SPAZIO新春ユニフォームキャンペーン!!

SPAZIOが新春ユニフォームキャンペーンを開催中!
第一弾は数量限定パックで、ユニフォームセットやカジュアルセットがかなりお得な値段で手に入る!!
全国のSPAZIO取扱店で販売中だが、数量限定なのでお早めに!!


セットA
新春球蹴りで差をつけよう!
SPAZIOの人気ユニフォームモデルが数量限定でスペシャルパック販売。
背中にはballate al ritmo リズムにノッテ踊れ!とST Cecilia 音楽の神という〜リズムを支配した方が試合に勝つ〜というメッセージが刻まれたまさにfootball×musicがコンセプトであるSPAZIOを象徴したアイテム。

セット内容
七分袖MELO・ロングMELO・MELOパンツの3点セット
特別セット定価 14,595円(税込み)→8,925円(税込み)
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セットB
新春球蹴りで気分新たにfootballスタイル!
スパッツィオのスタッフ愛用プラクティスセット限定パック販売。
背中にボールヘッドホンのSPAZIO定番ロゴ、腕には人気のBeneロゴがプリントされたプラシャツ、もう一種は背中にMUSICA音楽,DI UNA MARIONETTA 支配者という〜コートを支配する〜メツセージが刻まれた音楽性の強いデザインです。

セット内容
Basiロングプラシャツ・Metalloロングプラシャツ・Starパンツの3点セット
特別セット定価 12,600円(税込み)→7,875円(税込み)
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メンズカジュアル・レディースカジュアル限定BOX!

football×music をコンセプトとしたブランドSPAZIOの新春メンズBOX・レディースBOXを限定販売。
スポーツカジュアルとしてタウンユースで活用出来るデザイン性の高い商品。人気だったアイテムを選りすぐった商品が入ってます。

セット内容
メンズBOX(合計4点(中身はカジュアル商品の中からランダムに))                
レディスBOX(トップス3点、パンツ1点の合計4点)
販売価格25,000円相当が→10,000円(税込み)
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更に、レデースユニフォーム・Jrユニフォーム 特別BOX販売!

デザイン性が高いブランドSPAZIOからレディースユニフォームBOXが限定販売。
されます。これからフットサルを始める方やどのユニフォームをどれにしようか迷っている方、手軽に揃うパックなのでオススメ。
背中にはballate al ritmo リズムにノッテ踊れ!とST Cecilia 音楽の神という〜リズムを支配した方が試合に勝つ〜というメッセージが刻まれたまさにfootball×musicがコンセプトであるSPAZIOを象徴したアイテム。

セット内容
七分袖MELO・ロングMELO・MELOパンツの3点セット
特別セット定価 14,595円(税込み)→8,925円(税込み)


「狩野新のブラジル日記」第2回

ブラジルのサンカエターノからお送りするペスカドーラ町田・狩野新選手の「ブラジル日記」。
第2回は、チームメイトとの休日の過ごし方。とんでもないハプニングがあったようです。

みなさんお元気ですか、狩野新です。

さて唐突ですが、僕には仲の良いの兄がいます。兄は今サッカークラブのコーチをしていますが、以前は長い間、ブラジルにサッカー留学をしていたこともあって、いつもサッカーやブラジルの話題が多いのですが、よくブラジルの貧しい人たちの話などもしてくれたので、自分は勝手な想像でブラジルには経済的に恵まれない人ばかりなのだと思っていました。しかし、周りのチームメイトを見れば、みんな僕よりも良い携帯やi-podなどを持っていて、逆に羨ましくなるほど。自分の勝手な思い込みとはいえ、思い描いていた風景と現実とのギャップに驚く日々です。しかし、先日の週末ほどにビックリしたことはなかったんです。

ある週末、チームが完全オフとなったので、実家に帰省するチームメイトの家に泊めてもらうこととなりました。彼の実家はサンカエターノから車で1時間ほど、サンパウロ市内にあるのですが、週末は彼の友だちのチームでサッカーをしようということで、日曜の朝、グラウンドへと出かけました。ところが、着いた先はテレビや映画などでしか見たことのない、「ファベーラ」と呼ばれる貧民窟のド真ん中。久しぶりに11人制サッカーをプレーすることに少し緊張気味の僕を尻目にギャラリーからは、容赦ない冷やかしの声がバシバシ飛んできましたが、プレーで黙らしてやろうと思っていたので、さほど気にはなりませんでした。

ただ、ものすごく気になったのは、審判の服装。Tシャツにハーフパンツ、そしてビーチサンダルという、ものすご〜いラフな格好でした。そして、試合が始まって気づいたのですが、両チームともに全身ブルーのユニホーム! それもちょっとばかり濃いブルーと薄いブルーって。わからんでしょ? しかも、僕らは試合前、白のユニホームだったのに、わざわざ着替えさせられたんですよ。まったく意味不明。

当然、試合が始まったら、みんな選手は文句言いまくり。とくに失点した方のチームはどっちも「わからんよ。誰が味方か敵なのか、わからん!」

そのうえ、何度も両チームからレフェリーにユニホームを着替えさせて欲しいと頼んだのですが、この“ビーサン”レフェリーは

「一度着たんだから、もうアカン、続行」

って……。ムチャクチャでした。

さて、気になる(?)試合内容についてですが、イカつい荒くれ者風のお兄さん方がゴロゴロといるピッチ内では、両足タックルなどの粗っぽいプレーのオンパレードで、もう荒れ放題。だから、中盤のポジションだった僕は足を刈られないよう、限りなく2タッチプレーに務めながらも、サイドチェンジなどのロングパスを何本も通し、幾度かのシュートチャンスを作ったので、最初は“ジャポネ〜ス”と冷やかされていたギャラリーからも応援してもらえるようになりました。スコアは2−2で前半を折り返しです。

迎えた後半、サンカエターノのチームメイト、Lくんがゴールを決め勝ち越しに成功すると、試合はますますヒートアップ。熱くなった試合は後半も残り5分近くなったところで、両チームはひとつのファールについて少し騒然となりました。すると、そこで“ビーサン”審判のレフェリングを非難していた相手選手のひとりが、レフェリーにとんでもない暴言を吐いたのです。

