!


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●リアル&ネット共通セール!
★超特別価格(税込1,995円)の半袖プラクティス(スポット商品)!!
★ロングプラクティススーツがなんと、2,940円(税込)!
(※サイズはXL、L主体ですのでご了承ください、ただしXLサイズは数量も多めにご用意していますのでセカンドユニにいかがでしょうか?)

●府中店単独セール!
★プラクティスシャツ、Tシャツ、インナーなど、1,470円均一セール!

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4月28日(月)には、KELME2008新作シューズ「55002 SEVILLA」「55003 CADIZ」が入荷しています!
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北海道フットサルクラブチーム(仮)の陣容が明らかに!

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写真・情報提供:北 健一郎

4月19日(土)サッポロファクトリー アトリウムにて北海道フットサルクラブチーム(仮)発表イベントが行われた。
会場には、監督・選手・テクニカルアドバイザー(奥大介氏)だけでなく、サッポロチェルビーズから2選手も応援に駆けつけた。4月15日発売のフットサルナビ5月号でも紹介しているこの北海道フットサルクラブチーム(仮)。そこでは登録選手を紹介することはできなかったがこの日、ようやくその陣容が発表された。また、会見では選手だけでなく、ユニフォーム、スポンサーの紹介、チーム名決選投票などの情報も同時に発表されている。

<GK>※()内は全所属チーム
No.1 伊藤淳(Corrida de Toros)
No.2 鈴木則和(Corrida de Toros)
<FP>
No.3 松岡隆史(D.C Asahikawa Futsal Club)
No.4 荒井紀弘(D.C Asahikawa Futsal Club)
No.5 笠間慎也(NAPO)
No.6 嵯峨祐太(D.C Asahikawa Futsal Club)
No.7 佐々木洋文(D.C Asahikawa Futsal Club)
No.8 辻良樹(D.C Asahikawa Futsal Club)
No.9 菅原和紀(D.C Asahikawa Futsal Club) ※キャプテン
No.10 鈴木裕太郎(arusa)
No.11 高山剛寛(D.C Asahikawa Futsal Club)
No.12 金井一哉(CRB.safilva)
No.13 菅野大祐(D.C Asahikawa Futsal Club)
No.14 上貝修(Corrida de Toros)
No.15 室田翔伍(Corrida de Toros)
No.16 太田有哉(Corrida de Toros)

記事内で紹介した様に、D.C Asahikawa Futsal ClubとCorrida de Torosが大半を占め、ほとんどが北海道出身の選手となっている。地元密着を宣言するチームにはぴったりの選手構成といえるのではないだろうか。
当初は、この会見でチームの正式名称が決定する予定だった。しかし、多数の応募があったことや、秀作も多かったこともあり、最終的には決選投票で決めることになった。候補は以下の10個で、公式HP内の投票フォームから応募できるので是非投票して欲しい。

★候補チーム名
アイスレゾン北海道 / 北海道ガルーラ / カムイル北海道 / 北海道グランデ / グランコ北海道 / N.VENTO北海道(ノ.ベント ホッカイドウ) / ナマーラ北海道 / Branconeiros Hokkaido(ブランコネイロス北海道) / OZELLA HOKKAIDO(オゼーラ北海道)

投票フォームはコチラ

また、会見の翌日の4月20日(日)には札幌サッカーアミューズメントパークにてフットサルクリニックを行い北海道の子供たちを楽しませた模様。

チーム公式HPはコチラ

AFC フットサル選手権2008予選シミュレーション!!

JFAサイトで、タイ・バンコクにおいて「AFC フットサル選手権2008」の組み合わせ抽選会が行われ、予選リーグの組み合わせが決定したと発表された。
組み合わせは以下の通り。

■AFC フットサル選手権2008グループ分け
□グループA:キルギス、タイ、イラク、インドネシア
□グループB:日本、オーストラリア、トルクメニスタン、チャイニーズタイペイ
□グループC:ウズベキスタン、レバノン、韓国、マレーシア
□グループD:イラン、タジキスタン、中国、クウェート

マッチスケジュールについては、まだ発表されていないが、昨年度と同じスケジュールとして、ここでは大会をシュミレートしてみる。

<予選>

予選で日本が警戒すべきはオーストラリアくらいだろう。だが、過去の実績や現状を考えても、ここは順当に3戦全勝で1位通過するものと思われる。というより、ここで躓くようではアジア制覇はおろか、W杯出場権獲得すら危うい。
他のグループは過去の成績から『グループA:キルギス、タイ』、『グループC:ウズベキスタン、レバノン』、『グループD:イラン、タジキスタン』が順当に勝ち上がると予想。


<準々決勝の組み合わせ>※昨年のスケジュール。()内は予想勝ち上がり国です。
・試合1 グループB1位(日本) VS グループA2位(タイorキルギスタン)
・試合2 グループD1位(イラン) VS グループC2位(レバノン)
・試合3 グループA1位(タイorキルギスタン) VS グループB2位(オーストラリア)
・試合4 グループC1位(ウズベキスタン) VS グループD2位(タジキスタン)

『日本がグループ1位通過となった場合』

「W杯出場権獲得」がかかる大一番が、この準々決勝。
ここで当たるのはグループA2位チーム。
グループAには開催国・タイと、昨年の大会で4位に躍進したキルギスタン(日本とも対戦し0-1の僅差で破れた)が同居している。このどちらかが当たることは確実と言える。となれば、どちらが2位になるのか?

『タイが2位の場合』
日本としてはここでタイと当たるとなればかなり厄介だ。
昨年のアジア選手権以後、タイは監督にプルピス(前ロベージェ監督)を迎え、精力的に試合をこなしてきている。昨年11月にはインドアゲームスで日本(地域リーグの選手主体ではあったが)に2-1で勝利していることもあり、油断はできない相手だ。しかも、もれなくホームの大声援がタイにはついてくる。つまり完璧なアウェー状態での試合となり、何が起ってもおかしくはない。
そんなタイとW杯出場権のかかる、準々決勝でぶつかるとなれば激戦、いや死闘となるだろう。
もちろんタイも日本との対戦をこのタイミングでは望んではいないはず。そう考えるとタイはグループAを1位通過してくるとしよう。

『キルギスが2位の場合』
タイが1位通過となれば相手はキルギスタンになるだろう。
だがキルギスとの対戦になったとしても、昨年同様に厳しい戦いになることは、変わりない。

ここでは、準々決勝はキルギスとの対戦。そして勝利すると仮定したい。


<準決勝の組み合わせ>※昨年のスケジュール。()内は予想勝ち上がり国です。
・試合1の勝者(日本) VS 試合2の勝者(イラン)
・試合3の勝者(タイ) VS 試合4の勝者(ウズベキスタン)

『日本が準々決勝でキルギスタンと対戦し、勝利した場合』

W杯出場権を獲得し、ほっと一息したいところではあるが、おそらくここでぶち当たるのがライバル・イランであろう。一昨年日本に初めてアジア王者を奪われたことで、イランはより強くなっている。昨年の大会後も積極的に大会に遠征し、その力に磨きをかけていることは間違いない。だが、W杯で戦う為にはイランが相手とはいえむざむざと負けるわけにはいかない。是非とも勝利し決勝へ駒を進めるとともにW杯へはずみをつけて欲しい。W杯出場権は得たので良しとする考えが、少しでもあればここで負けるだろう。