「◎%●×&$#*!(放送禁止用語)」

そしたら、当然両者の間で激しい口ゲンカとなったのですが、次の瞬間、信じられない光景が……。なんと、激昂したレフェリーがものすごいフルスイングで選手に殴りかかったんです。もちろん、近くにいた僕らは慌てて仲裁に入ったのですが、なかなか両者の怒りが収まることはなく大騒ぎですよ。ただし、ようやく事態が一時収拾したころに、ふと気づきました。試合中に暴力を振るった人は即刻退場となりますが、レフェリーが選手を殴ったこの場合、いったい誰が退場になるのか? 本当の答えはわかりませんが、この場合は、審判に殴られた(暴言を吐いた)選手が退場となりました。

こんな大騒ぎの後では、試合続行も不可能かと思ったのですが、せっかくだから最後までやるということに決まったものの、またこれが、残り何分まで経過していたのかわからない、ということで、なぜか残り10分から再開。試合は残り数分で僕らのDFが相手にPKを与えてしまって、結局仲良く3−3で引き分けで終わりました。

試合後には、Lくんのお兄ちゃんの音頭でシュハスコ(ブラジル風の焼肉)パーティが始まり、濃密な週末は終了。…と思いきや、Lくんの家に着いた後にも今度は家族での第2回シュハスコ大会! ということで本当にお腹いっぱいの週末となりました。

本当に日本ではありえない、味わえない貴重な週末を過ごし、とてもいい経験になりました。ただ、また次回のサッカーに誘われているんですけど…。

写真で狩野選手が手にするのは、実際に試合で着用し記念にもらったチームのユニホーム。
胸に入っている大手ビールメーカーのロゴは当然、チームのスポンサーだから、ではありません。そんな遊び心もサッカーを愛する国ならではかも。Arata2

注※読者やファンの皆さんに誤解を招かないように、補足説明をさせて頂くと、狩野選
手のチームメイト、L選手は経済的に恵まれない地域の出身ではありません。しかし、
実家がその地域に近い住宅街にあるために、多くの友人がおり、一般的なブラジル人
でも普段は決して踏み入れない地域でも安心して入ることができ、狩野選手も一緒に
いることができるので、決して観光や興味本位でそのような地域に出かけるようなこ
とは避けてください。なお、ブラジルではトップアスリートであっても、オフに親し
い友人や地元の友だちと草サッカーやフットサルを楽しむ、本気でプレーするという
ことがごく当然の過ごし方であることもご理解頂ければと思います。


「狩野新のブラジル日記」スタート!!

3月に行なわれたチームでのブラジル遠征後、一人帰国せずブラジルに残りリーガ・フットサルの強豪チーム、サンカエターノの練習に合流している、ペスカドーラ町田の狩野新選手。
そんな狩野選手にブラジルでの日々を綴ってもらい、これから数回に分けてお伝えしていきたいと思います。

「狩野新のブラジル日記」part1
みなさんお元気ですか?ペスカドーラ町田の狩野新です。
僕は今、ブラジルにいます。3月に行なわれたペスカドーラ町田のブラジル遠征のあと、ひとり修行するためブラジルに残り、サンカエターノという素晴らしい街にやってきました。ブラジルに来たのは今回で3回目になりますが、こうしてブラジルでのひとり生活は初めてのことなのですごくドキドキした気持ちでいっぱいです。

と言うのも、いま僕はリーガ・フットサルを戦っているチーム、「サンカエターノ・フットサル」の選手寮に住んでいるんです。家が遠く通えない現役選手たちと一緒に生活しています。と、いうわけで、今回は少し選手寮についてお話しましょう。

僕は高校時代の3年間、サッカー部の選手寮で生活したのですが、その頃と比べてもこちらは日本とは全く感覚が違います。ひと言でいえば、とにかく、みんな一緒にいることが大好きなんです。高校時代には寮にいても一人になる時間も結構多かったのですが、ここでは一人で部屋にいると、みんながすぐに寄り集まって来てくれるし、仲間意識がすごく強いのです。そしてそれがサッカーやフットサルの試合でも出ているんだと思います(と言っても、この原稿を書くときくらいは……)。

そして寮の中では、毎日サンバが爆音で流れています。選手たちはみんな音楽が大好きで、音楽が流れると身体がまるでオモチャのように動き出して、すぐに踊り始めるんです。それでいて調子外れな踊りをする人なんか誰もいないから、ビックリですよ。そういう僕は初めこそ、みんなに大爆笑されていたんですが、みんなに何とか教えてもらって、いまは一緒に踊れるようになってきたので、このリズム感を次はフットサルに活かし、彼らみたいにサンバのリズムでドリブルできるようにしたいですね。

そう、ブラジルにはドリブルが上手い選手は山ほどいます。だけど、ドリブルの練習はしてないんです。みんな目で見て自分で試して、上手くなっている選手ばかりなんです。練習場へやって来る近所の子供達でも、目で見て、いいプレーはいつもマネしている。日本とは違った上達の方法に、本当に衝撃を受けました。日本ではまずは子供達に、インテップキックやインサイドキックなど、キックの仕方などをすべて教えますが、ブラジルの子供達はキックの仕方は誰にも教えてもらっていないのに、みんなしっかりとボールを蹴れるのでビックリですよ。それもテレビや試合で選手たちのプレーを見てマネすることから始めているんだと思いますが、僕が子供の頃に出来なかったことを普通に出来ているんですから……。ブラジルがフットサルやサッカーで世界一になる理由がわかるような気がします。

まだまだ毎日衝撃を受けることや、フットサルが強い理由などの沢山の発見があるので全力でそれを吸収して日本に帰りたいと思うし、みなさんに伝えたいと思います。Photo

VS香港戦詳細レポート&写真 『再確認したポテンシャル』

AFCフットサル選手権日本代表の第2戦、VS香港戦の詳細レポートです。


会場:大阪市中央体育館

19:00 日本 8(終了)0 香港 (グループA)
得点経過:3分藤井(日)1-0、7分金山(日)2-0、10分木暮(日)3-0、11分藤井(日)4-0、19分藤井(日)5-0、22分金山(日)6-0、29分木暮(日)7-0、34分小宮山(日)8-0

シュート数:42(日)-16(フ)

Hong

Japan


『再確認したポテンシャル』


前日の初戦よりも閑散としたアリーナ。観客は633人。平日開催だから…と納得させようとするが、それでもやっぱり寂しい。しかし、日本はそんな気持ちなど、吹き飛んでしまうような充実した内容の試合を展開した。

例のように日本が圧倒的にボールをキープして試合は始まる。初戦と大きく違ったのは、相手ボールになっても、ハイプレスをそれほど仕掛けなかったこと。じっくり、じっくりポジションチェンジを繰り返しながら攻撃を組み立てる。相手の香港は、初戦のフィリピンよりは、しっかり、「フットサル」をやってくる印象。

開始早々、スタメンの木暮が得意の切り込みシュートにラストパスにとピッチを躍動し始める。すると、3分、木暮のシュートパスを藤井がファーでつめて難なく先制。この日の木暮はアラというより司令塔だ。ループパス、シュートパスなど、様々なキックを駆使し、フィニッシュを演出した。

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あくまで攻め急ぐことのない日本の追加点は、4分後。小宮山の折り返しを金山が得意の滑り込みで体ごと押し込んだ。金山は後半早々にも後方から爆発的なスピードでゴール前を駆け抜け、木暮からのパスを突き刺した。前日の試合では、ハイプレスで前がかりになったため、前方にスペースがなく、少し元気がなかったが、この日はいつもの姿を見せてくれた。もっとも、金山からは、「前プレの時も、スペースがある時も同じようにやっていきたい」と模範的な回答が返ってきたが。

Kanayama

9分、日本は木暮の左サイドからのシュートに見せかけて、中に入ってのループパスを比嘉がダイレクトで折り返して、逆サイドに走りこんだ藤井へつなぐ。シュートは決まらなかったが、ピッチの幅を一杯に使ったダイナミック&システマチックな攻めだった。そして1分後、この日、最も美しいゴールが生まれる。木暮が藤井の折り返しをヒールで方向を変えると、ゴールは逆サイドのネットへ吸い込まれた。

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後半のスタートは海外組+金山。このセットは前述の金山のゴールを生み出し、先発の海外組+藤井のセットと同様に様々な攻撃パターンを見せた。しかし、その後、国内チーム所属選手中心のセットの時間が続くと日本はややペースダウン。残り3分からの、小野、藤井、比嘉、鈴村のセットは大いにゴールを予感させたが、とうとうゴールは割れず、8-0で終了のブザーを聞くことになった。

ハイプレスを仕掛けていればもっと得点は入っただろう。「ハイプレスは格下相手に使う」というサッポの言葉からすれば、今日の相手もその条件を満たしていたはず。それをあえてしなかったサッポの意図を汲み取ってみる。決勝トーナメントで当たるチームには常にハイプレスを仕掛けられない。その時のために、後ろからの組み立てもここらで試しておこう。そんなところか。そのおかげで、我々は初戦とは違う日本の攻撃を目にすることが出来た訳だが。それに加えて、木暮の司令塔ぶり、金山、藤井の本来のプレーぶり。何というか、日本のポテンシャルを再確認した、そんな試合だった。

写真:高橋学

※写真の無断転載、ダウンロードはお断りさせていただきます。

<明日の日本の試合>
大阪市中央体育館 19:00

日本×タジキスタン

本ブログでは日本の試合のみならず、全試合の結果&レポート、代表選手のコメントetcをお届けします。お楽しみに! 

Futsal Hamadaが金山選手のサイン色紙をプレゼント!

中国地域のフットサル普及を目指して活動しているFutsal Hamada(島根県浜田市)さんが、地元出身のCASCAVEL TOKYOでも日本代表でもお馴染みの金山友紀選手のサイン色紙をプレゼントする企画を行っています。ただ、締め切りが明日までなので欲しい方は至急、ご応募下さい!!


■金山友紀選手サイン色紙プレゼント
(日本代表:金山友紀選手/CASCAVEL TOKYO)

・金山友紀選手サイン色紙 2枚

■応募方法について
住所・氏名・金山選手への応援メッセージを記入の上、下記のメールアドレスへご応募下さい。
※金山選手への応援メッセージがないものは無効となります。

応募先:futsalhamada@yahoo.co.jp

■締め切りについて
2007年3月21(水)まで

■抽選について
応募者の中から厳選なる抽選の上、2名の方が当選。


■プライバシーに関する同意について
○ご応募で取得する個人情報
・住所・氏名・メールアドレス
○個人情報の使用目的
・当選者への確認と発送のための連絡

上記使用目的について同意を得た上でご応募をお願いします。
(ご応募によって同意を得たものとする)

gol.×WOWOWプラシャツプレゼント!!

Gif_2ゲームシャツなどの競技的なギアから、パーカーやTシャツなどのカジュアルなアイテムまで幅広く展開し、ファンに高い支持を得ているgol.とWOWOWとのオリジナルプラクティスシャツをプレゼント!
現在、WOWOWで放送中のサッカー世界最高峰のリーグである、スペインのリーガエスパニョーラとgol.がコラボレートしたプラクティスシャツは、赤と黄色のカラーリングでスペインテイスト溢れる一着に仕上がった。しかもこのプラクティスシャツは、非売品なのでプレミアム感タップリ!
今回、このgol.×WOWOWコラボプラクティスシャツのSサイズを1名様にプレゼントしちゃいます。


プレゼントご希望の方は、住所・氏名・年齢・電話番号・好きなフットサルブランドを書いて、futsalnavi@byakuya-net.co.jp宛までメールを送って下さい。
締切は、12月15日金曜日までです。

TOPPER展示会

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先週行われたカメイ・プロアクト本社(東京都千代田区)で行われた『TOPPER 2007 Spring&Summer』報告です。今回のコンセプトはズバリ『チャレンジ』。その変化はいろんな所から感じられました。