<決勝>
・日本 VS タイ

『日本が準決勝を勝利した場合』
タイで大会が開催されることを考えれば、反対のブロックから決勝へ勝ち上がるのはタイが理想的。その為に、組み合わせでタイは決勝までイランとぶつからない様にしてきているのだから。それだけ、イランとの強さには一目置かれている証でもあるが。
この対戦となればとんでもないアウェーの雰囲気が作られることは言うまでもない。そんな中でも日本が勝利し、アジア王者に返り咲くことが、日本代表、そして日本フットサル界にとって大きな力となる。

と、ここまでは都合のいいようにシミュレーションしたがいざ本番となればなにが起るか分からない。だから面白くもある。
今年からFリーグがができ、W杯予選も兼ねているため、昨年の日本開催以上に大会の注目度は高い。それだけに日本代表の戦いから目が離せなくなる。フットサルナビもしっかりと、日本代表の行く末を見届けていきたい。

また、4月15日発売のフットサルナビでもライター・田畑弦氏がイラン、タイ、中国、オーストラリアの4カ国の分析をしてくれているのでそちらもお楽しみに!

JFAサイトではサッポ監督のコメントも発表されています。
詳細はこちらでご確認ください。

日本代表がウクライナ代表と激突!

JFAのサイトで5月1日(木)に兵庫・ワールド記念ホール、5月4日(日・祝)に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われるAFCフットサル選手権2008 壮行試合の大会概要が決定したというニュースが発表されました。

2005年の対戦から3年振りの再戦となる。ちなみに2005年の対戦成績は、2試合とも1-1(第1戦は伊藤雅範、第2戦は高橋健介のゴール)の引き分けだった。

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3年前は若手主体のメンバーだったウクライナ。今年はどうなるのか。

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第1戦の先制ゴールを挙げ、拳を突き上げる伊藤。


日程と会場は以下になります。なお、第2戦はCSテレ朝チャンネルで生中継される模様です。


●AFCフットサル選手権2008 壮行試合

●主催:財団法人日本サッカー協会(JFA)

●主管:社団法人兵庫県サッカー協会、財団法人東京都サッカー協会

●日本代表オフィシャルスポンサー:キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社

●日本代表オフィシャルサプライヤー:アディダスジャパン株式会社

●対戦:フットサル 日本代表 対 フットサル ウクライナ代表

●日時・会場:
第1戦 日時:2008年5月1日(木)  19:20キックオフ(予定)
会場:兵庫・ワールド記念ホール

第2戦 日時:2008年5月4日(日・祝)14:00キックオフ(予定)
会場:東京・国立代々木競技場第一体育館

■テレビ放送:
第2戦をCSテレ朝チャンネルにて14:00~16:00 生中継

チケットの販売など詳細については、JFAのサイトでご確認ください。

フットサル日本代表チーム スペイン遠征メンバー発表!

3月20日〜26日にかけて行われる、日本代表のスペイン遠征のメンバーが発表された。前回のトレーニングキャンプに招集されていなかった、神敬治(SHARKS)と稲田祐介(バルドラール浦安)、海外組の木暮賢一郎(M.M. Perez Bujalance)、鈴村 拓也(Bargas/l.Siglo XXl)、小野 大輔(Bargas/l.Siglo XXl)がメンバー入りした。
以下は、遠征メンバーと試合スケジュールです。

<スケジュール>
3月23日(日) 日本代表 vs U-21スペイン代表
3月25日(火) 日本代表 vs U-21スペイン代表
3月26日(水) 日本代表 vs スペイン代表

<遠征メンバー>
監督
セルジオ・サッポ

GK
定永 久男(名古屋オーシャンズ)
川原 永光(バルドラール浦安)

FP
比嘉 リカルド(名古屋オーシャンズ)
藤井 健太(バルドラール浦安)
稲田 祐介(バルドラール浦安)
金山 友紀(ペスカドーラ町田)
岸本 武志(シュライカー大阪)
鈴村 拓也(Bargas/l.Siglo XXl)
豊島 明(湘南ベルマーレ)
木暮 賢一郎(M.M. Perez Bujalance)
小宮山 友祐(バルドラール浦安)
小野 大輔(Bargas/l.Siglo XXl)
神 敬治(SHARKS)
稲葉 洸太朗(バルドラール浦安)
横江 怜(ペスカドーラ町田)

Fリーグ2007 表彰式セレモニー

Fリーグ2007表彰式がチーム関係者、スポンサー、マスコミ等が集まり3月9日、JFAハウスにて盛大に行われました。
表彰式では優勝、準優勝、3位チームの表彰。そして最優秀選手賞、ベストファイブ、得点王、優秀審判が発表されました。

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●年間表彰:優勝 名古屋オーシャンズ
      準優勝 バルドラール浦安
      3位 デウソン神戸
      フェアプレー賞 湘南ベルマーレ

009
●個人表彰:最優秀選手賞  森岡 薫(名古屋オーシャンズ)
      ベストファイブ 川原 永光(バルドラール浦安)
        横江 怜(ペスカドーラ町田)
        森岡 薫(名古屋オーシャンズ)
        ボラ(名古屋オーシャンズ)
        原田 浩平(デウソン神戸)
007
        得点王    横江 怜(ペスカドーラ町田)
        優秀審判賞  潟永 達治

表彰式の中で来期Fリーグ2008の開幕日等も発表された。
開幕:第1節 7月12日(土)
   第7節 8月31日(日)ここからFIFAフットサルワールドカップ開催の為リーグ中断。
   第8節 10月25日(土)FIFAフットサルワールドカップにより中断されていたリーグ再開。
   第21節 2月8日(日)Fリーグ2008最終節。

2008年、サッポジャパン始動! 監督・選手コメント!

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19日から21日、フットサルステージ多摩で、今年初の日本代表合宿が行われた。仁部屋和弘(大分)、田中智基(神戸)、篠崎隆樹(湘南)、原田浩平(神戸)、上澤貴憲(名古屋)を新たに加えた日本代表は、セットプレー、サイン・パターンプレーなど主に守備面での確認をテーマにトレーニングを行い、21日の練習を公開して合宿は打ち上げとなった。

21日の練習では参加選手を4チームに分けて紅白戦を行った。

主なセット分けは以下の通り。
 

◆ 高橋健介、藤井健太、岸本武志、横江怜

◆ 比嘉リカルド、篠崎隆樹、丸山哲平、小宮山友祐

◆ 稲葉洸太郎、上澤貴憲、金山友紀、原田浩平

◆ 仁部屋和弘、田中智基、豊島明、水上玄太

ゴレイロ:石渡良太、定永久男、川原永光、青柳佳祐


各チーム、攻撃は主にクアトロのボール回し、ダイヤからのピヴォ当て、守備はボックスのゾーンディフェンスを用いて戦った。初代表の5人は戸惑いを見せながらも、篠崎がゴールを挙げ、仁部屋が持ち味のドリブル突破を見せるなど、まずまずのプレーを披露していた。試合は時折中断され、サッポが選手を集め指示を出す光景も見られた。この日、概ね静観していたサッポだったが、このときはボディアクション、語調ともに大きくなっていた。また、稲葉が初代表の原田にボードで戦術の確認をするなど、選手間のコミュニケーションも頻繁に行われていた。


選手・監督コメント

サッポ監督

「今回の合宿はとてもいいものだった。今年のアジア選手権はワールドカップ予選でもあるので、そこへ向けて活動していく。Fリーグからは、活躍していた多くの新しい選手を招集しました。今回の合宿では主にセットプレー、サイン・パターンプレーと守備面での確認をテーマに行った。短い時間を非常に有効に使えたと思う。本来はGKの為に8:30からトレーニングをするのだが(FPは通常9:30から)今回初めて招集された選手や若手の選手が、その早い時間からサインプレーの反復練習を行うなど意欲的な姿勢を見せてくれた。とてもよく吸収してくれた。1、2日目と非公開にしたのは選手にトレーニングに集中してもらうため。
アジア選手権へ向けてのメンバーはある程度頭の中にある。3月下旬にはスペインへ遠征し、スペインのU-21、A代表と試合を予定している。そのメンバーはこの合宿のメンバー+スペインの3人の中から選ぶ予定だ。その後、4月に合宿を再び行い、親善試合を行って、アジア選手権を迎えたいと考えている。チームの方向性としては、これまでの内容を継続し、自分が理想とする集中力を保ち、タイトでハードな守備にスピードのある攻撃ができるチームにしていきたい。その為に、守備では集中してハードなマークをしていくこと、攻撃ではより連動性、連携を高め、セットプレーの精度を高めたい。アジアNo.1をもちろん目指すが、まずはワールドカップの出場権を手にしてからだと考えている。」

藤井健太(浦安)

「今は意思統一の段階ですね。今までに積み重ねている部分はあるがゼロに近い。皆が話し合っているという意味では、チームの雰囲気は悪くない。でも、新しいメンバーにもっと貪欲にアピールしてほしかった。そうすれば、もっと全体に危機感が生まれたと思う。これから、遠征、合宿を重ねて、ピリっとした雰囲気を作っていきたい。」


小宮山友祐(浦安)

「(アジア選手権に向けて)正直、僕は焦りがあります。(代表の戦術は)浦安でやっていることとは違うと思うし、(例えば)浦安には(金山)友紀のような、スピードで裏に抜ける選手はいない。そういう違いを含め、寄せるスピードだったり、調整が必要です。他の選手もそれは同じだと思う。スペイン遠征でスペインの3人を含めて合わせていきたい」


水上玄太(花巻)

「(今回で3度目)今までよりも、より戦術のパターンを覚えることができました。今日のメニューでは、そのパターンをやりながらも比較的、自由にプレーしてもよかった。なので、呼ばれたからには、ただパターンをやるだけではなく、自分の持ち味であるシュートを意識してプレーをしました。前回呼ばれたときはarusaでやっていて、全く知らない人たちと一緒にやったので戸惑いがありましたが、今回はFリーグで対戦していたりして、全くの初対面ということもなかったので、前回のような戸惑いはありませんでした」

仁部屋和弘(大分)

「楽しかったです。気楽にできました。ほんと、先輩方が気を使ってくれたので、ドリブルもやり易かった。(高橋)健介さんと一緒の部屋だったんですが、外見はクールだけど、すごい面白かったです。初日は(チームでやっていることとの相違に)戸惑いましたが、練習が終わってノートにまとめたりして、序々に慣れていきました。ドリブルは代表でも通用すると思いましたが、これからもっと守備を勉強したいと思います」


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名古屋、優勝セレモニー写真!

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10日、Fリーグ20節・名古屋×神戸(@パークアリーナ小牧)の試合後に行われた、名古屋オーシャンズ・優勝セレモニーの写真が届きましたので掲載します!

19節・湘南戦で優勝を決めていた名古屋でしたが、ホーム開催の10日に優勝トロフィーが授与されました。

キャプテンの北原がトロフィーを授与されると、名古屋の選手、スタッフは壇上で王者の咆哮!!!

その後、会場を周り、サポーターとともに優勝を分かちあいました。


名古屋・優勝までの道のり

1節 9月23日 1△1 デウソン神戸 代々木
2節 9月29日 6○0 バサジィ大分 小牧
3節 10月6日 4○2 ペスカドーラ町田 駒沢屋内
4節 10月13日 3○1 シュライカー大阪 豊田
5節 10月20 日 1△1 バルドラール浦安 浦安
6節 10月27日 8○3 湘南ベルマーレ 小牧
7節 11月4日 2●3 ステラミーゴいわて花巻 花巻
8節 11月11日 3○1 デウソン神戸 グリーン
9節 11月17日 4○2 バルドラール浦安 東スポーツ
10節 11月25日 5○3 シュライカー大阪 大阪中体
11節 12月2日 3○1 ペスカドーラ町田 小牧
12節 12月8日 3○0 バサジィ大分 ホワイト
13節 12月9日 4○0 ステラミーゴいわて花巻 ホワイト
14節 12月22日 5○1 湘南ベルマーレ 北九州
15節 12月23日 4○1 バルドラール浦安 北九州
16節 1月13日 7○4 ペスカドーラ町田 代々木
17節 1月20日 10○1 バサジィ大分 別府
18節 1月27日 12○0 ステラミーゴいわて花巻 小牧
19節 2月3日 5○1 湘南ベルマーレ 小田原 ★優勝決定!
20節 2月10日 4○2 デウソン神戸 小牧


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タイ戦は23時〜 雨漏り写真展 inマカオ by高橋学

2nd Asian Indoor Games/フットサル男子準々決勝・日本×タイ戦は日本時間23:00からに変更になりました。

男子準々決勝
16:00 ウズベキスタン vs マレーシア
18:00 イラン vs タジキスタン
20:00 中国 vs レバノン
22:00 タイ vs 日本(日本時間23:00〜)

カメラマン・高橋学氏から、マカオ雨漏り事件(詳細は前エントリー)をめぐるおもしろい写真達が届いたので、掲載します!

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『上方注意』

Kaitai

『解体』

Sensyu

『野次馬』

Sekiyoshi

『関健・吉成』

2nd Asian Indoor Games(男子) 日本×タイ戦は”雨漏り”で延期…

緊急事態です。

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本日13時から2nd Asian Indoor Games/フットサル男子準々決勝・日本×タイ戦が行われる予定でしたが…

雨漏りで延期です!

現地で取材中のカメラマン・高橋学氏によると…

ピッチのゴール前付近が、雨漏りで濡れたことにより、試合は本日の夜or明日に延期になったようです(現在関係者で検討中とのことなので、詳しい情報が入り次第お知らせします)。

雨漏り部分のコートを削り、コートの長さを短くして開催するという荒技も試みられたようですが…(写真)。

残念です…。

ちなみに、もし試合が行われていれば、スターティング5は藤原、神、松本、小池、吉成の予定だったそうです。

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写真/情報提供:カメラマン・高橋学


28日、東北リーグ最終節、北信越フットサルリーグ開催!