まずは、豊富なプラクティスシャツのナインナップ。フットサル界でも年々プラクティスシャツの需要が増えてきた事もあり、今回はデザイン・カラー共にかなり力を入れているとの事。裾のライン一つをとってもそれぞれ違いがありました。

シューズでは、今年大好評だったFS0601/FS0602にニューカラーに注目です。派手な中にも品があるゴールドはきっと周りの目を引く事は間違いがありません。
そして、『TOPPER のチャレンジ』を象徴するのが、アサイー(Acai)の販売。ブラジル原産ヤシ化のフルーツで、疲労回復・視力回復・集中力アップなどの効果があり『奇跡のフルーツ』としてサッカー選手などの間でも話題となっています。そこで、日本ではなかなか入手困難なこのアサイーを販売する事が決定しました。

更には、アサイーの販売だけにとどまらずこのアサイーののロゴを使った、数々のアイテムも発表。ブラジルの象徴である黄色と緑色を基調にしたポップなロゴとのコラボレーションは、また新たな可能性を示してくれています。
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小宮山友祐@編集部!

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入稿でいつもより少ーし慌ただしい編集部に、関東リーグの猛者がまたまた来襲しました!いつもの黄色のユニフォームではなく、スーツをばりっと着こなして現れたその人物とは…。
FIRE FOXの小宮山 友祐選手!
小宮山選手といえばやはり、そのディフェンスもさることながら、試合中の「咆哮」でしょう。試合中に相手を威嚇するその様は、まさに気合のオトコ!あれをやられたら、大抵の選手は震え上がってしまうはず…。
ご存知の方も多いとは思いますが、小宮山選手は教職についておられます。この日も学校で通信簿をつけていたとか。
そんな小宮山選手に今年の関東リーグを、興味深いエピソードを交えて振り返っていただきました。いやはや、ピッチの上では色々なことが起こっているんですね~。
それにしても、小宮山選手、お話がうまい!さすが現役教師!おみそれしました!

小宮山選手のインタビューはフットサルナビ11月号で!10月14日
発売です!
(写真:橋本健)

ボツワナ・星 翔太@編集部!!

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先日の小野大輔選手に引き続き、今度は関東リーグ1stステージの覇者ボツワナの新鋭、星翔太選手に編集部にきていただきました。ピッチでのパワフルなプレーとは裏腹に、物腰のやわらかな礼儀正しい青年でした。
星選手には、今季大ブレイク(13得点)の理由。最終節での2得点に隠れた驚愕のエピソードなど。た〜っぷり今シーズンを振り返ってもらいました。
注目のインタビューは次号掲載!フットサルナビ11月号は10月14日発売です!!!

明暗くっきり。マルヴア、ロンドの試合後の声

関東リーグ1stステージは先日の試合でその熱戦に幕を閉じました。その最終節で執念の上位リーグ入りを決めたマルヴァと、惜しくも逃したロンドリーナ。今宵は最終節でくっきり明暗が分かれた2チームの主力選手の試合直後の声をお送りします。
マルヴァの矢ノ目憲央選手、ロンドリーナの奥村敬人選手のコメントをどうぞ。


マルヴァ・矢ノ目憲央選手

ーー上位リーグ進出おめでとうございます。
ありがとうございます。

ーー今日の結果次第では、上位リーグ進出の可能性がありましたよね?
まずは、目の前の試合(SHARKS戦)に勝つ事だけに集中してました。

ーー今日は貴重な先制点と試合を決める3点目と計2得点。特に先制点は右サイドの
難しい位置からのシュートでしたが…
角度のない所でしたが、ゴレイロが出てきたのがわかっていたのでしっかり空いてる
コースを確認してからシュートが打てました。

ーーあのゴールで勢いがつきましたよね?
そうですね。特に大事な試合だったのであのゴールで「今日は行ける!」という感じ
にはなったと思います。

ーーそして、試合を決める3点目も矢ノ目選手のゴールでしたが
あれは、中央でパスを貰ってゴールを見たらゴールが空いてたので思い切って打ちま
した。

ーー周りが良く見えていた?
そうですね。最近はボールの貰い方は良かったんですけど、フィニッシュが悪かった
ので、もっと周りを見ようと思っていました。

ーー改めて1ndステージを振り返ってもらいたいのですが…
チームがまだ手探りの状態の時に関東リーグが開幕してしまい、序盤は悪かったので
すが中盤以降から、徐々にチームの状態も上がってきました。

ーーチームの状態が上がったその一番の要因は?
試合の状況に応じて、ゾーンディフェンスをマンツーマンディフェンスを使い分けら
れるようになった部分だと思います。

ーーでは、2ndステージの目標を聞かせて下さい。
とにかく目の前の一試合、一試合を大事に戦っていきたいと思います。


ロンドリーナ・奥村敬人選手

ーー惜しくも上位リーグ入りを逃しましたが
いやぁ〜、悔しいですけどしょうがないです。勝てる時にしっかり勝っておかなかっ
たのがいけなかったんですから。自分たちが悪いんです。

ーーマルヴァが勝った為、試合が始まる前に下位リーグ入りが決定してましたよね。
それは、仕方がないですから。関東はダメでも先(全日本選手権)があるわけですか
ら、それに向けチーム状態ももっと良くしていきたいと思ってました。

ーーただ、今日は府中戦という事で難しい試合だっと思います。
そうですね。ただ最近、チーム状況が上がってきてたので悲観はしてませんでした。

ーー奥村自身の調子はどうですか?
最近、体のキレが出てきてプレーの質が上がってきました。

ーー確かに3点目のゴールは今までのプレーとは違いましたよね。
右サイドからのシュートパスをファーサイドで詰めたゴールだったんですけど、前の
自分だったら絶対に届いていないハズなんです。プレーの幅が広がってきました。

ーーでは、2ndに向けて一言お願いします。
関東での優勝はできなくなりましたが、全日本選手権に向けチームも自分もレベルアッ
プさせていきたいと思います。

小野大輔@ナビ編集部!