10月28日、東北リーグ最終節、北信越リーグが開催されます。

東北リーグは首位・Paragostoの優勝が濃厚。ただし、DEAR BOYS、StellAmigo AMV、BANFF SENDAIも勝ち点では可能性を残している。しかも、この日は上位4チームが直接あいまみえるということで、白熱した展開になることは必至だ。

北信越リーグは各チームが4〜5試合をこなし、中盤戦に突入。中位から下位のチーム同士の対戦となるが、各チーム、勝って浮上のきっかけを掴んでおきたいところだ。


■東北フットサルリーグ最終節
10月28日(日)
奥州市中央体育館

<上位リーグ>
14:00 SFC.VIENTO - GRESTA
15:45 BANFF SENDAI - DEAR BOYS
17:30 Paragosto - stellamigo AMV

<下位リーグ>
10:30 紅虎 - Criativo Futsal
12:15 FC ウェルコム - 石川FC

上位リーグ順位表
1 Paragosto(勝点8 +3)
2 DEAR BOYS(勝点7 +10)
3 BANFF SENDAI(勝点7 +4)
4 StellAmigo AMV(勝点6 -5)

5 SFC.VIENTO(勝点3 -5)
6 GRESTA(勝点0 -7)

■北信越フットサルリーグ
10月28日(日)
更埴体育館

10:30 丸子温泉'S − 薔薇/MAX
14:00 Niman guts − N-style

日本男子・女子代表メンバー発表!!

10月26日に開幕する、第2回アジア・インドアゲームズ マカオ2007に参加するフットサル日本男子・女子代表チームメンバーが決定しましたのでお知らせします。

男子は関東リーグを中心に地域リーグ所属選手中心の構成となりました。優勝は勿論、来年のアジア選手権に向けて新しい戦力の台頭を期待したいところです。

初結成となる女子は 藤田安澄(FSF Mostoles スペイン)、本多さかえ(Bardral URAYASU Futbol Sala Las Bonitas)など、そうそうたるメンバーが揃いました!こちらも、初参加初優勝を期待しましょう!


女子代表・中村恭平監督のインタビューは好評発売中のフットサルナビ11月号で!


男子日本代表

【スタッフ】               
●監督
セルジオ・サッポ
Sergio SAPO   【(財)日本サッカー協会】        
       
【選手】               
●GK     生年月日   身長/体重    所属チーム
藤原 潤   1982.11.23   180cm/75kg   Praia Grande
青柳 佳祐   1986.01.22   178cm/82kg   バサジィ大分
               
●FP
鈴木 隆二  1979.05.07   175cm/69kg   A.S.D. Roma Calcio a5
松浦 英  1979.11.18   168cm/64kg   SHARKS
神 敬治  1980.01.04   178cm/67kg   SHARKS
小池 良平  1980.08.24   168cm/62kg   XEBRA SHIZUOKA
関 健太朗   1982.06.04   177cm/70kg   FUGA MEGURO
吉成 圭   1982.06.14   166cm/60kg   FIRE FOX FUCHU
小山 浩史  1984.07.13   166cm/64kg   府中アスレティックFC
松本 行令   1984.09.17   175cm/67kg   Praia Grande
小島 修人   1984.12.05   169cm/60kg   Black Shorts
田中 健次郎  1984.12.19   174cm/67kg   広島F・DO
渡井 博之  1985.03.05   170cm/68kg   XEBRA SHIZUOKA
冨広 洋平  1987.02.12   176cm/70kg   広島F・DO

<第2回アジア・インドアゲームズ マカオ2007(男子)>
10月26日(金)  vs ウズベキスタン代表
10月28日(日)  vs 香港代表
10月30日(火)  vs ベトナム代表
11月 1日(木)   準々決勝
11月 2日(金)  準決勝
11月 3日(土)  決勝/3位決定戦


女子日本代表

●監督
中村 恭平 (財)日本サッカー協会フットサル委員

●コーチ
石森 由紀 東京都フットサル連盟事務局

●GK    生年月日  身長/体重  所属チーム
本多 さかえ 1975.1.24 162cm/53kg Bardral URAYASU Futbol Sala Las Bonitas
森 知美   1986.1.17 157cm/54kg ASV PESCADOLA MACHIDA BAILARINAS

●FP
内山 環   1972.12.13 160cm/55kg Bardral URAYASU Futbol Sala Las Bonitas
芳本 有紀子 1973.8.28  162cm/58kg MFP NICO COLORS
山木 理恵  1975.1.2  165cm/55kg Bardral URAYASU Futbol Sala Las Bonitas ※チーム事情により辞退
高橋 唯   1976.1.28  152cm/51kg うー魚
稲田 高子  1976.9.23  161cm/58kg MFP NICO COLORS
藤田 安澄  1978.9.30  160cm/47kg FSF Mostoles
長島 舞   1979.1.24  160cm/51kg MFP NICO COLORS
宮川 亮子  1981.2.1   170cm/58kg Amaralo/峰FC
槇 寛美   1981.6.20  156cm/52kg PARAREDS FUTSAL setagaya
篠原 志穂子 1982.7.25  156cm/53kg 大原学園JaSRAフットサルクラブ
岩崎 夏美  1983.8.10  157cm/58kg ASV PESCADOLA MACHIDA BAILARINAS
中島 詩織  1988.7.12  170cm/60kg FUN Ladies

<第2回アジア・インドアゲームズ マカオ2007日程(女子)>
10月27日(土)  vs タイ(予選リーグ)
10月28日(日)  vs イラン(予選リーグ)
10月29日(月)  vs マレーシア(予選リーグ)
10月30日(火)  順位決定戦
11月1日(木)   順位決定戦
11月2日(金)   準決勝
11月3日(土)   決勝/3位決定戦


名古屋、オスカー解任…

名古屋オーシャンズが、9月29日付けにて、眞境名オスカー監督、エッジ・カルロスヘッドコーチを解任しました。後任としては、館山マリオ監督が就任するようです。

詳しくは名古屋オーシャンズHP

新たなフットボールアパレルブランド「playground」が登場!

数多くのフットボールアパレルが生まれている現在。Rogo_side
そこに、また新たなブランドが登場した。その名も「playground<プレイグランド>」
プレイグランドは、モダンなアスリートに価値あるライフスタイルを提案するこれまでにないブランドとのこと。
世代・性別を超え多くのアスリートが求めるライフスタイルや本当に欲しかったものをデザインし、カタチにするための遊び場(playground)でもある。
また、社会貢献の一環として、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」の協力をへて、商品1点販売するごとにワクチン1本を寄付する活動も行っている。

これから、続々と新商品を発表していくとのことなので、フットサル、フットボールファンは要チェックです!
HPで、現在展開中のアイテムも見れるのでご覧下さい!
http://www.iamplayground.jp/

開幕まで1ヶ月!!Fリーグ概要発表会速報!チケット発売日程発表!新監督お披露目 !