本日、小野大輔選手にフットサルナビ編集部に来ていただきました。先日、スペインリーグ2部のタラヴェラと契約した小野選手。移籍の裏話、新しいチームのこと、スペインでの生活などをたっぷり語っていただきました。
インタビューの後は、外に撮影に出発。少し照れながらもばっちりポーズを決めてくれました。最後に本誌の名物企画である「1on1」(10月14日発売のフットサルナビ11月号付属のDVDに収録予定)の予想もしていただきました。

小野選手のインタビューについても10月14日発売のフットサルナビに掲載予定!お楽しみに!Ono_3

大洋薬品/BANFFマッチレポート

昨日行われた、東海リーグ第5節のIB FOXセレゾン浜松フットサルクラブ vs 大洋薬品/BANFFの一戦のレポートです。

IB FOXセレゾン浜松フットサルクラブ 3ー8 大洋薬品/BANFF
得点経過:5分森岡薫(大)0-1、10分ボラ(大)0-2、15分マリーニョ セルジオ(I)1-2、17分上澤貴憲(大)1-3、18分小川亮(I)2-3、21分豊島明(大)2-4、23分北原亘(大)2-5、26分マリーニョ セルジオ(I)3-5、33分マルキーニョス(大)3-6、36分森岡薫(大)3-7、38分松宮充義(大)3-8

前節23-0という圧倒的スコアでその力を見せ付けた大洋薬品とここまで1勝3敗ながらドゥダなど実力のある日系人が所属しているセレゾンとの1戦。Bola2
この日の東海リーグは2コートで2試合が隣りあわせで同時進行しているため、隣の試合の笛でプレーを止めてしまい失点してしまったり、コートとコートを遮る衝立が低くボールが入ってくるシーンもしばしば見られていた。さらにコートも狭いため何が起こるかわからない状態での試合になった。
大洋薬品と試合をする東海リーグの他チームは非常に気合の入ったプレーをこれまでもしていたがセレゾンも同じで、序盤からテンションの高いプレーを見せる。
だが先手を取ったのは大洋薬品だった。この日が東海リーグ初登場だった「褐色のドリブラー」ボラの個人技から最後は森岡薫がゴールに強烈なシュートを突き刺した。追加点はボラの個人技。右サイドで相手DFと対峙すると、独特の上体のフェイントで相手を左右に揺さぶり最後は中に切り込み相手DF、そしてゴレイロの股を抜くシュートを決める。ドゥダやマリーニョ セルジオ の個人技に「飛びこまないで見すぎた」(森岡)たため、セレゾンがドゥダ、マリーニョのコンビで度々大洋薬品ゴールを脅かす。すると16分にマリーニョのゴールが生まれる。直後の17分大洋薬品も負けじと上澤貴憲がカウンターから左サイドで相手に囲まれながらも右足のアウトサイドでゴール右隅に決まる技ありシュートで突き放す。対するセレゾンもCKから、ブロックプレーでフリーになった小川亮が鮮やかなボレーを決めて1点差に詰め寄り、前半を折り返す。
Kaoru_1_1後半開始1分、森岡のパスに最後は豊島明が詰めて2点差に。大洋薬品は前半、手を焼いていたドゥダ、マリーニョに対し積極的にプレスをかけ相手に攻撃のリズムをつかませない。23分、今度は北原亘がハーフライン付近で相手ボールを奪うとそのままドリブルし地を這う強烈なミドルシュートを突き刺し点差を広げる。このまま一方的になるかと思いきやセレゾンも26分に1点を返す。だが、前半のような高いテンションが疲れからか徐々に落ちてくる。ここからは大洋薬品のペースになるが、再三シュートチャンスをはずし得点は動かない。やはりまだコンビネーションは完全でない様子が伺えた。それでも33分に髪の毛を金色に染めたマルキーニョスがゴール前の1対1の場面で相手ゴレイロの動きを良く見てループシュートを決めてみせる。さらに、36分に今チームで最も調子のいい男森岡が得意の反転シュートを決め、38分その森岡のシュートパスに松宮充義が合わせて3-8とし、タイムアップ。
この結果、得失点差ではあるものの大洋薬品が首位にたった。


森岡薫選手のコメント
「今チームはもうすぐ始まる全日本選手権の予選に照準を合わせて、かなりハードな練習をしていて疲れている状態ではありました。今日はコートも狭いのでドゥダやマリーニョには向いているし、何が起こるかわからないような状況での試合でしたが勝てて良かったです。前半はそのドゥダやマリーニョに対して抜かれても後ろにカバーがいるにもかかわらず、見てしまってやられてしまった。後半はその辺を修正しました。プロということで結果を求められるというプレッシャーにも慣れてきました」

代表候補合宿「徹底」レポート!!!

9月16日行なわれた、日本代表候補トレーニングキャンプの模様をレポートします。Enjin


9:00にコートに集合した代表候補の面々。初代表の選手(水上玄太 arusa、青柳圭祐 フットサル大分2002エスペランサ)や、久々に召集された選手がいることもあってか、まずはスタッフから自己紹介が行なわれた。円陣からもれる笑い声が、すこし張り詰めた場の雰囲気を和らげる。

この日の練習は基本的にフィールドプレーヤーとゴレイロのグループに分かれて行なわれた。まず、FPはジョグ(ブラジル体操)、対面パス(常に動きながら)で体をほぐした後、ハーフコートのミニゲーム(6対6)に突入。ハーフコートに12人という少々、人口密度が高い中でもきっちりパスを回す選手達のスキルの高さには感心させられた。そして、ミニゲームといえど、ゴールが決まると、歓声があがり、周りの選手と喜びを分かち合う選手の表情は真剣そのもの。特に小宮山友祐 FIRE FOX は得意のスライディングでボールにくらいつくなど、気合が相当入っている様子だった。

その後、FPの練習は12人を3つのセットに分け、ハーフコートでの4対4へ。オーソドックスな4対4に違いはないのだが、主に、ディフェンスのマーキングに焦点を置いていたとあって、サッポ監督は度々プレーを止め、自らお手本となりディフェンスの選手に指示を与えていた。具体的には、ベッキからアラ(攻撃側)にボールが出たときの、後方に残ったアラ(守備側)のボールへのアプローチのタイミング、それに連動したベッキ(守備側)のポジション(絞り具合)にポイントを置いている事が伺えた。このトレーニングは1時間以上かけて行なわれた。Rifting

この後、選手たちはホテルに戻り、昼食タイム。

午後、FPより、少し早くコートに姿を現したのはゴレイロ陣。ウォーミングアップも早々に行なわれたのは、なんと「足」のトレーニング。足裏でのボールコントロール、コーンを置いたドリブル練習、パス練習など、ゴレイロらしからぬトレーニングの連続に選手は少々戸惑い気味の様子。しかし、おかげで「ゴレイロがリフティング」という珍しいシーンにお目にかかることが出来た。アジアでは、引いたチームにラインを上げ、ボールを回すシーンも出てくるだろう。その辺りを想定してのトレーニングか。

そして、午後のFP陣。課せられたトレーニングは彼等に忍耐を要求した。4人と8人に分けられた選手達がコートに散る。4人のグループに課せられたのは、へドンド(旋回)からシュートまでの動き方(ハーフコート)。一方の8人のグループもDFを置きながら(積極的にはディフェンスはしない)のパス回しからのシュートを繰り返した(ハーフコート)。サッポ監督は両方のコートを忙しく往復し、時には声を荒げ、アドバイスを送った。空いたスペースに走りこむタイミングに注意を払っていたようで、何度も何度も同じ形を繰り返えさせた。この練習は終了時間の17時、ぎりぎりまでみっちり行なわれた。

この日の練習からは、ローテーションや、DFの約束事など、チームの基本的な動きを新しい選手にマスターさせる意図を感じた。何事も基本から。基本があってはじめて、選手の個性が活きる。新しい選手が基本をマスターし、アジア、そして世界の舞台でその個性を存分に発揮してくれることを願いたい。
(PHOTO:橋本健)


<サッポ監督インタビュー>Sapo

ーー初代表の選手や、経験の浅い選手を呼んだ意図は?

この時期は時間があるので、新しい選手を呼んでいる。若い選手にチームに馴染んでもらい、勿論、代表で練習するというチャンスを与えるという意味もある。

ーー初代表の水上、青柳、両選手の印象は?

水上はレベルの高い選手。アジリティがあり、キープ力もある。又、アラとピヴォ、2つのポジションがこなせるのは彼の強みだ。

青柳はプレーは1回しか見ていないが、いいモノを持っていると感じた。守備だけでなく、足さばきもいい。若い(20)のでこれからどんどん伸びるだろう。あとは、代表でのトレーニングをチームに持ち帰って欲しいという思いがある。

ーー今回の合宿の最重要テーマを上げるとすれば?

今回というより、最近の合宿でやってきたことの精度を上げたい。最近の合宿ではDFのマーキングと攻撃時の動き方を確認している。今日は午前、DFのマーキングに重点を置いて練習した。午後は攻撃時の動き方を確認したい。そして、明日は今日確認したことを踏まえ、紅白戦を行なう予定だ。

ーー指導を行なって、選手の戦術の理解度に関してはどんな印象を持った?

戦術は浸透してきている。ただ、以前からいる選手、前回からの選手、初召集の選手など、様々な状況がある。なので、当然理解度は選手によって違う。今日の練習を見た限りでは、新しい選手はよく理解して練習に取り組んでくれている。

ファイルの三井健、いざイタリアへ!出発前日インタビュー!!

「ファイルの三井がイタリアに行くらしい」。そんな情報をキャッチしたナビ編集部。すると、関東リーグ9日目の会場に三井健選手を発見!早速、噂のイタリア行きについて聞いてみました!

ーーイタリアにはどういう目的で行くのですか?

ペルージャの練習に参加します。ペルージャ大学のある方に今回のイタリア行きを取り持っていただいて、実現しました。実は、以前、アスレにいたときに1週間くらいイタリア遠征をしているんです。その時の感覚を思い出すためにいきます。イタリアにはロベルト・バッジオもいますしね。

ーーその時の感覚とは?

アスレでの遠征ではローマに0−7で負けたりしましたからね。向こうは当りも強いし、そういう相手と言葉が通じない環境でどこまでやれるかって。あとは2部練習が出来るということは僕にとって大きいです。

ーーというと?

実は、1人で2部練チックなことはしているんです。そのくらい2部練が好きなんです。正真正銘の2部練をしにイタリアに行くと言ってもいいですね。

ーー明日出発するそうですが、今の気持ちは?

ワクワクですね。チームもしっかりしているし、環境もいいですしね。今回は40日くらい行くのですごい楽しみです。

ーー帰国して、どんな三井健を見て欲しい?

痩せた姿(笑)というのは嘘で、ピヴォのプレーに磨きをかけたいですね。

ーー具体的には?

振り向きシュートとか、トラップした時の体の向きとかですね。とにかく、僕のプレーを見て、お客さんがスカッとした気分なってもらえたら嬉しいですね。

世界のフットサル情報 ~新興国がもたらす新しい風~

7/19~23にポルトガルで Mundialito in Algarve 2006というフットサルの国際大会が行なわれる。大会は参加6チームを2グループに分けグループリーグを戦い、その後、順位決定戦を行なう。以下はグループリーグの組合せ。

グループA
アンゴラ
カナダ
クロアチア

グループB
モザンビーク
ポルトガル
スイス

この組み合わせを見て「あれっ」と思われた方は、かなりのフットサル通。今大会をとりあげたのは、欧州の強豪ポルトガル、クロアチアが参加しているからではない。むしろ、両チーム以外の顔ぶれに目を引かれたからである。

まず、アンゴラモザンビーク。アフリカフットサルといえば、世界選手権の常連であるエジプトを思い浮かべる人が多いだろう。それもそのはず。現在、エジプト以外のアフリカ諸国では殆んどフットサルが普及していない。だから、今大会にアンゴラとモザンビークが参加することは、アフリカフットサルにとって画期的なことなのである。わざわざ大陸を越えて遠征するのである。両国のフットサルに対する意気込みは本物だといえるだろう。

そして、スイスカナダ。両国もなじみのないチームであるが、最近フットサルに力を注ぎつつある。特に今大会のスイスは若いメンバーが多く、これからを見据えたメンバー構成となっている。

現在のフットサル界は南米、欧州の「特定の強豪国」の独占状態であるといえる。いつか、今回紹介したような新興国が世界選手権で台頭してくることを期待する。その時、世界のフットサル界は新たなステージに突入したと言えるだろう。

関東リーグオールスター フォトギャラリー!