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Fリーグ開幕までちょうど1ヶ月の本日8月23日、JFAハウスにて「開幕1ヶ月前!Fリーグ概要発表会」が開催された。

まずは多数のメディア、関係者の前で、大仁COO(最高執行責任者)が挨拶。「各クラブからプレマッチの報告を聞いているが、Fリーグの、フットサルの可能性に自信を持つことが出来ている。(今後は)運営上の行き届かないところは、事務局、各クラブで改善に努めたいと思う。また、選手は、原点に帰って、『試合を観てもうらう』という意識を持ってもらいたい」と話した。

チケット発売日程、ボールデザイン、トロフィーデザイン、オフィシャルソング(GOING UNDER GROUND)の発表などが行われると、いよいよ、8クラブの監督が入場。注目が集まったのは監督が未定だった町田と湘南と大分。その場で町田はバイアーノ監督(都合により欠席)、湘南はパク ヘガン監督の就任が発表された。大分はまだ決まっておらず、森代表は「早急に探している」と説明した。


Dainicoo


Fukan


監督一人一人が開幕(優勝)への意気込みを明かしたわけだが、その中でも「全ピッチでプレスをかけるスペイン的なフットサルを目指したい。攻撃ではピヴォやローテーションを使って攻めたい」という浦安・シト監督の現実的な言葉が印象的だった。そして、大分の森代表の「客観的に見て優勝は無理なので、勝ち点30を目標にしたい。ホーム7試合の内、5試合に勝って、アウェーとセントラルで残り15を取りたい」とこれまた超現実的な話で監督挨拶は締めくくられた。

いよいよ「開幕ムード」が盛り上がってきた。夢のリーグは9月23日、国立代々木競技場第一体育館で幕を開ける。


●開幕節スケジュール

2007年9月23日(日) ※第1試合 名古屋×神戸の前に開幕セレモニーを実施  
15:00キックオフ 名古屋オーシャンズ 対 デウソン神戸
17:00キックオフ ペスカドーラ町田 対 シュライカー大阪

2007年9月24日(月・休)
13:00キックオフ ステラミーゴいわて花巻 対 湘南ベルマーレ
15:00キックオフ バルドラール浦安 対 バサジィ大分


●Fリーグ2007 チケット発売日程
Fリーグでは、購入者への分かりやすさを優先し、フットサルのキーナンバーである「5」にちなみ、
基本的に毎月5日に翌月分の試合チケットを発売いたします。

Fリーグ2007 チケット発売日程
第1回発売日: 8月25日(土)第1節 〜第6節
第2回発売日: 10月5日(金)第7節 〜第11節
第3回発売日: 11月5日(月)第12節〜第16節
第4回発売日: 12月5日(水)第17節〜第18節
第5回発売日: 1 月5日(土)第19節〜第21節

チケット発売情報はこちら


●Fリーグモバイル

開設日:i-mode、SoftBank Mobile対応サイト→9月3日、EZweb対応サイト→9月6日
料金:月額315円(税込み)
URL&QRコード:http://f-lg.jp


●オフィシャルソングアーチスト
GOING UNDER GROUND
人気上昇中の5人組ロックバンド。普段からフットサルをプレーしているなど、フットサルへの理解も高い。

Syugo

●新監督プロフィール

花巻監督(写真一番右)
氏名:マルコ・ブルーノ(愛称・マルコ)
国籍:ブラジル
生年月日:1954.5.2
現役時代はブラジル国内のフルミネンセやフラメンゴなどのクラブチームでフットサルのプロ選手として活躍。現役引退後、指導者としてブラジル国内で数多くのプロチーム(バスコ・ダ・ガマ、フラメンゴなどの強豪)を指導した経歴を持つ。育成年代の指導経験も豊富。

浦安監督(写真右から2番目)
氏名:トマス・リベラ・アモロス(シト)
国籍:スペイン
生年月日:1956.3.15
世界トップレベルを誇るスペインフットサルリーグ(1部)において20年間に渡り多くのチームを指導した経歴を有する。(ポラリス・ワールド・カルタヘナ、F.S.マルトレール等)
指導者養成にも深く関わり、カタルーニャ州フットサル指導者養成学校の講師なども努めた。

町田監督
氏名:エドゥアルド・パシェコ・コエリョ(愛称・バイアーノ)
国籍:ブラジル
生年月日:1967.3.6
ブラジルパラナ州リーグでは指導歴10年のうち5回の優勝実績を持つ、「優勝請負人」。フィジカルコーチとしての資格も持ち、パラナエンセ総合大学で運動教育に関する講義も行っていた。チームを戦術とフィジカルの両面から作り上げる。

湘南監督(写真右から4番目)
氏名:朴 海剛(パク ヘガン)
国籍:北朝鮮
生年月日:1977.6.28
東春中学校、愛知朝鮮高校、朝鮮大学でサッカー部に所属し、日本体育大学大学院を卒業。湘南ベルマーレの強化部を担当しており、これまで培ったベルマーレマインドを持って、チームを戦える集団へと導く。


チケット発売情報詳細、各監督挨拶などはFリーグ公式サイト

Ball

日本代表・中国遠征メンバー発表!

フットサル日本代表チームの中国遠征(中国国際トーナメント・8/20〜27)のメンバーが発表になりました。 Fリーグ組が顔を揃える中、地域リーグからSHARKSの神(関東1部)、XEBRA SHIZUOKA(東海2部)の小池が選出されました。日本代表は中国でトレーニングを重ねたのち、中国国際トーナメントに臨みます。


監 督
サッポ
Sergio SAPO                  

選手

GK:
石渡 良太
ISHIWATA Ryota 1976.12.08 185cm/88kg ペスカドーラ町田

定永 久男
SADANAGA Hisao 1977.01.17 176cm/70kg 名古屋オーシャンズ

FP:
比嘉 リカルド
HIGA Ricardo 1973.05.04 174cm/72kg 名古屋オーシャンズ

藤井 健太
FUJII Kenta 1976.08.03 165cm/62kg バルドラール浦安

金山 友紀
KANAYAMA Yuki 1977.09.02 163cm/60kg ペスカドーラ町田

小宮山 友祐
KOMIYAMA Yusuke 1979.12.22 172cm/69kg バルドラール浦安

神 敬治
JIN Keiji 1980.06.04 178cm/67kg SHARKS

小池 良平
KOIKE Ryohei 1980.08.24 168cm/62kg XEBRA SHIZUOKA

丸山 哲平
MARUYAMA Teppei 1981.02.28 175cm/67kg 名古屋オーシャンズ

小山 剛史
KOYAMA Goshi 1981.10.12 178cm/69kg 名古屋オーシャンズ

瀬戸 彬仁
SETO Akihito 1981.10.29 177cm/67kg シュライカー大阪

高橋 健介
TAKAHASHI Kensuke 1982.05.08 173cm/67kg バルドラール浦安

山蔦 一弘
YAMATSUTA Kazuhiro 1982.06.13 180cm/69kg 名古屋オーシャンズ

稲葉 洸太郎
INABA Kotaro 1982.12.22 169cm/63kg バルドラール浦安


【スケジュール】

8月24日(金) 中国国際トーナメント 対 広州選抜
8月25日(土) 中国国際トーナメント 対 チャイニーズ・タイペイ代表
8月26日(日) 中国国際トーナメント 対 中国代表

明日はFリーグプレマッチ!大分×町田、名古屋×大阪!