昨日のオールスター戦の写真を少しだけ公開いたします!試合に行けなかった人は試合の空気を感じてみて下さい。観戦した人は昨日の興奮をもう一度。


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1.金山友紀、稲田祐介のゴールデンコンビはオールスター戦でも息の合ったプレーを随所に披露した。2.二得点を奪い、きっちり仕事を果たした大地悟。3.川原永光の気迫のプレーは、オールスター戦であることを忘れさせるようだった。4.大洋薬品/BANFFとプロ契約した北原亘は関東リーグでのラストを貫禄のプレーで締めた。5.甲斐修侍×上村信之介のこれぞ、夢のマッチアップ!両人一歩も譲らず。6.パワープレーを失敗!絶体絶命、難波田治。7.夢の共演を果たした関東リーグのスター達に、会場から拍手が巻き起こる。8.代表合宿を抜けて、駆けつけた市原誉昭は得点も奪いMVPに。プレゼンターは、スポーツミツハシの原宿店店長:徳本章展氏。9.試合後、フットサルナビブースでサイン会をしてくださった、太っ腹な甲斐修侍、上村信之介選手。なんと急な告知に関わらず長蛇の列(推定100人以上)となり、一時は会場の出口をこえてしまう程!改めてご両人の人気には驚くばかりでした。

PENALTY Original Order Systemがスタート!

王国ブラジルのブランド、ペナルティがオリジナルオーダーシステムをスタート。このシステムはWEB上で多彩なデザインとカラーを組み合わせて、ユーザーのニーズに合わせた思いどおりのオリジナルユニホームを作成するシステムです。
タイプは2種類、セパレートオーダーはシャツ、パンツ、ストッキングそれぞれ個別にデザインとカラーをシュミレーションするシステム。シャツのみ、パンツのみ、ストッキングのみのオーダーが可能です。
セットオーダーはペナルティが提案する10種類のセットデザインからチョイスしてカラーシュミレーションするシステムになっています。Pena_1
細部まで選択できるカラーリングと豊富なデザインの組み合わせは数千通り!
世界に1つしかない、オリジナルユニホームが作成しよう。
アクセスはペナルティホームページhttp://www.penalty.co.jpへ。
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ブラジリアンフットサルの魅力を伝える映画『GiNGA』

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ブラジル人は、誰もがジンガを持っている。-----ブラジル代表(サッカー) ロビーニョ



1012525 ワールドカップを目前に控え、優勝候補筆頭のブラジルが誌面やブラウン管に登場しない日はないと言うくらい注目されている現在。ロナウジーニョをはじめ、才能豊かなタレントが多数集まるセレソン(ブラジル代表の意)の中でも期待される選手の1人ロビーニョ。
サッカー選手としては決して恵まれてるとは言えない体躯でありながら、華麗なボールタッチで相手を翻弄する彼のプレースタイルはブラジリアンフットボールの神髄と言える。
フットサル界でも、日本代表とブラジル代表の親善試合がブラジル、日本の両国で組まれ話題にあがる選手がいる。2004年に台湾で行われたフットサル世界選手権においてMVPに輝き、その後サッカーに7度目の転向を試みた末、再びフットサルの世界に戻ったことも記憶に新しいファルカンである。 
 この映画は、前述のロビーニョ、ファルカンをはじめ、プロテストを目指してテストに明け暮れる少年、交通事故で片足を失ってもサッカーを楽しむ少年、リフティングチャンピオンの女の子など、フットボールを愛する10人のブラジル人の日常とプレーを追ったオムニバス形式のドキュメンタリーです。0812501_1
 プロデュースを手掛けたのは同じくブラジルのスラム街に生きる子供達の生き様を描いた作品『シティ・オブ・ゴット』(2002年)のフェルナンド・メイイレス。さらに新進気鋭のアーティスト、オス・ジェミオスがアートワークを担当している。
 ブラジリアンミュージックを基調に展開される映像のリズムはまさにブラジルといった感じ。登場人物の華麗なテクニックにも見逃せないが、ブラジル人独特の資質を理解できるドキュメンタリーでもある。  ワールドカップを前にこれを見れば、よりブラジルの試合が楽しく見れるかも。同時に日本の勝ち目が無いな〜と痛感してしまう……。


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渋谷Q-AXシネマにてGWロードショー!


GINGA公式HP→http://www.ginga-cinema.jp
渋谷Q-AXシネマ→http://www.q-ax.com

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出演:ロビーニョ、ファルカン、ウェスクレイ、ロマリーニョ他
監督・脚本:ハンク・レヴィン、マルセロ・マシャード、トシャ・アルヴェス
プロデューサー:フェルナンド・メイイレス、ハンク・レヴィン
音楽:EDSON X、BLACK GERO
グラフィックアート:オス・ジェミオス
製作:NIKE Production and Widen + Kennedy Entertainment 製作:O2Films
配給:レントラックジャパン、キネティック、コムストック オーガニゼーション
宣伝:プチグラパブリッシング
後援:ブラジル大使館
原題:GiNGA The soul of brasilian football
2005/ビスタ/78分43秒/ブラジル/カラー/35ミリ
Copyright 2005 by Nike Inc, All rights reserved.

Goodwill CASCAVELセレクション開催

Photo_7第7回関東フットサルリーグを制したGoodwill CASCAVELが3月22日に選手セレクションを開催。募集要項は以下の通りです。

当クラブは現在、トップチームは関東フットサルリーグに所属、サテライトチームは教育リーグに所属しており、今後の日本リーグ加入を視野に入れて活動しております。
2006年度はブラジルから監督の招聘を行い、トップ・サテライト共に新監督による体制で行います。
向上心と強い気持ちを持った選手を募集します。

開 催 日    3月22日(水)
会場     ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム
       (インドアスポーツコート)
        http://www.mfpnet.com/ajs_f.html
時間      19:00〜22:00
受付時間    18:30〜18:50
選考カテゴリー 男子トップチーム及びサテライトチーム所属選手
選考内容    フィジカルテスト、基本、シュート、ゲームなど。
参 加 費    1,500円  (当日受付にて徴収致します)
合格発表    後日、チームより直接本人にご連絡致します。
活動状況    トップチーム合格者は2006年4月より関東リーグ・
        選手権、その他年間通しての各大会に登録されます。
        サテライトチーム合格者は関東リーグ参加チームによる
        『教育リーグ』に登録されます。
        サテライトチームでの実績によりトップへの昇格有り。
        <過去実績>04年度3名、05年度3名昇格。


参加資格  年齢:16歳以上(高校生以上)〜27歳以下
     2006年4月より公式登録が可能な方。
      トップチーム合格の場合、火〜金の午前中練習及び土日祝日の
      試合、練習(時間:10:00〜12:00)、会場:MFP味スタ、
      平沼記念体育館、等)に参加可能であること。
      サテライトチームの合格の場合、水〜金の午後練習及び
      土日祝日の試合、練習(時間:20:30〜22:30)、
      会場:MFP味スタ、MFP二子玉、等)に参加可能であること。
      合格した場合、必ず入団するものとします。

【申し込み】
メールにて受付致します。
メールに以下を明記の上お送り下さい。
折り返し受信確認のメールをお送り致します。受信確認のメールを以て申込み完了となります。
※携帯電話でお申込みの場合、折り返しメール(申込みと同アドレス)を
受信出来るように設定をお願いします。

※件名に「セレクション申込み」と明記下さい。
1) 住所
2) 氏名
3) 氏名ふりがな
4) 生年月日・年令
5) 職業(学生の場合、学校名・学年)
6) 連絡先(携帯電話)
7) 2004年・2005年度所属リーグ・チーム
8) フットサル・サッカー歴(詳細に)
※頂いた個人情報は今回のセレクションに関する本人確認とご連絡以外には使用しません。

お申込みアドレス:info@cascaveltokyo.com
お申込み締切り :3月17日(金)
お問合せ    :info@cascaveltokyo.com


※リンク先URL http://www.cascaveltokyo.com/xoops2/modules/tinyd8/index.php?id=6

チェルシーvsバルセロナのプレー批評

日曜日に予告していました、梅沢康隆氏による「UEFAチャンピオンズリーグ チェルシーVSバルセロナ」のプレー批評をお送りします(試合結果は2-1でバルセロナの勝利。2戦目は3月8日の早朝です)。

−−まず、梅沢さんがどういう見方をされているのかを教えてください。
 僕は戦術の専門ではないので、試合の大きな流れというよりは個人のプレーを中心に見ています。どういう体の使い方をしているのかなど、参考になるプレーを拾っていくんです。なので、僕の注目するポイントは、試合のハイライトにはならないような細かい部分になることが多いですね。今回のネタに関しても先に言っておきます。細かすぎてすみません(笑)。
−−そんな梅沢さんから見て、この試合はいかがでしたか?
 事実上の決勝戦と言われていただけに、激しい試合になるだろうと想像していました。そんな中で、いかに高い技術を見せたり、良いプレーを出すのかというところに注目してたんです。でも、この試合、全員ボディバランスが良いですね〜。姿勢であったり、走り方であったり、蹴るフォーム、いろいろと参考になります。


■ロナウジーニョの肩トラップJiinyo

−−では、印象に残ったプレーをいくつかピックアップしてもらえますか?
 はい。最新号で紹介した「次のプレーにつながるトラップ」を覚えてますか? この試合で「まさにそのまんま」のプレーがあったので、今回はそれらを取り上げたいと思います。
 まずは14分。ロナウジーニョです。
 チェルシーが右サイドから低いグラウンダーのクロスを上げて、そのボールをDFがクリアしたところですね。クリアされた浮球をロナウジーニョーが肩でトラップしてピタッと止めたんです。大きいルーズボールを何気ないように止めてますけど、あれはすごい。肩に乗っける時間を作ることによって確実にマイボールにし、その後のパスにつなげましたから。
「何だそれだけか?」と思うかもしれませんが、これはかなり重要なプレーです。あの時、ロナウジーニョは後ろからプレッシャーを受けてましたから、トラップでボールを弾いちゃったらすぐに取られて、チェルシーの波状攻撃になってます。つまり、トラップひとつで敵の攻撃の芽を摘んだんです。
−−深いですね。一流選手ってさり気なく理に適ったプレーをするわけですね。
 読者の方には、こういうさり気ないプレーを見て「すごい!」と思えるようになってもらえると良いですね。

■グジョンセンのアウトサイド
−−次は誰ですか?
 グジョンセンです。試合全体で見ると結果が出てないので、グジョンセンの採点は高くないのかもしれませんが、プレー自体は光ってましたよ。そもそも、チェルシーは序盤で退場者が出てますからね。ただ見てるだけだと目に見える結果に誤魔化されがちですが、結果がどうであれ良いプレーは良いプレーだと評価したいと思います。
−−特筆すべきプレーは?
 79分の一連の動きです。中盤でドリブルしていって、中にちょっと切れ込んで、アウトサイドで前のランパードに当てたところです。体を左サイドに向けて、右足のアウトサイドで前に蹴る。走りの延長でのプレーですから、その次のプレーにもスムーズに移行できます。
 実際に次の瞬間、ボールが戻ってきて、ドログバへ浮かし気味のスルーパスを出して大チャンスを作りましたよね? 最初のアウトサイドパスで上半身のバランスをキープできたからこそ、あのスルーパスが成立するんです。
−−確かにあれは流れるような素晴らしいプレーでした。
 得点につながった80分のロナウジーニョのドリブルや、エトーやメッシもそうですけど、一流選手は少々のことでは倒れない。メッシなんて背は低いのに(169cm)、当たり負けしないですよね。何でだと思います?
−−わわっ! それは単行本でということにしましょうか(笑)。


単行本「ファンタジスタの肉体改造法」(DVD付き)発売決定!
詳細は本誌かブログで紹介します!

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