明日7月14日、大分と小牧でFリーグのプレマッチが行われます。大分県立総合体育館ではバサジィ大分がペスカドーラ町田と対戦。プレマッチ初登場のバサジィ大分が強豪・ペスカドーラ町田に対して、どのような戦いを見せるのか!?
一方、パークアリーナ小牧では名古屋オーシャンズがシュライカー大阪と対戦。全日本、サンアリーナカップなど数回の名古屋オーシャンズとの対戦経験を持つシュライカー大阪は、今度こそ初勝利を挙げることが出来るか!?どちらの試合も要注目です。
是非、足をお運びください!

※台風で開催が危ぶまれていた大分×町田ですが、予定通り開催するとのことです!!

7月14日

大分県立総合体育館 15時〜
バサジィ大分×ペスカドーラ町田

パークアリーナ小牧 16時〜
名古屋オーシャンズ×シュライカー大阪

関東リーグ1部 結果&プチレポート

7月7日、七夕に行われた関東フットサルリーグ1部の試合結果とプチレポートです。

会場:北区滝野川体育館

第1試合
コロナFC/権田 2(2-4)7 FIRE FOX FUCHU
得点経過:2分村上哲哉(F)0−1、6分清水利生(F)0−2、9分長尾慎吾(コ)1−2、12分橋口誠(F)1−3、14分大場徹(コ)2−3、16分瀬戸真司(F)2−4、20分三井健(F)2−5、27分橋口誠(F)2−6、34分三井健(F)2−7

今季も優勝候補筆頭のFIREが、力の差を見せつけた。
FIREは前半こそ、二度、1点差に迫られるシーンがあったが、二度ともすぐさま2点差に引き離すゴールを挙げ、権田を乗らせなかった。後半は前からのプレス、持ち前のディフェンスが機能し、権田を完全に沈黙させた。また、この日のファイルはベンチから良く声が出ており、それもチーム状態の良さを象徴していた。

第2試合
FUTURO 2(0−1)2府中アスレティックFC
得点経過:16分矢口和哉(府)0−1、24分渡辺英朗(F)1−1、25分弓野明隆(府)1−2、39分小竹洋一(F)2−2

府中が、目指すフィジカルフットサルの片鱗を示した試合だった。府中は開始から、猛烈なプレスを仕掛け、「格上」FUTUROと互角に渡り合った。FUTUROのテクニックにたま際の強さで対抗し、ペースを握らせなかった。
試合は2-1で迎えた残り55秒、上村信之介の絶妙なパスを小竹に決められ、引き分けに持ち込まれ終了。しかし、今後に期待を抱かせる内容だった。

第3試合
ALPRUNUS MITO FC 2(1−2)4 FUGA MEGURO
得点経過:10分太見寿人(F)0−1、12分早川裕樹(F)0−2、13分緑川毅輝(A)1-2、26分出浦知弘(A)2−2、34分太見寿人(F)2−3、37分星翔太(F)2−4

FIREと共に優勝候補に挙げられるFUGAが開幕2連勝を飾った。しかし、試合の2日前に行ったFリーグのバルドラール浦安とのプレマッチの疲労が色濃く出ており、アルプラナスに追いつかれ劣勢に回る場面も。この試合、FUGAは思うようにボールが回せず組織で崩すシーンは少なかったが、アルプラナスの代名詞とも言えるカウンターで逆にお株を奪い、最後は太見、星の個人技できっちりと得点を奪った。一方のアルプラナスも同点に追いつくまでの展開は勝利を臭わせ、決定的なチャンスも決してFUGAに劣っていなかったが、決定力の差がスコアにそのまま出てしまった。


第4試合
SHARKS 4(3−2)2 Black Shorts
得点経過:2分神敬治(S)1−0、3分小島修人(B)1−1、9分神敬治(S)2−1、12分大森茂晴(S)3−1、15分夏野雅生(B)3−2、33分安川敦士(S)4−2

第2節のベストゴールとも言える神の鮮やかなダイレクトボレーで幕を上げた一戦はブラックショーツが内山哲夫(16分)と鰐渕恭輔(32分)、2人の退場者を出す荒れた試合となった。お互いにプレスが激しく球際での攻防でファールの場面が多かったが、そんな中でも神は相手のプレスをものともしない日本人離れしたドリブルを見せチームを勝利へと導いた。新監督を迎えたシャークスのスタイルがまだ見えず、現在は神頼みの攻撃がこれからどうなるかに注目したい。2連敗のブラックショーツは次節2人(しかも攻守の要・内山を含め)を欠く苦しい台所事情の上、この試合はセットプレーのみの得点と課題が多く出た試合になったであろう。

次回の関東リーグ1部の試合は7月21日(土)取手グリーンアリーナにて開催されます。

バルドラール浦安の初プレマッチレポート&選手コメント!!

01バルドラール浦安の初プレマッチであり、お披露目となったFUGA MEGURO戦がホームアリーナである浦安市総合体育館で行なわれた。
平日の夜7時開催であったが、試合直前にはすでに観客席は立ち見が出る程の満員!浦安ファンの期待感がホームアリーナをおおい尽くす。
注目の浦安のスタメン:ゴレイロは新加入のレーザービームを持つ渡辺博之、FPは、キャプテン市原誉昭、江藤正博、高橋健介、平塚雅史の旧プレデター組が名を連ねた。
試合開始から浦安がボールを回しゲームの主導権を握って行く。どちらかというと序盤は、ゲームを落ち着かせる役目を担っていたかのように無理せずFUGAの出方を伺う展開が続く。
03試合が動いたのは、藤井健太、岩本昌樹に新加入の稲葉洸太郎、小宮山友祐のセカンドセットが入ってからだった。稲葉、岩本のドリブル突破に藤井がバランスを取り、小宮山が後ろでどっしり構えFUGAに攻める隙を与えない。その勢いのまま5分、小宮山のロングパスを左サイドコーナー付近で受けた藤井からのスクエアのパスをフリーで走り込んだ稲葉が決めて先制する。ホームアリーナは大きな歓声があがり盛り上がる。
さらに前半14分、稲葉がドリブル突破で攻め込みエリア付近で倒されるも、そのこぼれ球に対して誰よりも早く反応した藤井が押し込み2-0とリード。
このまま前半は終了すると思われた19分、カウンターしか攻め手のなかったFUGAだったが、そのカウンターから唯一存在感が際立っていたエース太見寿人の決定的なパスを半田徹也が決めて2-1と1点差に
追い上げ前半が終了。

04後半、ゴレイロの渡辺はそのままに藤井、岩本そして新加入の小宮山、稲葉を加えた5人でスタートした浦安。前半と同様に、浦安がボールをキープし攻め込み、FUGAは引いて守ってのカウンター狙い。何度かカウンターからFUGAに突破されてしまい、浦安はシュートまで持ち込まれるもゴレイロ渡辺を中心とした堅い守りで、同点に追い付く事を許さない。一方、浦安も後半7分に高橋、市原と立て続けにFUGAゴールをおびやかすが、惜しくも枠を捕らえられず。
一進一退の攻防が続き、2-1の点差が変わらぬまま時間が経過したが、後半13分、FUGAが縦に入れたボールを清水誠がヘディングでカット、そのボールがセンターサークル付近にいた稲葉の前へ。稲葉の前にはDFが2人いたが、ドリブルで左に少しずらしてから左足で放ったシュートがこの日、2点目のゴールとなり3-1とリードを広げる。05
何とか早い時間に1点を取って追い上げたいFUGAは、太見、星翔太と高い攻撃力を誇る2人を同時に送り込むが、この試合好調の渡辺の好セーブに阻まれ、結局3-1で浦安が初陣を飾った。

 
 
 
 

浅野清春 代表
「まず、平日の夜にこんなにもお客さんが集まってくれて本当にうれしいですね。子供達もたくさん見にきてくれましたし。ひとえに浦安市サッカー協会の大きな協力があったからこそ、これだけの浦安市の市民の方を中心に、たくさんの人が見に来てくれたと思います。運営面ではまだまだ課題が残りました。これからチームスタッフで今日の反省を次の糧にして行きたいと思います。本日は本当に皆さん有難うございました」

市原誉昭キャプテン
「チームとしては、良い結果だったと思います。戦術とかを考えるとまだまだだったけど、ホームでの初戦としては良かったと思います。課題としては、まず40×20(m)のフルコートに慣れるのが一番の課題ですね。ボール回しやディフェンス時の距離感が前半に慣れてないなという所があったので。
今後は、楽しんでもらえるようなフットサルも大事だけど、勝ち負けにこだわっていきたいです。Fリーグという日本で一番のリーグで戦うという事で、一戦一戦今まで以上に集中していかなければいけないと思います」

藤井健太選手
「今日は、多くのお客さんが来てくれて、良い雰囲気で出来て良かったです。チームとしては、まだ形が出来ていないので、今後監督が来た時に、しっかりとした意図を持って出来ればと思います。新加入選手(小宮山友祐選手、稲葉洸太郎選手)に関しては、これまで代表で一緒にプレーしていたので問題はなかったです。これからも誰と組んでもいいようにしていきたいです。これからは、試合の中で“何が出るんだ”っていうアトラクションが出せれば……浦安だけに(笑)。色々なバリエーションがあって、面白いなってプレーが出来ればと思います」

稲葉洸太郎選手
「浦安での初めての試合でしたが、まず勝てて良かったです。そして得点出来て良かったです。チームの本格練習は始まったばかりなので今日は個の力で勝った部分はあります。連携、戦術など全ての面でこれからなのですが、その状態で強豪チームであるFUGAに勝てた事は自信になります。まだまだ伸びしろがあるチームですから。Fリーグ開幕までに80%の完成度まで何とか持って行きたいですね。FUGAに対しては、練習に参加させてもらっていた時期もあるのでお互いやりにくかった部分はありましたね(笑)」

小宮山友祐選手
「まず感想は、本当に今日は試合をしていて楽しかったですね。新しいメンバーと環境でのスタートになりましたが、良いスタートになったと思います。岩本、藤井、稲葉とのセットに付いては、3人とも技術がある選手なので僕だけ浮いてましたよね(笑)。でもディフェンスとバランスを取る事が僕の仕事なのでその役目は何とか果たせたのではないでしょうか。戦術やコンビネーションなどに関してはまだまだこれからですね。これかの練習で完成度を上げて行きたいと思います」

7月15日、16日、島根県浜田でASVペスカドーラ町田がクリニック開催!

7月15日、16日島根県浜田市のふれあいジム・かなぎで、ASVペスカドーラ町田がクリニックを開催します。浜田市は金山友紀選手の地元であり、ペスカドーラの訪問は浜田を大いに盛り上げることでしょう!
当日は、日本最高峰のテクニック・戦術を盗む絶好のチャンス!サイン会や抽選会などのアトラクションも行われるなど(U-12、15クラスにて)、盛りだくさんのイベントとなっております!県内外からたくさんの参加お持ちしております!
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詳細・お申し込みは『Futsal Hamada』へ


スポンサー撤退のカルタヘナ、レニーシオがマウイーに移籍!

スポンサーの「ワールド ポラリス」が撤退し、契約選手が全てフリーエージェントとなったLNFSの強豪カルタヘナ。大物選手達の移籍先が注目されていたが、その第1弾としてブラジル代表の怪物・レニーシオがブラジルのマウィーに移籍することになった。これでマウイーはファルカンとレニーシオというスーパースターを2人抱えることに。目指すはインターコンチネンタルカップ制覇のみといったところか。

情報提供:Futsal Planet
写真提供:LNFS


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関東1部開幕!結果&レポートお届けします!

本日、府中市総合体育館で第9回関東フットサルリーグ(1部)が開幕します。

Fリーグ参戦のチームが抜け、2部制に移行するなど、昨季までとはかなり様相の異なる開幕となりました。新生関東リーグの船出に注目です!

当ブログで開幕戦の速報中!


1日目 6月16日(土) 府中市総合体育館
ホーム:FIRE FOX FUCHU

第1試合
SHARKS 3(試合終了)2 ALPRUNUS

得点経過:1分松浦英(S)1-0、15分山崎元明(A)1-1、25分神敬治(S)2-1、31分大森茂晴(S)3-1、37分清水健(A)3-2

今シーズンの開幕カードはチームカラーもスタイルも似たシャークスとアルプラナス(旧マルバ)。開始早々、松浦が今シーズンのファーストゴールを挙げ、シャークスが常に先手を取り辛くも逃げ切った。共に昨シーズンから大幅にメンバーが変わり、両チームともスケールダウンした感は否めなかった。だが、シャークスは神敬治が残留し、新監督パコ(スペイン人)を迎えこれからどんなチームに変貌するのかなど注目度は高い。一方のアルプラナスもつい最近まで高校生であった山崎が今やチームの主役とも言える活躍を見せ成長著しく、若手が勢いに乗れば怖い存在になりそうな気配。

第2試合
FUGA MEGURO 3(試合終了)1 Black Shorts

得点経過:3分太見寿人(F)1-0、16分夏野雅生(B)1-1、28分佐藤亮(F)2-1、29分星翔太(F)3-1
開始からFUGAが圧倒的にボールキープ。3分、太見が得意の反転シュートから先制。FUGAはその後も太見、星のピヴォを起点にした攻撃で圧倒。しかし、16分、ブラショー夏野にワンチャンスを決められ同点で前半を折り返す。後半もペースを握るFUGAだが、なかなか点が奪えない。それでも28分、29分に連続得点し、その後はブラショーの反撃を無難に守りきった。FUGAは今季もシンプルに前へボールを運ぶスタイルは健在。しかし、攻めあぐねる時間帯もあるなど、まだまだ改善の余地があるだろう。

第3試合
府中ATHLETIC F.C. 5(試合終了)4 コロナフットボールクラブ/権田

得点経過:0分長尾慎吾(権)0-1、10分新井基弘(権)0-2、14分田中弥樹(府)1-2、16分皆本晃(府)2-2、16分中川晋太郎(権)2-3、21分長尾慎吾(権)2-4、30分皆本晃(府)3-4、33分渡邊聡(府)4-4、33分皆本晃(府)5-4

新生・府中AFCと権田の試合は点の一進一退の試合展開となった。序盤に試合をリードしたのは権田。開始早々、長尾のミドルで先制すると10分にも新井が追加点を挙げる。いったんは府中AFCに同点にされるも、16分左サイドから中川の豪快なミドルが決まり1点のリードで前半を終える。
後半も、再び長尾のゴールで2点差。これで一気に権田ペースになるかと思いきや、その流れを変えたのはこの試合ハットトリックの活躍を見せた府中AFC・皆本。昨年は目立った活躍はなかったものの、この試合ではドリブルも良し、シュートも良しと新生・府中AFC攻撃の中心となって終盤に一気に逆転。その後の権田の猛攻を凌ぎ、初勝利を挙げた。
しかしこの試合、両者共に決定機を外す場面が多く、今後の課題が浮き彫りになった感はある。

第4試合
FIRE FOX FUCHU 3(試合終了)3 FUTURO

得点経過:22分吉成圭(F/F)1-0、28分吉成圭(F/F)2-0、31分小竹洋一(F)2-1、33分小竹洋一(F)2-2、34分村上哲哉(F/F)3-2、34分木下裕司(F)3-3
FUTURO・難波田のお披露目試合、しかも相手は古巣FIREという事もありいやおうなしに注目が集まる一戦。しかし、戦前の予想を反して前半は、これといった盛り上がりのないまま終了。一番目立っていたのは難波田の怒鳴り声…。
しかし、後半になると一気に試合が動き出す。22分、ここまで今シーズン、松村監督が掲げる「常に動きの中でプレー」を忠実にこなしてきたFIRE。敵陣中央で得たFKから吉成が押し込んで先制。更にその6分後にもサイドからの折り返しを吉成が決め2点差。ところが、ここからFUTURO・小竹の連続得点で同点に。特に、2点目の得点は上村(信)の鮮やかなロングスルーパスから生まれたもの。その後は、ゴール前右サイドで木下のスライディングを完全に読んで冷静に決めた村上、そのミスを帳消しする木下のゴールでお互い1点ずつを奪い、引き分けにてタイムアップ。

フットサルナビ7月号は明日(15日)発売!!! 日本代表、敗北を越えろ!!

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フットサルナビ7月号は明日(15日)発売です!

今号の表紙はキャプテン翼の原作者、高橋陽一先生書き下ろしの木暮賢一郎(日本代表)、シャムサエー(イラン代表)のイラストです。

日本とイラン。アジア選手権で明暗の分かれた、両チームのエースを描いていただきました。憂いのある木暮の表情が印象的です。

アジア選手権は巻頭で大特集!日本敗北の理由と歩むべき道をナビ独自の切り口でお届けします!スケジュール・メンバーが発表されたFリーグも20Pで徹底網羅!技術特集ではドリブルを極めた男達の超美技を徹底解析!

特別付録DVDには『ドリブルバカ検定』を収録!ドリブルを極めた男達からの超難問(技)にチャレンジ!全てクリアした方には認定証と超レアアイテムをプレゼント! 


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フットサルナビ 2007年7月号 CONTENTS 

特集

☆ 日本代表特集

日本代表、敗北を越えろ!!

◇ 大会総括&日本代表の足跡
◇ セルジオ・サッポ監督インタビュー
◇ 検証ドキュメント 「ニッポンはこのままでいいのか?」
◇ フットサルライター4人の敗戦コラム
◇ カメラマンが選ぶ、勝敗を分けた瞬間
◇ 優勝国レポート IRイラン王座奪還へのシナリオ
◇ 編集部セレクト アジアの新たな好敵手

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☆ Fリーグ特集

20Pで今号もFの全てを網羅!

◇ 全スケジュール表
◇ 全クラブ登録メンバーリスト
◇ Fリーグクラブ強化マッチ情報
◇ マーケティングから見るFリーグの現在と未来
◇ 各クラブ戦力分析対談
◇ バサジィ大分 森代表インタビュー
◇ 稲葉洸太郎インタビュー (バルドラール浦安)
◇ 滝田学インタビュー (ASVペスカドーラ町田)

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○ インターコンチネンタルカップ検証レポート
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○ 地域リーグ情報 関東・北海道・九州・四国情報
○ 関東リーグ特別編 「それぞれの選択」
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○ MARIACIDA CUP 
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☆ 技術特集 ドリブルバカ検定

誌上初! 読者参加型技術特集!これが出来れば文句なし

出題者 岩本昌樹/野嶋倫/渡辺英朗

◇ ドリブルバカ3人インタビュー 
◇ 初級
◇ 中級
◇ 上級

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○ 新連載! 上村信之介のフットサル基礎講座
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○ 高橋陽一の女子フットサル的監督論
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○ ルイスインタビュー指導者を育成する礎 
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○ ファッション特集 T-SHIRTS特集 第2弾
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レギュラー

○ FUTSAL NAVI NEWS
○ FUTSAL New Topics
○ FUTSAL People navi 山川太郎 編
○ ファンタジスタの肉体改造法
○ 脳deするフットサル
○ プロってどうなの?  
○ WORLD FUTSAL TOPICS
○ ブラジルリーグ情報&注目選手
○ スペインリーグ情報&注目選手
○ 全国コートNAVI
○ 全国ショップNAVI
○ 日本フットサル連盟 中四国地域 大会情報Vol-1
○ 大会インフォメーション
○ Salの惑星
○ こども蹴球塾
○ PRESENTS 今号もプレゼント大放出!!!


コラム

○ 榮隆男のフットサル見聞録
○ 8番藤井健太やで!
○ guregoal.column
○ えのきどいちろうコラム 人間だものサルだもの

スペインリーグ ポラリス・ワールド・カルタヘナが消滅…

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6月12日火曜日。スペインリーグ・プレーオフ準決勝敗退から46時間後。ポラリス・ワールド・カルタヘナ・フットボール・サラのメインスポンサーであるポラリス・ワールド社(不動産関連企業)が、現在行っているフットサルクラブへの支援を打ち切る決定を下した。

レニーシオ、シミ、トビアスなど各国の代表選手を擁し、まさに世界選抜の陣容を揃えながらも、タイトルには全く縁の無かったポラリス・ワールドに、スポンサー撤退の噂が流れたのは数ヶ月前のことであった。当時は、『撤退』をちらつかせる事で結果が出せないチームに刺激を与えるための『脅し』と捉えられていたが、コパ(カップ戦)に続きリーガタイトルまでも失う失態に、ついに堪忍袋の緒が切れた。

ポラリス・ワールドはクラブをカルタヘナ市に譲渡することを表明。なお、このクラブ枠を譲渡する上で金銭的な保証は全く求めないこと、クラブが保有する契約選手はすべてフリーエージェントとなることも同時に発表された。

これを受けて、LNFS事務局は来シーズンへのリーガ登録期限である6月20日という日付をカルタヘナに限っては特例的に延長させることを検討。はたして年間予算約5億円ともいわれるクラブを受け入れる企業が現われるか。可能性はゼロではないが、現在のスペインフットサル界の現状を考えると企業が興味を示すとは考えにくい状況である。


フリーとなる選手

GK
クリスティアン(スペイン代表)
セルヒオ(元スペイン代表)
セルヒオ・ガマ

FP
オロル(元スペイン代表)※契約満了
トビアス(元ブラジル代表)※契約